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読書感想 プリズム・オブ・リラ

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リサ・ロイヤル キース・プリースト 共著
保科一美 訳

1993年9月15日 第3刷
ネオデルフィ 星雲社 発売


はじめに

表紙のイラストから連想できるように、この本の内容は地球が属する銀河系宇宙種族の起源とその背景を説明しています。その情報源は、著者自身によるチャネリングと、主に「バシャール」と呼ばれる進化した異星人による集合意識を、チャネラーのダリル・アンカが口述した内容を集大成し、長年の推理と洞察によりまとめられたものです。

「バシャール」からの情報は日本でも有名で、いくつかの書籍とYouTube動画があるので検索してみるといいでしょう。特に日本人へ向けたメッセージが印象的です。

地球に関与してきた異星人情報は多くありますが、宇宙規模でその起源や歴史について、はっきりしていないのが実情です。そのような全体像がわからないと、なにか釈然としないものです。

この著作は、以前紹介したホーン博士の「Humanity’s ExtraTerrestrial Origins」(地球人類の異星人起源)という学術論文でも参考文献としてとりあげられています。また、このブログで紹介しているすばる座の光次元から現在地球で肉体化しているというアラーエ氏のビデオや、アレックス・コリアー氏が長年交流をもってきたアンドロメダ星人からの情報と照らし合わせても類似点が多いのです。

そのような理由から、いつかは読んでみようと思っていた文献だったのです。

多くの宇宙研究者も同じような背景を基礎にしています。構図はいたってシンプルで、「おおいなる源」日本での神道では「大神」、スピリチュアリズムでは「大霊」、異星人たちは「クリエイター」とか「存在」など、さまざまな呼び名がありますが、原初の光意識が琴座を通過することにより、プリズムで分光されたように七つの次元に分割されたというものです。

他の銀河でも同じように、「おおいなる源」からの意識光が分割された次元で生命が誕生していったようです。

それは周波数・振動数の違いによる意識エネルギーで、鉱物、植物、昆虫や動物、人間として現れ、そこの低周波数帯で物質の生命形態が現れたというものです。地球が属するこの銀河系の生命体系は、すべて琴座を起源としているという説です。

「万物一体」とはこのことを言っており、「おおいなる源」からのさまざまな意識が、それぞれの生命形態になり転生しながら進化し、経験・学習をつうじて、やがては「おおいなる源」へ帰還する旅路をおこなっているのです。

進化した生命体の話を聞くと、そのことが実感できます。つまりすべてが「私」ということです。

著者の説明では、4次元周波数帯において、最初の人間型生命形態は「大きな昆虫」のように見えるそうです。たぶんこの本のイラストのような姿が原初の人間だったのではないでしょうか。

それは宇宙の始まりでもあり、地球ができるはるか以前の話です。この本の内容でもそうですが、数値表現はありません。長い時が流れ、その琴座で人間が進化してゆき、科学技術を発展させ高度な文明を築いたのです。その後、遺伝子操作や交配によりさまざまな姿に変化していきました。

説明によると、琴座の人間種は意識の両極問題により、同じ属性に分裂し、他の惑星に移住し始めたようです。たとえば、支配と被支配、愛と憎しみ、戦争と平和、友好と排他、男性と女性、公平と差別、自由と干渉など、地球と同じような問題が起こり、宇宙のさまざまな場所へと分離したのです。

ですから、星座名による種族分類とは、たんに宇宙における場所や人種を意味するのではなく、その属性による集合意識エネルギーとしてとらえることができます。

すでにその時には宇宙船があり、宇宙におけるさまざまな場所へと移動することができたのです。それと物質次元をこえた周波数領域では、もはや姿形は変幻自在であり、人種を超えた意識の統合がなされているようです。

気になる点としては、星の誕生や動植物との関連についての記述がなく、地球が属する恒星系各惑星の経緯についての説明がないのが残念です。

この本は、その人間種の起源と、その後の宇宙における移住先を概略的に説明しており、いわば入門書のような形式になっています。宇宙用語になじみがない人でも理解できるよう巻末に用語解説がなされています。

ですが私の見解では、かなり高度な哲学思想が根底にあります。まず知る必要があるのは、地球は歴史の浅い惑星であり、独特な貨幣経済のもとに、多くの種族と意識エネルギーが進化しつつある特別な惑星なのです。そして生命体は輪廻転生をくりかえし、永遠の魂を持っていることを理解していることが前提になります。

