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読書感想 超巨大「宇宙文明」の真相

宇宙の真実・哲学物で、面白かった本がありました。book-3.png


ABDUCTION TO THE 9th PLANET
  by MICHEL DESMARQUET

邦題: 超巨大「宇宙文明」の真相  ケイ・ミズモリ 訳
原書1993年・日本での第1版は徳間書店にて1997年、その後第6版2005年まで増版されてます。

内容的には宇宙人に誘拐され、肉体をもったままUFOでその人たちの惑星につれていかれ、その惑星を見聞し、その異星人たちや指導者たちから地球の真の歴史や宇宙の真実に関して教わったことを、その後自分の手で文書化したものです。

デマルケ氏がこの体験をしたのは1987年のことで、その見聞を文書化し、出版するようにその異星人たちに言われたのがこの本の誕生の経緯のようです。
出版にさいして、たいへんな苦労があったようですが、異星人の配慮からか、数年後には版元が見つかったようです。

デマルケ氏はフランス人系のオーストラリア在住者で、当時56歳。ケアンズで造園業を営んでいたようです。訳者のミズモリ氏によると、デマルケ氏との会見での印象として、このような本を執筆できるようなタイプの人ではなく、たいへん素朴な人柄のようです。

デマルケ氏もなぜ自分のような者に、そのような見聞録を書かせるのかとその異星人に尋ねたようですが、その返答がやはり異星人の凄さを物語っていました。
その異星人はデマルケ氏の過去全人生を知っており、彼の性格を知り尽くしているからとの返答でした。

book-64.png
まず地球における信念システムに毒されてなく、偏見を持たない性格からと、宗教人やジャーナリストのような職業の人物が、利己的な目的のために書いたものではないことが読者にも判断できるからとの理由だそうです。

そして過去生のいくつかの場面を、その場にいるような再現シーンを体験させてくれたとあります。
透明人間のような存在で、その時の自分を脇から眺めていたようです。

この本のテーマはどの宇宙・哲学・精神世界と同様、地球人の意識を拡大させ、真の人生の意味を自ら理解させることにあると思います。



私の想像では、生命とはどのようなものなのかを知らない人が多いのではないかと思います。
かつての自分がそうであったように、以下のことを知っているのと知らないのでは、その意識状態には天と地ほどの違いがでるのです。

生命=魂=霊という観点において、肉体の死後も、転生をしながら生涯は永遠につづくという真実。

そして、個人であれ組織であれ、その行為の責任は自らとらなくてはならず、だれもその代償を肩代わりしてもらえないという事実。

意識の進化状態で、生活する惑星・次元が決まっているということ。

上記したことを本当に知っていれば、今のような社会情勢にはならないはずです。

この地球上において、金銭は生命維持のために必要なのはわかります。
しかし、人間として最低限の生活もままならない人が大勢いるのに、一部の人だけが裕福な生活を送れるという現実はたしかにおかしいと感じるはずです。

度を越した見栄や、人を奴隷のごとく操作するための権力の乱用、そして暴力がまかりとおるような社会はあきらかに不健全であるのは誰にでもわかることです。

これはわたしの希望でもありますが、金銭のない社会が理想です。まずは、すべての人に必要最低限の生活を保障させるべきではないでしょうか。
人間とは思えないような犯罪がへり、人々が精神的・霊的に目覚める機会が増えるとおもいます。

そのような社会を望まない人がいるのは承知しています。
現実的にはテレビ・ラジオ・新聞をあまり見ない。金銭に振り回されない(借金をしない)ことを生活信条にするのがいいのではないでしょうか。

自分が幸せでなくては、大切な人をも不幸にしてしまうのですから。
まずは自分です。これは利己主義ではないのです。

この本はストーリー的にもたいへん面白く、映画を見ているような情景を感じられます。
精神世界ものの本は、ちょっと理想的すぎて現実的ではないような気がする人にでも楽しく読める本です。
わたしのお気に入りの一冊でもあります。

デマルケ氏のインタビュー動画PART1~6がありました。
本のほうが数段面白いですけど・・・
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デマルケ氏の最新著書があるようです。
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