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プレアデス アラーエのメッセージ21 NO2

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alaje from pleiades



自己浄化とその仲間たち NO2 22:28~50:20

13年前から私は、エネルギーのあるボルテックス場へグループ旅行をしています。それは、すべての人が宇宙愛を感じる機会をもち、個人的な感情における封鎖物を取り除くために行なわれました。

そして、この惑星のすべての人に、愛のエネルギーを届けました。これらの光ワークは、肉体と高次元のアストラル体とが、夜寝ている間に覚醒状態に至ります。

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2013年の8月、私たちはギリシャのエネルギー場であるデルフィ、オリンポスのアンファリオン、そしてデロスに治癒エネルギーを得るために訪問しました。そしてそのエネルギーをこの惑星に放ったのです。

それらのすべての場所は、ちょうど2500年前から心身を健康にする場所として使われています。そして高次元の宇宙エネルギーに触れるのです。




私たちはアテネにあるアクロポリスに、昔の戦争と近年における否定的なエネルギーを浄化するために訪問しました。というのは、すべてのものはエネルギー的につながっており、それらのライトワークにより、地球の人々の心が開かれ、愛と光になるのに役立つのです。

最初の目的地は、ミコノスに隣接しているデロス島でした。

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デロスでは何が起こるのかという良い参考例になります。戦争やねたみ、自尊心、貪欲な権力取得行為が破滅に導かれるという、それは12000年前に大西洋のアトランティスが崩壊したのと同じパターンです。

もし地球の人々が、宇宙愛でなく、戦争や憎しみ、そして地球外の非善良な存在たちを利用するなら、それは規模を大きくした地球でも起こりうるのです。

憎しみはいつでも破滅を生みだし、そして愛情は平和と繁栄、幸運をもたらします。

3500年前、デロスはギリシャにおいて最も有名で神聖な場所でした。国内や他の場所から来た3万以上の人が、豊かさと平和のもとにそこで暮らしていました。

数千もの人々が、霊的な覚醒と治癒のエネルギー、そして音楽と光の伝播人である異星人アポロと関連づけられるために世界中から訪れていました。そして、たくさんの神殿や聖域場所を贈り物として寄付したのです。

その最も力強い場所に目印として神殿を築き、それをアポロ神に捧げられました。その宇宙エネルギーを人々が受け取ることができるのです。

その繁栄と霊力のデロスは、他の国や、近隣の島々の人から妬みと攻撃を受け、そして軍事力により何度も占領されたのです。それが原因で2万以上の人が死に、ほとんどの神殿や建造物は破壊されました。

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参加者の体験談

私たちがデロス島に行った時、私の心が重くなったように感じられました。ヘルメスの部屋に入ったとき、何か止められるような気分がしたのです。

アラーエさんに愛情のエネルギーを持つよう忠告されました。そして部屋に入ると、怒りと悲しみの魂がそこに充満しているのを感じ取れました。



私たちは、その魂たちに光を放ち、ついにはそれらが光へと導かれたのです。その人たちからの「ありがとう」という感謝の言葉が聞こえました。

その後、私たちは部屋の中央に座り、瞑想をおこないました。ピンク色の光の球を創造し、それが島全体に拡大されました。そしてその困難をかかえた魂たちが、どのように輝いているのかを見たのです。

参加者の体験談

デロスにて、私は過去世の一つを見ました。たぶん何かの崇拝者の一人だったようです。現代とは異なるコートを着ていて、神殿のまわりを歩いていました。

次の訪問地は、治療場のデルフィです。

デルフィという言葉の由来は、ギリシャ語の「DELPHINI」から来ており、ドルフィン(イルカ)という意味です。ドルフィンはシリウス星と関連しています。

デルフィと呼ばれるその場所は、強いシリウスのエネルギーがあるからです。デルフィがここパルナスソス山の斜面に建造されたのは、その山のボルテックスエネルギーを利用するためです。

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参加者の体験談

翌日、車でデルフィに向かった時、車内でさえその癒しのエネルギーを感じ取ることができました。私たちは、古代の遺跡を訪れる前に瞑想をし、山からのエネルギーを吸収するためにデルフィの丘へ登りました。





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その夜と、後日にも私の星の家族によるスペースシップがすぐそばを飛んでいました。午後に、私たちは丘に登り、いかなるスペースシップでも目撃できるよう空を見上げる場所を発見しました。

私たちは瞑想をし、グループでの愛情を生みだしました。光の球体とボルテックスを創造し、それを地球全体に拡大したのです。

私たちは、すべての人が幸福になり、そしてすべての人が十分な食料が得られ、権力者たちの心が開かれるよう願い、心にそれを描きました。

参加者の体験談

地球を包み込むような巨大なハートを見ました。それは星のように光り輝いてました。アラーエさんが、個人的な治療をしてくれた時、強いエネルギーが私の身体に流れ込み、それが出入りしているのを感じました。悪いエネルギーが取り除かれ、新しいポジティブなエネルギーが入ってくるのを感じました。

アラーエさんが何かに気づき、私たちは空に間違いなく飛行機ではない光を目撃しました。そして、私が本当に驚かされたのは、それらがどのように人々の個人的な成長に関与しているのかを知ったのです。そして、自分自身の癒しにより、すべての存在と惑星をも成長させているのです。

そのように、私にとってその夜は、それがかなり強いメッセージだったので、私自身のライトワークをするのに好都合でした。しかし、それは数段力強いものだったのです。私がこのライトワークを大勢の人としている時、その人たちの霊的成長に関与し、そしてさらなる人々をも、その人たち自身がそれぞれの人生において、何を真にしたいのかという気づきを、完全に深いレベルで援助することができます。

そしてそれは私にとって、さらに明白となりました。この生き方を続けるということが決定的になり、他の人々を援助することにより、それらの人々が霊的な存在として、その旅路が一人ではないということに気付くのです。

参加者の体験談

その新しい経験は、私にとっては最初のものでした。私たちは瞑想をするためにデルフィ山に行きました。身体が次のような状態にたえずなっている経験を感じることができました。(アストラル体の浮遊)それは新しいことで、以前には起こらなかったことです。

私のエネルギーが上昇し、それは驚きでした。そして同時にそれら2つの巨大なシップ・・・それはたいへんすばらしいものでした。

参加者の体験談

その夜、私たちは夜空を見に行き、たくさんのスペースシップを目撃しました。そして、それらのスペースシップの一つが、私に強いエネルギーを送り出しており、それは私をたいへん幸せな気分にさせ大きな愛を感じました。その夜、私たちはたいへん遅くに寝たのですが、私はその受け取った宇宙エネルギーにより力がみなぎっていました。

2700年前、その山のボルテックス・エネルギーを活用するために巨大な複合神殿がここに築かれました。そして名誉ある異星人アポロ、音楽と光の伝播人、そこは治癒と学びの場所で、多くの哲学者が彼らの叡知を教えていました。

