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地球人・動植物の起源について

アラーエさんのビデオで気になったところがあります。ビデオ15・16でもふれられていた地球人や動物・植物にかんする起源についてです。

説明によると、進化した異星人たちは、数十億年(billions)もの前から宇宙旅行をしており、数百万年ごろ前から地球人や動物・植物がそれらの異星人により造られたと語っています。
この造られた・創造という意味は、生命を誕生させたのではなく、交配や遺伝子操作で新しい種(地球人)を形づくったという意味です。

いくら科学技術が進んでいようと、何もないところから肉体の生命形態を造りあげることはできないと思います。
それは人知を超越した、源・存在などのエネルギーによるものと推測されます。
その原初の生命形態に交配や遺伝子操作をおこない、さまざまな改良種ができたのでしょう。
地球人はおろか、すべての異星人たちも同様だと思います。
もちろん、動物・植物もです。
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古代エジプトの壁画には、さまざまな地球外生命体が描かれています。
アラーエさんのビデオでも紹介したように、鳥や犬の顔をした人間もいれば、スフィンクスなども動物の姿をしています。

あとで紹介するペトル・ホボット氏も宇宙におけるさまざまな次元で生命形態を見てきたと語っています。
地球人の原形となるヒューマノイドから、爬虫類系の種族(これは地球での王や貴族たちの祖先にあたるもの)から、グレイと呼ばれる種類・または昆虫のような形状のものまでさまざまであるようです。

オーストラリア在住のフランス人・デマルケ氏が誘拐され、見聞してきた惑星の住人は、身長が3メートルほどあり、両性具有の人間だそうです。
そこでの動植物は人間たちと会話をしていたといいます。book-93.png

そこのマスター(精神指導者)の説明によると、魂の進化状態によりカテゴリー1から9までの惑星があるといいます。
デマルケ氏はそのカテゴリー9の惑星に行ったようです。そこはまさにパラダイスのような場所であったそうです。それは銀河系のなかでも3つの惑星しかないそうです。
地球は精神性が低いため、最低のカテゴリー1の惑星だと聞かされたといいます。そのメッセージを著書にしたそうです。
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生物学に詳しいホーン博士の報告では、グレイとよばれる種族は、異星人たちが創造した生物で、生殖能力がなく、クローン技術により複製されているようだと説明されています。
知能は高く、ハイテク装置も操作するようですが、喜怒哀楽などの感情がまったくないそうです。
おもにドラコニアンなどの支配者たちが使用している生物ロボットのような存在ではないかと思われます。

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日本での未確認生物で河童(かっぱ)が有名ですが、カバーロ氏の説明ではいまでも異星人の海底基地にいるそうです。やはり地球外生命体の一種で、グレイとおなじような生物かと想像できます。昔から河童に関してはイラストなどが多数残っており、両生類のような印象をもちますが、実際には人間にちかい知的生命体のようです。

これらのグレイたちはすでに霊的に破滅しており、人間や家畜などの生血がなくては生存できないそうです。いくつかの政府・軍部は、異星の先端技術とひきかえに、血液をそれらの生命体に提供しているようです。
世界中で報告されているキャトル・ミューティレーション(動物の切断)事件とは、このことを言っているのです。それがこの30年にいちじるしく地球の科学技術が進展した理由のようです。

地球にかかわる王族たちの始祖である異星人(アヌンナキ)やドラコニアンたちが霊性が低く、宇宙のあらゆるところで戦争を引き起こしていたそうなので、その者達は自分たちの母星から追放されたようです。
放浪のすえ地球にたどりついたという経緯。地球でも同じように自分たちがかつて行っていた政治や宗教をつうじて、創造した地球人を使役しているとのことです。
そのような理由から、地球は流刑の星とか、悲しみの星とかと呼ばれているようです。   

現在,公認の科学では、人は猿から進化したことになっています。いわゆる進化論。
地球以外には、人間はおろか草木一本すら発見されていないという見識です。
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では、いったい現代の建築技術では建造できない神殿・ピラミッドや、神話とか日本での神社、旧約聖書における「神」とはいったい誰のことをいっているのでしょう?