さらなる理解が得られたのちに再読してみたい一冊です。実際に読まれるなら電子辞書を傍らに置いておくのがよいでしょう。見慣れない単漢字や熟語がよくでてくるからです。

次の章では、地球が属する銀河系宇宙種族について、おもに本文からの引用をもとに歴史的概略を整理しようとおもいます。

book-19.jpg地球が属する銀河系宇宙ファミリー5
         各文明・種族の始まり                      北極星を中心とする星図盤
                                         (星図盤をクリックすると拡大表示します)


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 ①琴座(リラ

北天の星座で人間型生命形態が「誕生」した領域。

地球が属する銀河系宇宙種族の人間型生命体は、すべてこの琴座で生まれた生命体と遺伝的につながりをもっている。

「おおいなる源」の低周波数帯から物質化された人間型生命体の原形は、巨大な昆虫、おもにバッタやカマキリのような姿をしていました。この本では、その原初の人間型生命体を「創造の礎(いしずえ)」と表現しています。

その琴座にて、長い時が流れ、人間種が進化してゆき、高度な文明を築き始めました。さまざまな素材を生みだし、科学技術が進歩していきました。すでに複雑な社会生活をいとなみ、宇宙旅行もできるようになりました。遺伝子操作と異種間交配により、さまざまな姿に変化していったのです。

それは地球における人間種と同じような歴史的進化を連想できます。

この琴座の文明は、大地に根ざした農民のような生活をしていました。それは未開で原始的という意味ではなく、現代風にいうと自然を愛好するライフスタイルの種族だったのです。祖先とおなじように食用作物を栽培し、近隣の者と物々交換をしていました。

人間種本来の魂は、戦いや争いとは無縁で、動植物と共存していたのです。

そのうち意識が異なる者たちが現れ、それぞれ分離してゆくのですが、それが他者を認める調和状態にならず分裂した社会になっていきました。

この本では取り上げていませんが、その後、他の宇宙からやってきた爬虫類人の侵略をうけ、極端な支配と干渉のもと、兵器による反乱が勃発しました。多くの文明が破壊され、琴座の人間で生き残った者たちのなかで爬虫類人の生態(食人・飲血・同姓間性行為など)を好まない者たちが、宇宙のさまざまな地域へと移住することになったのです。


 ②ベガ

琴座の恒星で、日本では七夕の織姫星として知られている。
もともと琴座で生まれた者の子孫だが、ベガ星人は信条や行動面で彼らの先祖と対極をなす種族へと発展していきました。

独自の思想と霊性を形成し、琴座の文明から自らを切り離すようになっていきました。利己的な思想をもつにいたった彼等は、琴座の陰極を体現していきました。琴座文明そのものは、他の文明の母体となったことから陽極とみなすことができます。

それは、単純に一方が善で他方が悪だったわけではありません。両者はただ物事を異なった観点から見ていたにすぎず、エネルギーの均衡を得る術を知らなかったのです。このため、琴座星人とベガ星人との間には争いが絶えなかった。


 ③アペックス

琴座にあった惑星で、三番目の文明にあたる。
この惑星では、調和をめざし陰陽の統合をこころみた最初の文明。アペックスは、琴座とベガの両方の特徴を取り入れた文明をもち、人種的には混血種でした。

肌の黒い人、白い人、平和主義者、侵略主義者、芸術家、音楽家、兵士など、そこでは現在の地球よりはるかに多様な人々が住んでいたが、彼等は平和的に共存することができませんでした。

この惑星上でおきた紛争は、地球より過酷をきわめ、やがて核戦争というかたちで惑星全体がこなごなに分解されました。その結果、この惑星は別の次元へと移動してしまったのです。それが後の章で説明する南天のレチクル座ゼータ星です。

大多数の住民は、核爆発と放射能汚染により死亡しましたが、一部地下に避難した者たちが生きのこりました。


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 ④ゼータ・レチクル

南天の星座で、地球の南半球から見える近年発見された星。

アペックス星で地下生活をしていた者の子孫たち。彼等は科学を追求し、遺伝子操作で脳を肥大化させたため、遠い過去にすでに自然分娩ができなくなった。その後、クローン技術により肉体を複製させているので均一の姿をもつ。

彼等は、タイムトラベルができるので、過去・現在・未来とさまざまなタイムラインから地球にやってきている。ネガティブな態度のレチクル星人は、おもに過去から現在の地球に現れている。