このエネルギーは依然そこにあり、もし訪問者に宇宙愛の波動があれば、それはその人自身の発達を助長します。デルフィが太古の時代に、世界的に有名になったのは、アポロ神殿にいる多くの巫女(みこ)による神託力(神のお告げ)によるものでした。

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それらの女性たちは「フィシア」と呼ばれ、数年ごとに選ばれていました。フィシアはその神殿会議所の一員となったのです。

座りながらトランス状態になり、エチレンガスの甘い香りを吸い、開いた床からたちのぼる燃えた芳香で、異次元からくるメッセージを伝達しはじめます。

神殿の床下には、たくさんのトンネルや空間があり、私たちは這いつくばりながら中に入るとができました。トンネルのいくつかは地震により破壊され、そしてそれらのいくつかはピラミッドのように石のブロックで封鎖されています。

いくつかの階段は壁に突き当たりますが、古代の時代には、それらは地下の部屋に導かれていました。その神殿地下のエネルギーは、精神や気分が高まり、力づよく、そして次元間の扉を開くことができます。というのは、ちょうどその時に甘い芳香を嗅ぐことができるからです。


明らかに宇宙エネルギーを感じることができ、すべての人が癒され、心が浄化され、何人かは未来の展望が示されます。

参加者の体験談

私がデルフィにあるアポロ神殿に入ったとき、それは次元間の門だと思いました・・・わたしだけにそれが見ることができたようです。それは大変な驚きでした。

参加者の体験談

私がアポロ神殿に行ったとき、私自身に関する質問があったのです。神殿の外にいるとき、みんなはかつて神殿内の中央に座っていた巫女について話をしていました。そこでその巫女に、私は個人的な質問をしてみたのです。

その神殿とは異なる場所を歩いている時、私は小さな洞窟を発見しました。すると「そこの神殿に入りなさい」という声が聞こえたのです。

そして、そこに入り、座って瞑想をしました。すると、私は涙をこらえることができなくなりました。戻った時、大変強いエネルギーを感じました。

私の生涯において、そのような強い愛を感じたことはありません。ずいぶん多くを解放したようです・・・いくつかの悪いカルマをとり除けた気分です。

参加者の体験談

わたしたちがデルフィにあるアポロ神殿に行き瞑想をしていると、強いエネルギーを感じ、指先が少し震動していました。

参加者の体験談

私の経験では、アポロ神殿にはたいへん力強いエネルギーがあり、デルフィの上にある洞窟もまたそうでした。心の映像で、私自身の過去世を見ました。そこで男の人が私のもとに来て、何かを渡されました。それはエネルギー的に地球の地面下、中心コアに埋めるもののようです。

参加者の体験談

アポロ神殿と洞窟において、たくさんの光景を見る経験をしました。それは私にとってたいへん自由になりました。

参加者の体験談

神殿を後にし、私たちは歩き続けていました。そして他のライトワーカーと木の脇に座っていると、彼女が私にメッセージをくれました・・・それは、私が求めていた質問の返答でした。それは心に響き、この治癒旅行は大変いい経験になりました。

参加者の体験談

デルフィでの旅行中、そこではボルテックスのエネルギーが感じられ、喉のチャクラが浄化されたようです。アラーエさんから、存在が自分自身を表現する機会を与えてくれると言われ、それから五日間、エネルギーが喉のチャクラに働きかけているのを感じました。

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叡知は、ローマ軍が来て軍事力による略奪や宗教を押し付けられるまで、300年間にわたり古代デルフィに常時存在していました。平和なデルフィでの300年間、知識と哲学は、全ての訪問者における個人的な生活の案内役になっていました。

フィロソフィー(PHILOSOPHY)という言葉は、ギリシャ語で「叡知の友」という意味です。フィロスが友人で、ソフィアが叡知。

デルフィにおいて、古代の時代に七人の賢い哲学者によりもたらされた147の簡単な忠告がありました。彼等はアポロ神殿の入口に、訪問者に対して「霊的な道徳にかんする態度」の案内として、「徳と敬意にかんしての道」を石の門に刻み込みました。それらの忠告のほとんどは、現在においてですら友好的で洗練された社会を創造するのに役立ちます。

それでは、もっとも重要なデルフィの忠告を見てみましょう。

*公平で、全ての面で善良になることに同意する

*正しいこと、真実を語る

*怒りをおさえ、平静を保つ

*叡知を切望する

*叡知を探す

*他者の誤りを非難しない

*どのような人でも軽視したり侮辱しない

*傲慢にならない

*意識を発達させる

*優しく親切になるよう練習する

*悪魔とかかわらない

*殺さない

*時間を有効に使う

*神の考えで判断する

*妬まない

*悪口を言う人とかかわらない

*善良な人や礼儀正しい人を尊敬する

*すべての物に愛をそそぐこと

*すべての人が幸福になるよう願望する

*怒りや紛争にはかかわらない

*他人の時間を尊重する

*感謝する

*自分の技能や才能を使う

*尊大にならない

*支配力を悪用しない

*不幸な人を助ける

*調和と均衡をさがす

*学びをやめない

*長老に敬意をもつ

*自分自身を大切にする

*自分自身を知る


それらの忠告は、依然現代においても時代遅れのものではありません。そして地球の人々がその忠告どうりに生活すれば、すべての人々にとって心地良いものになります。そして高次元への移行はたいへんスムーズになるでしょう。

その翌日、私たちは、デルフィの上方にあるコリシアン洞窟へ行きました。

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2500年前、そのコリシアン洞窟は、その山のエネルギーに触れるために多くの人々が訪れていました。そして、異星人アポロと女神たちからメッセージを受け取っていたのです。

その女神たちは、天使と同様高次元における霊的存在で、求道者たちに叡知や霊感、そして光を与えていました。高次元では、時の流れは地球のようではありません。そして古代に知られていた多くの光の存在たちは、心の宇宙愛をもちいて現在でも面会することができます。




高次元における多くの光の存在たちは、低次元を援助しています。これは他者へのサービスとして行なわれ、愛の思いやりという宇宙における方針なのです。

そのデルフィの女神たちは、山と洞窟のエネルギーをもちいて地球の低次元に現れます。そして、探究者たちの意識を発達させるのを手助けしているのです。私たちのグループの多くは、彼女たちを感じることができ、そして、いく人かは巨大な光の存在を見ました。

女神たちは人々に、美術・音楽・詩・科学・天文学そして霊的な宇宙の叡知を、日々の生活を進歩させることができるように霊感(インスピレーション)を与えます。

そこで私たちは、このエネルギーの洞窟で、これらの有益なエネルギーを使用するために瞑想をしました。

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参加者の体験談

洞窟内において、私の目の前で白く巨大な存在を見ました。そして彼女は私を癒してくれました。その人は女神の一人だと思います。

多くの創造エネルギーを感じ、彼女は、私がしていることは正しいことで、自信を持って今していることを続けるべきだと言いました。アラーエさんの忠告を行ないつづけるというのが、私のデルフィでの経験でした。