辞書によると、信仰の対象として尊崇、畏怖されるもの。人知を超越した絶対的能力をもち、人間に禍福や賞罰をあたえる存在とあります。辞書により多少表現はちがいますが、地球外生命体とか、異星人とか宇宙人という説明はされていないと思います。なぜなら、地球以外には生命は存在してないことになっているからです。
そして、人間は生れて死んだらそれですべて失われるという、物質的、閉鎖的な考え方です。「関係ない」の一言でおわり。

立場をかえると、異星人の方ではたまったもんではありません。
自分たちの協力者として作った人間たちに無視されているのです。
まして、その矛先を自分たちにむけられたりしたら、なんのために苦労して育てていたのか後悔先にたたずということになってしまいます。
まさに、飼い犬に手をかまれるとは、このようなことを言っているのでしょう。

何の疑問ももたずに、わたしは何年か前まで「神」の意味を知らなかったのです。
日々の生活が忙しく、そのようなことにかんして考えたり、読書や検索をしなかったからです。

アラーエさんの説明では、地球人は異星人により創造されたことになります。

この問題にかんしては、さまざまな人が研究・発表をおこなっています。
わたしが目を通した本のなかでは、すべての人が、異星人による関与を指摘しており、宇宙物の著書のなかではもはや常識のような気がします。そうでないと、話の内容がたんなるSF・フィクション物語になってしまうからです。

博士の学術論文があります。
Dr. Arthur David Horn
Humanity’s ExtraTerrestrial Origins
(ET Influence on Humankind’s Biological and Cultural Evolution)

by Dr.Arthur David Horn

人類の異星人起源 (地球外生命体による人間の生物学的・文明進化の影響について)
邦訳はないようですが、デーヴィッド・アイク(David Icke)氏も推薦している名著です。

ホーン博士は人類の誕生のいきさつから、現代までのさまざまな異星人による影響を書かれています。
そして、生命の霊的進化についてまで言及されています。テーマの内容上、おもに他者の著述を引用されていますが、匿名の方による情報も公開しています。

人類の誕生に関してはゼカリア・シッチン氏の著作を参考にしているようです。
シッチン氏は日本でも有名な言語・考古学者で、たくさんの邦訳があります。

イラク北部から発見された多数の粘土板を解読した学者です。ゼカリア・シッチン
そのシュメール粘土板は約6000年前のもののようで、世界最古の象形文字で書かれています。
解読によると、異星人が地球にやってきて、鉱物資源を発掘するのに、その労働力を確保するため地球人を造ったそうです。それは、地球外生命体の遺伝子を地球に生息している動物にくみこみ、地球人を誕生させたとあります。

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このように地球に存在している人間や動物たち、植物はそれらの異星人により創造されたものであると証明しているのです。たぶん、それらのいくつかの種類は異星から持ち込んだものや、地球に現存していたものもあったとおもいます。人間を誕生させるのに、多大な試行錯誤があったようです。

神々(異星人)と人間との物語は、のちの旧約聖書の原典になっているのもあるそうです。その神々と人間との交配により王族が始まったようです。発掘された土偶では、なにかヘビのような顔立ちのもあります。
一説によると、その異星人は変身能力があるようで、人間の姿になったり、本来の爬虫類系の体になったりするようです。
たぶんシッチン氏の解説による異星人アヌンナキ以外にも、多くの異星人たちが地球人の創造にかかわっていたと推測できます。それが地球に存在する多くの人種の違いであるのかもしれません。

これらの異星人たちは、どうやら三次元の肉体をもっていたようです。シュメール粘土
わたしはThe Earth Chronicles 邦題:人類を創成したした宇宙人と、その他の2冊を読みましたが、物理次元での内容でした。たぶんその粘土板は地球人が作成したものだと思われます。

火を噴くロケットが描写されていたり、ヘリコプターや軍艦・潜水艦まで描かれています。異星人たちの戦いで、原子爆弾のような殺傷能力のある兵器もあったようです。説明によると、この太陽系における12番目の惑星X(ニビル星)からやってきたようですが、工業製品の宇宙船を使用していたと想像できます。このときから、地球の文明は飛躍的に進歩したのです。