レチクル星人は、絶滅にひんしており、生き残りをかけ地球人の遺伝子を採取している。地球で起きている「地球人誘拐」はおもにレチクル星人による。

彼等は人間や動物の生血で生命を維持しており、大国の軍部と取引をしているようです。これが「家畜の切断事件」の真相です。

遠い過去に捨て去った感情をとりもどそうと、すでに地球人との混血種がいるようですが、他の研究者の情報によると霊的な魂を扱えないためにすぐに死んでしまうようです。

ですが地球人にとって有益な点もあります。それはこの30年ほどに科学技術が飛躍的に進歩したのは、レチクル星人の情報をもとにしていたようで、たぶんすでに地球製UFOがあります。

自分たちの二の舞を繰り返さないよう原子爆弾の実験を阻止したり、フリーエネルギーの技術も伝授されているようです。

一般にグレイと呼ばれている地球外生命体と、レチクル星人は姿が似ていますが、私の印象ではそれぞれ別者ではないかとおもいます。

レチクル星人は原初の琴座星人から派生している種族で、アペックス星に入植したのち、核爆発から地下にのがれ、長年にもおよぶ地下生活で、その環境に適応できるように改良されてきた種族です。第三波動での肉体に執着し、霊的な進化をあえて遅らせている。

一方、グレイは人間種というより、さまざまな異星人たちが創造した生物ロボットのような存在だと思われます。人間種のような高い意識や理念などは持ち合わせていないようです。

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⑤アルクトゥルス

北天の星座で、柄杓の形をしている北斗七星の柄の部分を延長したところにある牛飼い座の主星。

地球が将来到達するべき理想状態、あるいは原形モデルをあらわしている。アルクトゥルスは個別意識や惑星意識の癒しを助けており、基本的にその波動は、「天使界」とみなされ第六波動レベルにある。

「おおいなる源」の一部が琴座のプリズムを通過したとき、一部の意識たちは非物質的な状態(エーテル)にとどまることを選択した。その者達がアルクトゥルスに集まった。

彼等は物質レベルにある意識の者たちに「奉仕を志向」した存在。彼等は「天使」「指導霊」やインスピレーションなどの形で現れる。



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⑥シリウス

地球から見える星々のなかでもっとも明るく輝き、地球から二番目に近い星(南天8、7光年の距離)。
琴座文明のなかで、分裂した非物質エネルギー意識の者たちが最初に探索し始めたのが大犬座のシリウス星でした。

原初琴座星人とベガ星人による陰陽の両極において、調和させようと再統合した場所。意識の分裂状態で非物質な状態にとどまることを選択した意識たちの多くがシリウスに集まった。これらの者たちは遺伝子工学と、エーテルレベルにおけるエネルギー操作の先駆者となりました。

ベガ星人たちは、シリウス恒星系の一等星に入植し、彼らが志向する「支配の原理」を維持することは、第三波動レベルの現実でのみ可能だったのです。そして、ここの土着の霊長類の遺伝情報が、自分たちの目的にかなうと知った時点で、彼等はこの肉体に転生しはじめました。

その後、琴座からある意識集団がシリウスにやってきました。この集団は他者への奉仕を志向し、特に肉体的な苦痛を癒すことに関心をもっていたが、自らは肉体を持たないことを選択していました。

その紛争を緩和させようと両種族の戦場として導かれたのが、後の章で説明するオリオン座でした。ネガティブ志向に偏った元ベガ星からのシリウス星人たちは、霊性から極端に切りはなされていたため、肉体的な死に際しても、彼等はすぐに元の物質レベルに戻ったのです。それは、非物質レベルから自分たちをますます遠ざける結果となりました。

肉体の治療を目指すポジティブ志向の元琴座のシリウス星人は、自らは肉体を持ちませんでしたが、感情の治療を目指す、前の章で説明したアルクトゥルスのエネルギーと協調しはじめました。この癒しのエネルギー体系は、銀河系宇宙種族に属する、物質的なレベルにある惑星すべてに影響をあたえており、肉体、精神および魂にたいする総合的な癒しのエネルギーを投射しています。

そのポジティブ志向のシリウス星人のなかには、物質的世界への転生を選択する者たちがいました。ですがこれらの集団が選んだ肉体は、人間型の生命形態ではなく、自己の本質をよりよく表現できる生命体としてクジラ類だったのです。

イルカやクジラは、二極化された物質界におけるシリウスエネルギーの化身です。現在地球で反捕鯨運動を展開しているグループ(シーシェパード)は、まぎれもなくシリウス星からの転生者で、高次元の者から任命されているか、または志願してきて同胞の救済にあたっています。