参加者の体験談

私の首に光の存在からの手を感じ、喉のチャクラが治癒されました。アラーエさんが私たちに個人治療をしてくれてる時に、私はありあまるほどの愛情をそそがれているのを感じ、そして最後には、洞窟ほどの大きさがある巨大な光の存在を目撃しました。

そこでのエネルギーは、たいへん美しく愛に満ちていました。そしてついに、私の家族メンバーに対しての多くの感情を解き放つことができました。それは愛らしく私に与えらたもので、同様にたいへん大きな土産を彼らにもたらすと気づきました。

それはたいへん深いレベルで感じ取れました。というのは、私たちが洞窟で創造した治癒エネルギーを受け入れることを許したからです。私には見えませんでしたが、何人かは女神を見ています。

それは本当に驚きでした。いったいこの経験が、私たち一人ひとりにとって、どのような意味があるのでしょうか。瞑想中、愛に包まれたグループにいるので、私は多くのエネルギーを感じました。そして同じエネルギーにより結びついている気がしました。私たちはこの生き方に集中し、さらなる愛のエネルギーを創造します。

参加者の体験談

私は身体の中にたくさんの光を感じました。そして説明しずらいですが、自分の過去世についての情報(ビジョン)を見ました。

また、治癒しなくてはならない感情的な傾向も解き放ったようです。そして、自分自身の浄化されなくてはならない問題に対して、より理解を深めました。というのは、わたしが古代社会にいた時、それを理解することができなかったからです。

そのように、瞑想は意識を拡大するのに良い機会になりました。そして異なる観点から、誤った行為をしていることにも気づきました。

大変愛情深いグループにいる気がしていたので、私は大変良い経験をもちました。それはこの現代社会では見出すのが困難なのです。なぜかというと、ほとんどの人がそれぞれ異なる生活をしており、他者をかえりみることなく、自分の望みだけに焦点をあてているからです。

参加者の体験談

私はこの光ワークにおいて、なにか特別な役割をしているような気がします。というのは、他者を援助し、そして自分自身もまた成長しているからです。

参加者の体験談

私はデロスとデルフィを訪問した時のことを思い出しました。そこは治癒効果のある古いエネルギー場だと感じていました。自分自身の良くないエネルギーと思考を感じとり視覚化されました。たぶん以前見た悪い映画の影響でしょう。

光をもつ経験の後、それらのエネルギーを浄化することができました。それらの光エネルギーは、私の悪感情を取り去るのに役立ったのです。洞窟での経験の後、私はその光を見ることができるようになり、そして光になりました。今はとても良い気分です。

参加者の体験談

洞窟内での次の瞬間、多くの人が巨大な光の存在を見ています。私はそれを感じましたが、見えませんでした。それはあたかも浮かんでは沈むエネルギーのようで・・・それは驚きでした・・・ありがとうアラーエさん・・・美しい旅行・・・本当に完璧です・・・ありがとうございました。

参加者の体験談

洞窟内で瞑想をしている時、私はハートの形の中に、異なる色合いをしたハートを見ました。そして、アラーエさんが私の肩に手を置いた時、ありあまる愛と光を感じました。

それは温かいエネルギー・・・それ以来・・・自由になれた気分・・・すべての痛み、悲しみ、恐怖を取り去ることができたと感じています。この経験の後、光に接続されたような気分です。そして身体内部にあるすべての感情と光を見ることができます。

私はこの心の中にある光を思い出し続けます。それは、すべての悪いエネルギーを取り去ることができたものです。

プレアデス アラーエのメッセージ21 NO1 

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alaje from pleiades



自己浄化とその仲間たち NO1 22:28まで

遠景からの惑星地球は、無限に広がる宇宙空間にたたずむ美しく巨大な青真珠のように見えます。ですが、接近し地表近くを飛行した時、はたして何が見えるでしょう?

人々や生きものにとって豊かな自然があり、平和で愛に満ちた健全な環境に映るでしょうか。それとも、エゴや憎しみ、競争や暴力、軍隊があり、少しずつ破壊に導かれる大気汚染のある社会に見えるでしょうか?

この惑星の一部の人は、どのように心のエネルギーを使えば、他の人々や動物と調和できるかを知っています。

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それは良くないことなのでしょうか?
全ての地球人が心に宇宙愛をもち、ありあまる無上の喜びを経験することが。

それは良くないことなのでしょうか?
競争的な考え方がなく、TVによる操作がなく、天然資源の浪費がなく、喫煙がなく、病気がなく、極端な浪費がない社会で生活することが。

それは良くないことなのでしょうか?
平和で愛情により結束され、国境侵犯がなく、憎しみ、自尊心、武器や軍隊、高慢、重圧、薬物、憂鬱、悲しみ、病気、貧困、恐怖などがない社会で生活することが。

それは良くないことなのでしょうか?
野蛮で良識がなく、無遠慮な態度やふるまいのない社会、ねたみや嫉妬、嘘、いじめ、中傷や悪口、性的な虐待、奴隷商売や強姦のない社会で生活することが。

狂気で押しつけがましい信念システム、新興宗教、貪欲な政治権力や操作のない社会で生活することが。

alaje12-66.pngそれは良くないことなのでしょうか?
汚染されていない新鮮な無農薬の作物、そして健全な空気、水、土壌のある社会。
堕落した産業、遺伝子操作の食物、原子力施設、核実験、汚染や災害のない社会で生活することが。

それは良くないことなのでしょうか?
科学技術が人身操作や武器、軍隊のために乱用されていなく、奴隷制度や誤用された銀行のない賢明な社会で生活することが。
または競技場でのスポーツ・ビジネス、競争や自尊心のない社会で生活することが。

それは良くないことなのでしょうか?
コンピュータのようなテクノロジーが、スパイ行為、弱い者いじめ、マフィア・暴力団、ストーカー行為、脅迫・強制、侮辱・欺き、そして他者を困らせ、悩ませるために誤用されていない社会で生活することが。

抑圧、中傷、他者の名誉や人格を傷つけ、憎しみや自尊心、横柄さや人身操作、嫉妬などの妄想を取り去った社会で生活することが。

一握りの貪欲な権力者のために、人々がロボットのように従う社会に誰が作ったのでしょうか?

それは良くないことなのでしょうか?
数千年間にわたり、戦争をを引き起こしている秘密結社や宗教のない社会で生活することが。

それは良くないことなのでしょうか?
全ての人々が自由で、自然の薬品を使用している霊的な社会で生活することが。
そして、製薬会社の利益のために、人々を病気のままにしておく化学薬品を乱用されない社会で生活することが。

それは良くないことなのでしょうか?
動物たちが不健康な食肉のために屠殺されず、観光客の見世物のために檻に閉じ込められたりしない社会で生活することが。

alaje12-43.pngalaje12-64.png

私たちが地球でそれらの事実を見たとき、平和で自由のある知的な社会と言えるでしょうか?

それらの否定的なエネルギーを見た時、地球の人々に肯定的な将来を創造することを期待できるでしょうか?
または、ふたたび戦い争いを引き起こし、過去と同じように不幸・苦痛を味わうのでしょうか?