この本では異星人が地球に関与をはじめたのは、44万年前ごろからとのことですが、それ以前にもさまざまな異星の生命体たちが訪れていたでしょう。生命の多次元性をふまえると、さらに多くの異星人関与があったはずです。当時の人間たちはそのことを知っていたと思います。
たぶん現代以上に、宇宙の実在を見聞していたに違いありません。

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それと、南米ペルーのイカ海岸の砂漠から、5万点以上の線刻石が発掘されています。推定で1万5千年ほど前に彫られたもののようです。生前、医師であったハヴィエル・カブレラ博士が収集していたもので、現在でもイカ市のカブレラ博物館にそのほとんどが展示されているそうです。


book-34.pngその線刻石に浮彫でほられている内容は、象徴的ではありますが、異星人が人間を作っている様子や、恐竜を飼育しているところ、異星人が人間の外科手術をおこなっている場面や、地球上にあるピラミッドの場所を示した地図や天体図などもあり、さまざまことがらを記録しています。

現在の進化論による定説では、古代の恐竜が地球に生息していたのは、今からおよそ2億5千万年前~6千5百万年前の中生代と呼ばれていた時代で、人間の遠い祖先が地球で生活していたのは、せいぜい5百万年前からで、現代人にいたってはせいぜい10万年前の新生代の後期に現れたということになっているようです。


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地質学的な見解はたしかに信憑性がたかく、恐竜の足跡や骨などが発見されたおなじところに、人間の足跡が見つかったことは、恐竜の絶滅が予想以上におそかったことが考えられます。
このように進化論では人間と恐竜が共存していたということは、人類史をあらためて見直す必要があります。

もしそれらの線刻石が表しているように、異星人が人間を誕生させていたとすると、中生代にはすでに地球人が生活していたことになります。というよりも生物の進化という時代区分が無意味になります。
恐竜と人間の共存は不思議でもなんでもないのです。別の物質である地球(パラレル・ワールド)からきた生命体や人間、または肉体をもつ異星人がそこにいて死んだとも考えられます。

地球・先史文明研究家の浅川嘉富氏が著した二冊、人類史をくつがえす奇跡の石・恐竜とともに滅びた文明、はこの異星人創造論にたいする貴重な資料になるはずです。



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金星の五次元から、カルマの解消のために地球・三次元の肉体を顕現して物質の宇宙船で地球へやってきたというオムネク・オネクさんも、地球人の起源にかんして、同じようなことを言っています。book-42.png

人間というものは宇宙にあまねく存在する生命形態だと語っています。
そして、世界中の多くの政府はオネクさんのような人間が、他の惑星から秘密裡に地球にやってきていることを知っていると断言しています。そして、政府や軍部はそのようなことを知るあらゆる人々から、真実の情報や証拠が流出するのを力ずくで抑圧しているそうです。

やはりオネクさんは、想像をぜっする迫害をうけていたようで、アメリカからヨーロッパの片田舎にのがれ、身をひそめて生きながらえてきたそうです。それでも、ヨーロッパの各地でセミナーを開いていたそうなので、暗殺されていないのが奇跡ともいえます。

すこしずつではありますが、大衆がこのような宇宙・UFOなどの話題に慣れてきたためだろうと思います。
数十年前なら、奇人・変人あつかいされ、精神病院へ入れられていたはずです。

この太陽系の半分以上の惑星には人間が住んでいて、その人類文明は精神的にも、技術的にも、ずっと進歩していると述べています。たぶん物質次元での話だと思いますが、やはり他の惑星の人類は、地球に植民されるはるか以前から存在していて、地球の文明が、他の惑星からの訪問者により援助されてきたそうです。

先史時代に、現代をしのぐテクノロジーが存在していたと断言しています。その金星の科学者でさえも、他の太陽系の惑星に古代文明が存在していたことを発見していたそうですから、気が遠くなるようなスケールでの歴史があるわけです。