地球の人々は過去における戦争・災害による苦しみから何かを学びましたか?

全体的な平和のために働いているのか、それとも戦争のためにお金を使っているのではないですか?

alaje12-16.png私たちが慈善的な社会を創りだし、戦争を防ぐことができると思いますか?

宇宙愛にもとづいた健全で知的な思いやりのある社会から、進路を踏み外した社会を、私たちが癒し改善することができるとおもいますか?

個人の単独による成果を評価される社会や職場で働いていますか?

それらの憎しみや自尊心をもった人々に感化されずに済んだ人は知っています。
もし、すべての人々が宇宙愛の意識をもち、それを全ての人や物に使えばそれは可能であることを。

愛の意識を失うと、それはいつでも戦争、苦しみ、堕落につながります。

全ての人に、その人特有の潜在能力があります。
それを宇宙愛にもとづき肯定的なことに使用する責務があるのです。

善良な意識と健康を維持し、愛や平和、そして成長のある洗練された社会を創造するのです。
それは心の内部にある宇宙エネルギーを使用することで達成されます。

古い否定的なプログラムや盲信、悪い態度や行ない、否定的な信念システムを治し、高度な霊的知識を活性化させるのです。

このビデオにより、その提案と可能性が見出せます。そして、その例として自分と仲間たちを浄化しているのです。

高度なスピリチュアルの知識は、本来宇宙意識の一部で、作り話や宗教、ミステリーのような小説、ニューエイジ、またはいかなる秘密でもないのです。それは新しいものでもなく、そして発見されるべき秘密でもありません。

健全なエネルギー状態の環境において、宇宙愛の意識はたやすく発達するのです。
そして他の次元や、異星の数段進化している親切で慈悲深い存在たちからのコンタクトや訪問の準備が整います。

私は次のような他の惑星や、異次元から来た善良な人間たち、光の存在との宇宙意識をともなう面会の機会をたくさんもってきました。

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特に1995年、私の身近で光の存在とハイヤーセルフ(高次の自分)との面会がありました。その宇宙愛と気づきは、地球での生活で知っているいかなる愛情以上のものなのです。

私はすべての人に、そのような宇宙意識の愛情を経験することを希望しています。それは、すべての存在に含まれる宇宙における源からの愛なのです。

最近の面会の一つは、2013年の10月でした。
私の星の家族で、異なる次元間を行き来するライトシップが、私のために数時間にわたり、それをビデオに記録させてくれたのです。

それらのライトシップは、物質ではなく想念による宇宙エネルギーで造られています。それは、どこであろうと、いかなるタイムライン(さまざまな要因における結果)に、その人たちの望むような形態で現れることができます。

その進化したタイムトラベル技術は、高次元の霊的宇宙人のみ可能で、宇宙の源と同調しています。

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それらの存在は、極上の宇宙愛を経験しており、真の生命知識と機能を理解しています。その人達は人間で、物質次元を越えたすべての次元にいるのです。

その人たちは、さまざまな形態をした純粋なエネルギーで造られたスペースシップを持っています。私はいくつかの異なる形態をした宇宙船を写真やビデオに記録しています。

上記した同じ日に、飛行機のそばにいるスペースシップを録画しました。それは私のために特別に出現してくれたのです。

この録画も同じ日で、2013年の10月13日でした。スペースシップが、空中で静止しているのを確認できます。これもまた自然のエネルギーを用いて現れており、宇宙のどこであれ自由に航行できるのです。

このビデオは、2013年8月のもので、スペースシップがヘリコプターの脇で記録されており、弧を描き猛スピードで接近してきて、そして上方のほうへ消えていきました。

それらのスペースシップは、自分たちが望むいかなる方向やスピードで飛行でき、船体の周囲にエネルギーの保護膜を張り巡らしているので、独自の環境を作りだしているのです。それは船体内では、いかなる震動もないという意味です。

私のライトワークにおいて、その人たちはいつでもそばに居合わせているのですが、すべての人が見れるのではないのです。

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これらの写真は、2011年ビニミにおけるライトワークで撮影したものです。

この写真のスペースシップは、2010年にクロップ・サークル上空で撮られたものです。

この写真では、巨大で長い母船が撮影されています。

私の星の家族は、いつでも私のそばにおり、ここで確認できるように、2013年の旅行における一つの場面なのです。

今、私たちのいるこの宇宙には、多くの先進した人間や他の種族がいます。
それらの存在たちは、数十億年の前から、宇宙飛行士として、スペースシップや光の存在を用いてこの宇宙を探検し訪問しているのです。

私たちのいる地球に、人間や異なる形態の動物たち、そして植物が生存しているのは、それらの宇宙旅行者たちによりもたらされたのです。

もし地球人たちが、さまざまな生命形態による悪感情や否定性を取り去ることができ、友好的になり、多くの地球の人たちが、宇宙には数えきれないほどの惑星や非物質の次元があり、このちっぽけな惑星だけに生物が存在しているという考え方を取り去るならば、その人たちは公然と地球人と面会するでしょう。

それはこの地球が平面だと思い込んでいるようなものです。

そのような考え方をしている5つの理由として、下記にあげることがらがあります。

1)生命が低周波数における物質次元だけに存在しているのではなく、多次元にわたり存在しているという知識がないのです。高次元では高い周波数帯において人々が生活しており、高度文明が築かれています。それゆえに、物質次元の人たちには、それらが視覚できないのです。

2)他の惑星の人たちや、異次元の存在と会ったことがなく、それゆえにそのことを知らないのです。

3)TVや映画、政府などによる押しつけがましい見解に影響を受けており、非物質界には何も存在しないと信じ込まされているのです。そして、支配者たちがこの世での操作を維持するために考え出された「神」などによる処罰に従がわされているのです。

4)自尊心や妬みから、宇宙にはもっと進化した存在がいる事実を知りたいとは思わないのです。というのは、その人たちには劣等意識があるからです。

5)たくさんの事実とは反する偽の情報が、インターネットにおけるビデオ映像などで配信されており、平均的で経験の浅い地球の人たちには、それらの情報による真偽を識別することは困難なのです。

それらの霊的であるとされているホームページですら、自尊心や横柄さ、競争的な考え方が見受けられます。それゆえに、銀河連邦の存在や、光の人たちとの個別の面会が必要なのです。

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霊的な愛情をもち、自尊心や横柄さ、憎しみを取り去り、それに関する研究・調査をするべきです。

それは正しい周波数を生みだし、意識を発達させ、進歩した存在を引きつけます。そして、ゆくゆくはその知識と理解、その能力は偽の情報から真実を識別します。

ですから私たちには、地球において多くの精神的なエネルギーの閉塞物があるのがわかります。それは光と知識を得て理解することの障害となるのです。

人間が作った信念システム、信条、憎悪、自尊心、横柄さ、迷信、宗教、恐怖、支配管理は光のエネルギーに接触することを妨げます。そして、愛情をもったり、他者への敬意や同情心のような感情を封鎖してしまうのです。

もしすべての人が愛の意識をもてば、地球の社会はゆっくりと自由で健全になり、豊かで、思いやりがあるスピリチュアルな社会になるでしょう。そして、友好的な環境で生活できるのです。

霊的になるという意味は、愛情を持つということと、思いやりや誠実さ、それは生涯中すべてのことに役立ちます。そして、人間が創りだした宗教上の教義、信念システム、迷信、自尊心、憎しみ、戦争から自由でいられます。

霊的になるという意味は、宇宙意識と同調するということで、それは地球人に「神」と呼ばれています。その宇宙的な気づきは、深い無条件の愛の環境下で感じとることができます。

心の愛情を活性化させる良い方法の一つとして、猫を可愛がることがあげられます。それは自尊心やエゴと結びついていないので、宇宙愛を生みだし、すぐに祝福されるのです。

宇宙意識は純粋な愛のエネルギーで、心に無上の幸福と喜びを生みだします。そして私と同じような経験をもつ全ての人が、それは本当のことだと確信できるのです。

深い心の宇宙愛に接続することにより、宇宙意識を理解し、それは宇宙に存在するすべてのものからくるエネルギーで、人間が創ったいかなる教義による信念システムから自由でいられます。地球の人たちが「神」と呼んでいるエネルギーは、宇宙意識のエネルギーのことです。

それはあご髭をはやした老人でもなく、復讐や仕返しなどの刑罰を与えるといった特性をもつものでもありません。

私たちすべては、その宇宙意識の一部分であり子供なのです。ジーザスのような多くのスピリチュア教師は、そのことを語っていました。しかし、不幸にも人々はそれらを誤解してしまい、そして彼らを崇拝し言葉をゆがめてしまったのです。

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宇宙意識はすべての宇宙と多次元を創造しました。
そして、その宇宙意識は、戦争や軍隊、または彼ら自身で「神聖」と呼んでいるカルトリーダーたちの戦いや争いごとを援助したり、恩恵を与えることはありません。また、エゴの政治活動やスポーツ競技のような催しを祝福していません。

その光による無上の喜びを経験した者や、心に宇宙愛をもつ人からは、自尊心や横柄さ、憎しみを感じ取ることはありません。

その啓発された人達は、他者に何かを要求したりはしません。たんにそれらの知識を人々に伝え、個人の経験を通してそのことを悟り、ともに分かち合うのです。

その「神」と呼ばれているエネルギーは、無制限に供給され、同情心や愛情の心の中に見出すことができます。その宇宙意識のエネルギーは、すべての生物における粒子や原子、すべての惑星、空気内にそれが満たされています。そして、それぞれの個人が、どのようにその神聖なエネルギーと交流するかにかかっています。

それは個々の全体的な人生を変化させます。そして宇宙愛を生みだし、それゆえに知的で平和な社会を創造できるのです。

このことはジーザスやブッタなど、その他何千人にもおよぶスピリチュア教師が言っていることですが、残念なことに彼等は誤解されてしまいました。

ここでいう愛とは、宇宙における親善において、敬意、誠実、思いやりといった最も重要な特質の一つです。そして、狂信的な横柄さや、全てを知っているかのような態度、を活性化させるようなことはありません。

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宇宙愛は、地球にあるような限りある頭脳における愛情関係において理解されることはありません。それらのほとんどの場合は、自尊心や占有意識が見出されるからです。

私の個人的な経験から、宇宙愛とはさらにもっと強力なエネルギーで、心臓のエネルギーポイントで活性化されたものを感じ取ることができます。

そして、一度でも心にそのエネルギーが現れると、その人は永遠に変わることになります。

その高い宇宙愛のエネルギーは人格としての自尊心や妬み、横柄さや憎しみのない高次元の意識を生みだします。

すべての行為と思いは宇宙愛にもとづいており、そしてそれは話をしたときに感じとることができます。地球の科学でさえ知っている感情的な心理の障害は、不愉快な状況が原因になっています。

しかし、私たちがそれらを癒す時、喜び、豊かさ、公正さを理解でき、真の宇宙愛の社会を創造することができるのです。

「Psychologikal」サイコロジカルまたは「Phyche]サイケとは、ギリシャ語の「Psihi」プシからの由来によるもので、SOUL(魂)という意味です。

「Psychology]サイコロジー(心理)とは、「The talk of Soul](魂の言葉)という意味です。

多くの障害物、そして否定的な心のひな型は魂に収められています。そしてそれは連続する生涯にもちこされます。もし、わたしたちがそれらを癒すために魂の言葉を聞かなかったら、地球の大多数の人たちは光との接触を断たれてしまうのです。

そして人々が、知らずに植えつけられた否定的な心理状態、誤信、限定的な心のひな形、または否定的な言葉が何年も、もしくは多くの生涯に持ち越されてしまうのです。そして、その人自身が宇宙愛に同調して生活することを困難にしています。

私たちが愛情ある地球社会を見ることを期待できるでしょうか?
地球の人たちが祝い崇拝する、悪魔の存在や振舞い、「Hell-o-ween」と呼ばれているのは「悪魔のことを思う」意味なのでしょうか?

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多くの地球の人たちが、映画のような主流メディアの考え方をするように条件づけられています。その野蛮で未開な否定性がなにか普通で、愛情ある普通の状態は侮辱され、攻撃の対象にされています。そのような実情において、その意識は心に接続され、そして源からのエネルギーは完全に塞がれてしまいます。

そして人々は、自尊心、横柄さ、妬みなどの否定的な存在に操作され、すこしずつ自己破壊されてゆき、それゆえに愛の意識や同情心が失われてしまいます。

私たちが、愛情のある地球社会を見ることが期待できるでしょうか?
見せかけだけで、偽善的な振舞いの「クリスマス」と呼ばれている職場での一年の終わりの日を、カレンダーで言われているように、なにか素晴らしい特別な日のようにされていますが、残されたわずかな日々を、自尊心や横柄さ、そして憎しみのある行為で過ごしていませんか?

真の愛情ある霊的な人々は、日々の生活において愛情をあたえています。
TV、メディア、ビジネス、信念システムはそのような考え方を植え付けているからです。真の愛情ある霊的な人々は、何千にもおよぶすぐに捨てられる室内の装飾のために木が伐採され、その狂気じみた消費のために援助をしたりしません。
かわりに、ホームレスに食事をあたえるためにお金を使います。

真の愛情ある霊的な人々は、カレンダーで言っていることや、自己満足や消費社会のためではなく、心の愛からくる贈り物を一年を通じていつも与え続けています。

私たちがこの地球で、人々がスピリチュア教師のジーザスの姿をクリスマスの消費、信念システム、戦争、スポーツイベント、そして偽善のために利用されているのに、真の宇宙愛と霊性を見ることを期待できるでしょうか?