精神世界や宇宙哲学のような本を読み始めて10年ほどになりますが、いままでに読んできた本の中では、このオムネク・オネクさんの本が一番おもしろかったです。この本の中にすべてが言い尽くされている、といっても過言ではないと思います。
もちろん、わたしは普通の社会人ですので、気の向いたときだけ、たくさんある類似本のなかから一冊選び、その本を読んでいるだけですけど。
金星五次元で生まれた異星人が、自分の生い立ちを一般人にうちあけ、宇宙の真実を語っているのですから、そのような本は、わたしが知る限りこの人しかいません。益子祐二氏の翻訳もすばらしいと感じました。


それと浅川嘉富氏が、日本に招待したチェコスロバキア出身の超能力者(知覚者)ペトル・ホボット氏との対談が書籍化されています。ホボット氏は南米アマゾンのジャングルで長年にわたり修行をしているシャーマン(呪術師)でもあります。book-48.png

この本も大変貴重な情報にみちあふれています。パラレル・ワールド(並行宇宙)の存在を知ったのはこの本からでした。ホボット氏の誠実で確信のある返答・説明はたいへん参考になります。

物質次元である地球にも、振動数のことなる無数の地球があるそうです。たまに人や、飛行機、船などが消えてしまう事件が報告されていますが、ホボット氏によると、それらはPWにいったのだそうです。また、固定された未確認生物やUFOなどはそこからやってきているものもあるようです。そして空洞地球はPWのことだとも主張されています。
そこは多少の振動数の違いしかないので、パワースポットのようなところでは簡単に出入りできるそうです。book-2.png

ホボット氏は、生命は魂であると断言しています。そして地球人は異星人たちにより、宇宙に散在する人間型の遺伝子をつかい、肉体を作り上げたと語っています。その容器に人間の魂が入るのだそうです。
その様子は人間がさきで、その後にさまざまな動物を創造したようだと語っています。
やはり、ホボット氏の人類誕生にかんする見解も創造論のようです。

話が多少わきにそれますが、わたしが学生の時に親からの遺伝について、小学校教師に対してのアンケート調査がテーマになりました。

その調査報告には、子供の成績と運動能力・身体上の特徴について教師の判断が記載されていました。
こまかい数値は覚えていませんが、それぞれ遺伝的関連において、親の影響をうけているか、それとも環境による影響が多いかという問いに対して、次のように結論づけていました。

まず身体上の特徴はあきらかに親の形質をうけており、また運動能力も影響力が多そうだという報告でした。
しかし、勉強の成績・特技のようなことにかんしては、環境のほうが強い影響力を持っているようだと判断されていたのです。ようするに子供の性格や勉強などの特質は、親の遺伝とは関連性が少ないと感じている教師が多いことが報告されていました。

わたしの知り合いの奥さんの話では、自分が生んだ子供はあきらかに日本人ではないようだと語っていたのを思い出しました。
わたしの兄弟でも、性格も食べ物の好み、好きなテレビ番組・好きな音楽のジャンルまで違うのですから、いちがいにすべて親からの遺伝によるものではないような気がします。それに兄は学校の成績がよかったのに、わたしはどちらかというと劣等生でしたから・・・

たとえは悪いですが、パソコンでいえばWINDOWS・MACなどのオペレーティング・システム(OS)と外形などを遺伝形質とするなら、アプリケーション・ソフトが魂なり霊魂と置き換えられるかもしれません。
それは、親からの霊魂を受け継いだ子もいれば、また祖先の霊が戻ってきたかもしれないし、または全然異なる人の霊魂、または外国人の場合もあるということです。
この点に関しては、もっとたくさんの人の話を聞いてみる必要があるかもしれません。


もう一人、浅川嘉富氏が日本に招待したイタリア人で、クラリオン星人とのコンタクティーであるマオリッツオ・カヴァーロ氏との対談が書籍化されています。現在4冊出版されているようです。book-49.png

カヴァーロ氏はそのクラリオン星人に誘拐されて以来、さまざまな情報を聞かされ、UFOで彼らの母星へ行き、その見聞を講演・マスコミ・書籍を通じて発表しているようです。絵画・音楽も制作されている芸術家でもあります。
もちろん、カヴァーロ氏が説明する地球人の誕生も、異星人による遺伝子操作で造られたと語っています。そのいきさつが、この本で解説されています。