私たちがこの地球で、人々が実際に花火や射撃、爆弾のようなものに数百万ものお金を浪費しているのに、真の宇宙愛や霊性を見ることを期待できるでしょうか?
そのかわりに、その富を飢えてる人々を助け、広範囲にわたる自然を回復させるために使用するのです。

私たちがこの地球で、住民たちの心に宇宙愛がないのに、真の愛情ある社会を見ることを期待できるでしょうか?
宇宙愛のない社会は、人間性を失わせる社会なのです。

数百万もの人々がスラム街で飢え、ゴミのよううに扱われているのに、それらの富が武器や政治、信念システム、スポーツスタジアム、喫煙、花火などに使用されています。

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健全な社会とは、宇宙愛のエネルギーをもとに築かれていて、洗練された文化の社会なのです。それらの富は、霊的な人により運用されており、すべての人々に等しく分配されています。

健全な社会とは、自然が敬意をもって扱われる社会です。
愛情ある発達した社会では、誰も飢えず、誰もいかなる苦しみがなく、他の異星文明と自然に交流できる社会です。

その宇宙意識を、すべての地球人が宇宙愛を使用することで、惑星の高い周波数に同調できます。

問題は、すべての人が、それらの宇宙愛を使用する機会があるのかということです。大切なのは、しばしば力づよい宇宙エネルギーのある自然の場所を訪れ、オーラと悪い想念によるエネルギー体を清浄にし、心の中の愛を感じ取るのです。

健全なエネルギーの自然環境では、たやすく体内に閉塞するエネルギーに働きかけます。悪感情や思い、恐怖、劣等感、重圧、自尊心などをとり除き、豊かさと幸福感が現れるのです。

読書感想 ガンディーの言葉

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今こそ読みたいガンディーの言葉

マハートマー・ガンディー 著  古賀勝郎 訳
朝日新聞出版 2011年9月30日 第一版発行 
「抵抗するな・屈服するな」ガンディー語録を改題、再編集したもの。

はじめに

当ブログでは宇宙情報や精神世界を主な題材としているのですが、この本を取り上げた理由として、UFO現象や異星人との会見による内容には、たえず私たちの取り巻く社会問題が含まれているからです。

宇宙や精神世界というと、どこか現実離れした根拠のない話のようにとられがちですが、宇宙哲学における惑星と惑星との問題は、この地球上における国と国との外交、人種や宗教間、組織と組織、そして身近な個人の対人関係に置きかえることができます。

この本の副題からして現在においても意味深な言葉なので、ガンディーの活動を知る意味で貴重な資料となります。そのように捉えると、けっして昔話や空言ではない現実的な問題だということがわかります。

ガンディーは「インドを独立に導いた偉人」として世界中で知られており、1869年イギリス領インド帝国で生まれ、1948年11月30日、78歳でニューデリーにて死去しています。日本では明治時代始めから昭和にあたり、その間二つの世界大戦を経験しています。
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ですが、それは真の独立といえるのかどうかは疑問が残ります。というのは、20世紀前後において、各国は中央銀行制度を発足させているからです。各国の紙幣発行権は国際金融組織が行っており、その決済銀行にとって国の違い(各国の紙幣)は支店の違いほどにしかないからです。

南アフリカ共和国は1921年、インドは1935年、ちなみに日本ではヨーロッパ諸国のあといちはやく1882年に中央銀行(日本銀行)が開業しています。

またインド、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ共和国などは現在でもイギリス連邦の一部とされています。露骨な支配体制ではありませんが、元領地としての従属国としてみなされています。

この本の内容として、ガンディーの語録を項目別に収録されているのですが、その言葉が何時どのような状況で語られたのかが分からないので、彼の事跡としては把握できません。

ガンディーの活動に興味があるのならまず他の伝記を読み、その後の参考資料としてこの本は位置付けられると思います。巻末には詳細な年譜が収められているので、それとウィキペディア辞典を参考文献として感想を述べたいと思います。

ガンディーの背景について

まず初めにインド国の歴史や、ガンディー自身の家庭環境について知る必要があります。インド国は中世以来、ヨーロッパ諸国からの干渉をうけ、現在まで多難な被支配の処遇を経験しています。

彼はヒンドゥー教徒の家庭で生まれ、4人兄弟(姉妹)の末っ子として育ちました。ガンディー家はカースト(身分制度)における4階級第3身分(商製造業従事者)に属しており、けっして恵まれた環境で育ったわけではないようです。13歳で結婚し、16歳の時に子供がうまれ、その年父親が病死しています。

彼は10代のころから家庭をもち、その経済的負担を背負ってきたのです。この本の語録でガンディー自身領主側の奴隷だったことを告白しています。彼の言う奴隷とは、性的な関係を意味していると思われます。

19歳でイギリスに留学し、22歳で弁護士の資格を得てます。これはガンディーという人物を知るうえで重要な背景と言えるでしょう。彼はイギリス法曹界に所属しており、決してインド国側の人物ではなかったのです。

弁護士の職務には、刑事事件以外にも民事的要素として個人の人権や権利の保護も含まれています。社会的弱者を暴力から救済するのが本分なのです。

現在法律のパンフレットによれば、今の社会は王や聖職者が見えず、地主や事業主などの資本家が現れず、誰も支配者がいない時代とされています。簡単に言えば「我よし、相手よし」の対等な関係です。

それほど憲法や法律が「法の下平等」という崇高な精神で明文化されているに、弁護士ですら植民地政策に協力しており、体制内の一組織になりはてている現実を知ったのではないでしょうか。

ガンディーは法律家として当然それらのことを熟知していたのですが、彼自身の経済的依存と権力や名声などにより、被支配は国や民衆に有益であるという大義名分を信じたかったと想像できます。

ですがインド国内では大飢饉があいつぎ、多くの人民が飢餓や病気で犠牲になっていたことから、彼自身の精神的な葛藤があったのです。菜食・断食を行なうことにより身を律していたようです。

それは弁護士の資格を得たのち帰国し、国内の二か所において開業したようですが、うまくいかなかったことから国内事情を察することができます。

イギリス領・南アフリカ共和国にて
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24歳の時、ガンディーはインド人経営者の顧問弁護士として南アフリカ共和国に派遣されてます。その後22年間その地で在留インド人の差別撤廃に努めていたのです。領有国イギリス側の立場から在留インド人との取次役だったと想像できます。

彼の社会活動の原点は南アフリカ共和国で、インド国内ではありませんでした。そして、イギリス支配者側に協力せざるえなかったと推測できます。

それは下記の事柄から判断できます。

1899年・ガンディー30歳の時、原住民によるイギリス人排他のボーア戦争が起こりました。その時彼は、インド人による野戦衛生隊を編成しイギリス側に協力しています。

34歳の時、ヨハネスバーグで弁護士事務所を開業。「インディアン・オピニオン」誌を発刊し、自主独立のための実験農場を建設。

37歳の時、原住民ズールー族の反乱では自らイギリス軍に従事。

そして、インド人移民の制限や、指紋登録の強制にかんする「トランスバール法」に反対し、非暴力抵抗運動をおこし、2か月の懲役に服しています。このころからガンディーは民族独立のための社会運動家になり、共同農園の運営を始めています。

一般に法律家が起訴され刑務所に送られる事態は異常であり、彼は異端とみなされていたようです。

その後1914年・第一次世界大戦勃発において、ガンディーはイギリス植民地軍への志願をインド人に呼びかけ、100万人規模の兵士を送りだしていたにもかかわらず、度重なる抵抗運動で何度も投獄されていることから、イギリス法曹界からも排他されたのではないかと想像できます。

彼がインドに帰国したのはこの時で、すでに46歳になっていました。

インド国内での活動について
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1919年・第一次世界大戦終了後、治安維持を目的とする「ローラット法」が成立し、これに反対する全国的なストライキを指導。

主権移譲の約束が守られず、このときから対英非協力を提唱するようになる。「国産品の愛用」「手紡ぎ・手織り」をとなえ、非暴力による自治要求運動を民衆に指導。

インド民衆が植民地支配にたいして暴動になり、ガンディーは逮捕され禁固6年の刑を受ける。病気のため2年後に釈放。その後、イギリスに対し完全自治を要求。

納税拒否・不服従運動を民衆に指揮、何度も逮捕、投獄される。断食をくりかえし、危篤状態になり釈放。

1939年・大二次世界大戦勃発。この時ガンディーはイギリス政府に対し、インド人による人民政府樹立を条件に非暴力的協力を表明。国防にかんしては非暴力に固執しないと宣言。

大衆が暴徒化し、イギリス軍はこれに対し大弾圧をおこなう。1943年、ガンディーは再び投獄され、翌年断食による病気で釈放。ひきつづきイギリスに主権移譲を要求しつづける。ヒンドゥー教徒とイスラム教徒が対立し紛争が激化。

1948年、ガンディーはヒンドゥー教徒に射殺される。享年79歳。

翌年、インド共和国憲法公布。

上記の事柄がインド帰国後のおもな活動ですが、独立国へ導くため命がけで取り組んでいたことが分かります。この姿が一般に知られるガンディーであり、イギリス側から完全に抜け出たように思われます。

ですが、インド国内のヒンドゥー教徒にとっては、たえず偽善的な人物として見られていたのかもしれません。イギリス側の対インド人担当者と映っていた部分もあるようです。

ヨーロッパ先進国にたよらず、自給自足できるような将来を模索していたのでしょう。このような考え方は現在でも途上国にあり、被支配された者がまず求めるのが経済的繁栄や権力ではなく、主権であり支配者なき自由であることがわかります。

Pleiadian Meditation& Affirmation (スバル星の瞑想と肯定)

当ブログでは、これまでにスバル星のマスターであるアラーエさんのビデオ英語版を翻訳してきました。彼の提言や説明は始終一貫しており、地球の有史以来多くの賢者たちや、スピリチュアリズムの高級霊の教えと同じものです。唯一の違いと言えば、宗教組織などに利用されてなく、その弊害を訴えている点です。

そして生命とはどのようなものなのか、その機能、多次元宇宙について具体的に説明されています。私たちが受けた学校教育やTVの影響、そしてさまざまな組織から与えられる教育により、その真理がゆがめられ、組織の秘めたる真の目的である支配の道具にされています。

「無条件の愛がすべての解決策」がその教えの核心です。

貨幣経済や人間関係などによる差別を撤廃し、ありもしない敵のために人生を無駄にしてはなりません。そのようなエネルギーが災害を引き起し、低次元の転生につながり、問題の多い生活になってしまいます。すべての人が幸福になれるような健全な社会を実現したいものです。

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今回は昨年アラーエさんが制作した音楽CDを紹介します。
三枚組のCDなのですが、私たちが知る一般的なテンポやメロディーのある音楽とは異なります。マントラ(真言)と高次元周波数の環境波動です。

いままでのビデオでは、アラーエさんはスバル座の光次元から地球へ来たと自己紹介されてました。ですがビデオで語られるその説明は一般人には理解しがたく、まるで魔術師のごとく思っている人もいるのではないでしょうか。

もっとアラーエさんに関しての情報を得たいと思っていたのは私だけではないと思います。この音楽CDの解説書では下記のように説明されています。

アラーエさんはスバル星で高次元のマスター(スピリチュア教師)からイニシエーション(入会儀礼)を受け、その後のワークにより秘伝を授けられたようです。

そして、地球が高い周波数に移行するにあたり、人々の意識を拡大し、心に宇宙愛を育ませる啓蒙活動をすることに同意したのです。その変換過程に人々が備えることができるよう地球に派遣されました。

アラーエさんが地球で肉体化したのち、1995年に彼のもとにスバル星の家族が訪れました。それは珍しいことで、光の存在たちが地球の物理次元で姿が見えるよう自分たちの周波数を変化させたのです。

そのコンタクト(面会)で七つのスペースシップが上空で停止していました。そして四人の光の存在たちが彼の前に現れました。その一人はアラーエさん自身で、未来のスバル星から来たのです。

アラーエさんは自分の魂を分離させ、スバル星での生活と、過去の地球で肉体化したことにより、同時に二つの生活をしています。

何千人もの地球人が、異なる次元の存在からコンタクトを受けているようです。それは1950年代から少しづつ始まりました。

そのコンタクトの始まりは、すでに地球で肉体化している高次元異星人から接触をうけるようです。その人たちは、地球の変換過程にたいして人々を救済する任務を持っています。

アラーエさんもその一人で、彼はセミナー・ライトワーク・音楽や絵画・ビデオを制作することにより、地球人に真の教育を提供しています。そしてインターネットにおいて人々からの質疑にも返答しています。


この音楽CDはその活動の一つで、光次元の周波数と音響を受け取り、それを録音したものです。その音波により人が高い意識に到達し、たやすく宇宙愛の領域に導くことができるようにと制作されたものです。

その解説書から想像できるのは、スバル座の未来から来たアラーエさんをはじめ、光次元の存在はすでにこの惑星がどうなるのかを知っています。つまり未来から来たという意味は、言いかえるとすでに地球で起こった出来事を目撃しているのです。

そのような理由から、地球の未来はすでに決まっているのですが、さまざまなタイムライン(結果)が存在することを人々に説明されています。

このまま私たちの意識や行動を継続していけば、その出来事は起こるのです。それがいつなのかはアラーエさんの言葉を深読みしなくてはなりません。

もしかしたら、それはすでに回避できたのかもしれませんし、近い将来起こる必然かもしれません。洪水や地震、火山噴火を不愉快な状態と表現しているので、その出来事は惑星規模の大変動を意味しています。

多くの人たちの意識と行動を変えればそのタイムライン(結果)も変わります。それがアラーエさんをはじめ、多くの異星からのライトワーカーが地球で救済活動をしている理由なのです。

それがアセンション(次元上昇)における人選ということなのかもしれません。

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読書感想 大統領に会った宇宙人 ペンタゴンの宇宙人極秘報告