わたしはカヴァーロ氏の説明で、UFOや異星人の概要を理解しました。
一般的に言われるUFOもしくは異星人は、高次元の意識体であるようです。そのなかには、人間の魂が進化したのもあると想像できます。ですから、それらは肉体のある物質・または工業製品ではないのです。

高い周波数で存在している生命体であり、私たちの物質地球へ現れるのは、その周波数をみずから低くして訪れているということです。形状は変幻自在のようですが、ほとんどが人間の形をもちいているそうです。そのほうが地球人に怖がれなくてすむからの理由です。

そしてその形状は見る人により異なり、その時代・場所・民族性からさまざまな形で現れるのです。book-8.png

その多くは写真には映るけど、肉体の視覚には映らないそうです。周波数の高い人には、蒸気や霞のように見える人もいるそうです。

たぶん日本での、龍・観音・大師・菩薩などの信仰の対象になっているのは、上記したような高次元の意識体を、地上生活をおくる大衆がわかりやすいように偶像化したものかもしれません。

それと、アラーエさんやオムネク・オネクさんのように、進化した魂の人間が、なにかしらの理由により(アラーエさんは精神指導者としてのボランティア、オネクさんは自らのカルマの返済のため)三次元地球人の肉体にはいり地上生活を送る人もいるようです。現在でも数千人におよぶ人が自らの身元をかくし地球で生活しているといいます。

オネクさんの説明によると、その方法はいくつかあるようですが、一度地球人の肉体に入った魂は、その肉体が死ぬまで地球の地上生活をおくる責任があるそうです。ですから、相当な覚悟をもってやってきているはずです。

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また、異星人でも、地球の三次元とおなじ周波数の惑星で生活している生命体がいるようです。
わたしの想像では、シッチン氏が解読した神々(アヌンナキ)はそのような肉体をもつ存在ではないかと思っています。12番目の惑星から来ているようですが、その乗り物は工業製品の宇宙船だろうと思います。

地球の王族たちの始祖となる異星人ですが、シュメール粘土板の解読から想像するに、その行動があまりにも地球人ぽいのです。戦争・地球人にたいする支配・操作など、およそ進化した魂とは思えないからです。
その使われてきた武器・乗り物などまさに第二次世界大戦そのものなのです。

オネクさんの説明によると、すべての惑星はそのような時期があるといいます。それは長い期間をつうじてすこしずつ変化していくそうです。金星でもいまの地球以上にひどい状態が遠い過去にあったと言っています。
それは社会の状態が人に影響をもたらすのではなく、人々の意識が変わってくると、社会もそれにあわせて変化するのだそうです。

現在の金星でも、地上に人々がいるそうですが、ほとんどの人はその文明を維持しながらも4次元・5次元にアセンション(次元上昇)していると語っています。

オネクさんは金星の5次元で生まれたそうです。
地球に行くにあたってまず金星三次元の肉体を顕現し、地上の都市から宇宙船で地球に来たようです。
それはもちろん工業製品の宇宙船です。
その出発の前に、高次元のアストラル界の様子を五次元の宇宙船で見せてもらったと言っています。その高次元世界の様子がこの本で説明されています。

上記したように、異星人・UFOとは、物質次元・高次元でも意味合いが異なることがわかります。それに、別地球のパラレルワールドをいれると、ますます複雑になってきます。

またかつてのジーザス(イエス・キリスト)や地球にやってきた多くの精神指導者のように、現在でもアラーエさんやオネクさんのような人もたくさんいるのです。

地球人でもそうですが、人それぞれ職務上の立場や魂の発達状態が異なり、性格も各自違うのですから、異星人でも一言でなにかを断定するのは無理があるようにおもいます。
それでも、多くの惑星では金銭がないので、それによる貧富はないようですが・・・。

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Author:ふうてんネコ
このBlogは個人の日記・雑記帳のようなものです。
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