はじめに

これまでに、当ブログでは異星人との会見者による著作をいくつか紹介してきました。また、退役軍人や公的任務を行なっていた人たちからは、UFOを回収してきた事実や異星人の実在に関しての証言ビデオまで存在しています。

現在公認の科学や教科書では地球以外には生命が存在していないことになっており、私の率直な意見として政府や軍部による隠蔽工作が行われていると思います。

これまで第二次世界大戦(1945年)以降の宇宙情報にかんして、直接の異星人会見者や研究者による報告、そしてオムネク・オネクさんのような他の惑星の非物質界から肉体を顕現し地球にやって来たことを告白している人まであらわれています。

また有史以来、たくさんの異星からの精神指導者(マスター)がわたしたち地球人のために生命とはどのようなものなのか、そして多次元に存在する生命にかんする宇宙の実態を説明してきたのです。

現在でもアラーエさんのようにスバル星の光次元から地球の地上にやってきている人もおり、地球人の啓蒙教育のために働いているのです。

ですが、人々への支配操作とお金儲けにしか興味がない政府や宗教組織がこのような真理をゆがめ、大衆が覚醒しないように低次元意識に押さえ込もうとしているのです。

そのような宇宙情報の提供者の多くが、すでに一線を退いた高齢者なのは、広報活動をすることで職や信用を失い、へたをすると刑務所や病院に送りこまれたり、脅迫により命の危険までさらされるからです。

「一度きりの人生」とか「やられたら10倍がえしだ」とかいう言葉やTVからの影響は、完全に真理とはかけはなれており、今までの歴史による延長でしかありません。残念ながら日本は特にこのような傾向が強く、徹底した人間関係による支配構造のためか奴隷根性の根深さがうかがわれます。

精神的に向上し、霊的になろうとすることは決してチキンでも弱さではないことは、宇宙の真実を知った者には当然ですし、生活の向上や生き残りのためにしかたないとはいえ、意識を拡大していきたいと思います。

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フランク・E・ストレンジズ 著
韮澤潤一朗 監修  金子浩 訳
たま出版  平成8年12月発行


今回の読書感想はかなり前に読んだもので、現在手元にないのですが、その内容がいままでの類似ものとストーリーが違い面白かったのでここでとりあげることにしました。

著者であるストレンジズ氏が、1957年に金星の異星人からコンタクトを受けたことに始まるこの報告は、当時の出来事としては画期的で、宇宙人がホワイトハウスでアイゼンハワー大統領とニクソン副大統領と会見したのち、ペンタゴン(米国国防省)で3年もの間生活をした内容になっています。



そのヴァルと名乗る男性宇宙人は、欧米人の容貌をしており流暢な英語を話すのですが、ストレングス氏に会うときは突然テレポートで出現していたようです。以前アメリカのTVドラマで「奥さまは魔女」がありましたが、まさにあんなかんじなのです。

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宇宙人ヴァルは惑星評議会からの手紙を持参しており、ホワイトハウスでアイゼンハワー大統領に手渡したのですが、その宇宙人があまりにも普通のアメリカ人ぽいので、始めのうちは政府要人にまったく信用されなかったようです。

大統領が動揺しているのが面白く、その手紙がこの地球の言語で書かれていないのに、それを見ていると内容が自然にわかるという不思議なものだったようです。そしてヴァル宇宙人が「近くの湖畔に自分たちの宇宙船が停泊しているので案内しましょう」と言うと、船内で着用する宇宙服を政府にさしだしたのです。



その服は薄くて縫製されていませんでした。ジッパーやボタンのようなものもなく軽い素材でできており、いかなる刃物やドリルでも切断できないことで地球のものではないことが判明したのです。

その評議会からの手紙は、この太陽系の各惑星には人間が生活しており、高度な文明社会が営まれていることを地球人に公表してほしい、という内容だったのです。

それにともない、核実験を廃止し、地球を他の異星人が訪問できるような自由で開放された社会に改善する手助けをしたいと記されていたようです。

その後宇宙人ヴァルは、米国国防省でいわば軟禁状態にされていたのですが、肉体をそこに残し幽体離脱のように宇宙船にもどったり、テレパシーでストレンジズ氏と連絡を取り合っていたようです。

当時のアメリカ国内でも何十人もの宇宙人が生活をしていたようで、ヴァルと数名の宇宙船搭乗員とともにその同胞たちと交遊していたようです。

そしてそのころの宇宙情報において、グレイ生命体は写真公開されていましたが、人間型の地球外生命体が一般に知られたのは初めてだったのではないでしょうか。

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それは記者が無断で撮影したスナップ写真からだったようです。宇宙人たちは、地球で自分たちの素性を知られるとどのような事態になるかを知っていたので、写真撮影やその公開には応じていなかったのです。

そして先に紹介したメンジャー氏とも会ったようで、彼の宇宙情報の中にはヴァルたち金星からの訪問者からも得ていたと推測できます。彼の著作で公開された宇宙人写真も、周波数の違いからか鮮明なものはなかったのです。

アメリカ政府や軍部はその時から宇宙の実情をより深く知るようになり、その後撃墜された工業製品のUFOや宇宙人も徹底的に研究されてきたのです。そして地球外生命体のほとんどが、私たちと同じ容貌の人間だということを知ったのです。

アメリカ政府は、ヴァルたち宇宙からの使者にたいし核実験は中止するが、宇宙情報の公開に関しては社会が混乱するという理由でその申し出に返事ができなかったようです。

ですがメンジャー氏が述べているように、宇宙には非慈善的な生命体もおり、闇の勢力はそのような存在と手を組み、地球はおろか宇宙にも野心をつのらせていると指摘しています。

ストレンジズ氏がヴァルから得た情報がこの本で紹介されています。さまざまな用途のUFOや地球での基地についても説明があり、日本にもたくさん宇宙船が来ており、基地も他の国から比較すると多いようです。

宇宙からの訪問者が、直接アメリカ政府と交渉したような話が公開されたのは、この本が初めてだろうと思います。そして異星人の特殊能力で、瞬間に肉体が消えたり現れたりするところを報告しています。

以前このブログで紹介したオムネク・オネクさんは、金星の五次元から地球にやって来たようですが、アストラル界の生活ではあたりまえの能力が、この地球上で行なえるのかどうかわかりませんが、そのような記述はなかったような気がします。

またスバル座の光次元からやって来たマスター・アラーエさんは、ワークで想念の物質化をおこない、自分は未来から地球に来たと表明しています。

以前紹介したシャーマンのホボット氏は、ワーク中に突然南米ブラジルから故郷のチェコスロバキアへテレポートし、そして再び戻ってこれた経験をホスト役の浅川氏に語っていたので、地球人でも訓練をすればそのような特殊能力を獲得できるのかもしれません。
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ふうてんネコ

Author:ふうてんネコ
このBlogは個人の日記・雑記帳のようなものです。
写真・ビデオ・イラストまたは記述の転載にかんして、その著作権はそれぞれの版元に帰属しています。

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