もちろんクジラ類は人間のように読み書きはできず、科学技術もありませんが、人間と同じ魂をもっており、地球人より数段高い周波数帯で生活しています。

生命体の進化とは、知能や技能ではなく、また特定の職業や生命形態でもありません。それは意識の発育程度をあらわしています。そのような意味でイルカやクジラは、地球人にとってはマスターや大師と同じ存在なのです。

時は流れ、シルウスの意識エネルギー体たちは、地球を第三の恒星系の惑星と判断しており、太古の時代から地球に関与してきました。後の章で述べる地球人の創造にも深く係っていました。


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 ⑦オリオン

両極の統合が困難をみわめた「戦場」。オリオン星人は、シリウス、琴座、ベガ星人の子孫にあたる。

オリオン文明は、長期にわたり意識間で熾烈な戦いを展開していたが、一方で高度な技術を発展させた数少ない文明のひとつ。オリオン星人は、「恐怖心」に極端に侵されている種族で、自分たちと異質な存在にことごとく敵対する傾向がある。

徹底した「支配の原理」のオリオン帝国とそれに反対する抵抗運動組織があり、地球と直接的なつながりをもっている。主な争いはシリウス系の爬虫類人と琴座系の人間種によるものと思われる。



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⑧プレアデス

琴座星人から分岐した人々によって入植された領域。プレアデス星人は地球人と遺伝的にもっとも強いつながりをもっている。

説明によると、琴座での葛藤を嫌い「平和」と「静粛」を望み、地球にやってきたた琴座星人。

文明と種族の始まりを図示した表からは、プレアデス星のほうが地球より入植や文明の始まりが早かったようだが、説明によると地球への入植後にプレアデス星へ移住したようである。たぶん直接琴座から新天地をもとめて牡牛座の各地へ移住した者たちもいたと思います。

彼らの望みは、「調和」と「真理」と「無条件の愛」を基礎とした文明の構築。宇宙の各地でくりひろげられているネガティブな意識と相反する立場をとりつづけ、独自の社会を築き上げた。

彼らのなかには、オリオンにおける「支配」の戦闘に直接参戦していた者もいる。それは陰と陽を両方経験することを望み、転生していった者たち。

現在プレアデス星人は第四波動の肉体だが、姿が地球人と同じなので最初の地球人種とのオープンコンタクトになるかもしれません。

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⑨地球

地球人類の創造を演出した宇宙人は、三つの主要なグループがあった。それは「創造の礎たち」、琴座系グループ、そしてシリウス系グループ。

「創造の礎たち」は地球人類の創造を非物質レベルにおいて導いた存在であり、この計画全体のいわば総監督の任にあった。

琴座星人の方は、シリウス系グループの援助者を動員して、この計画を物質レベルにおいて遂行した。各グループは、それぞれ異なる動機をもっていたが、それぞれ皆「地球における人間型生命体の創造」という共通目的をもっていた。

それは琴座系から派生したさまざまな種族(ベガ、シリウス、オリオンなど)の間で、永遠とも思えるほどの長期にわたる闘争が続いていたからである。

地球人創造の初期数千年にわたり、地球にいた土着の霊長類におもにプレアデス星人の遺伝子を組み込み地球人種を誕生させました。

そのような理由から、プレアデス星人と地球人の姿は酷似している。その原モデルを地球上のあらゆる場所に配置し、たえずさまざまな遺伝子を配剤したり交配をえて、その後の進展ぶりを観察していったのです。

その後に、シリウス系の異星人(爬虫類種)と地球原人との関係において、その子孫を王族や貴族、聖職者などの特権階級にして、地球人を間接的に使役し始めたのです。

その神々(異星人)とのかかわりについて、地球の各地において神話や遺跡により、地球人が記録を残していったのです。

それはエジプトの古代文明や南米マヤ文明にその痕跡が発見できます。彼等は、「神々」として地球人に崇拝されていましたが、彼らは自らの周波数を変化させて肉体化していた化身にすぎません。

日本においても、縄文時代の土偶や後の時代にも、地球外生命体の存在を記録しています。

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奈良県の法隆寺にはヘビの顔をした像があり、キトラ古墳には獣の顔をした壁画がのこされています。興福寺には鳥の顔をした迦楼羅(かるら)像が展示されています。

これらを製作させていた人たちは、特別な身分の人であり、後世の人達に伝えるべく重大なテーマとしてその事実を残していたのです。

「天孫降臨」とは、宇宙から異星人が宇宙船で降りてきたという意味です。「降臨族」とは異星人、またはその子孫たちのことです。それは夢や空想などの風刺ではないことぐらい常識で判断しても分かることです。

シュメール粘土板の解読によると、そのシリウスからの訪問者は「へび」と呼ばれており、爬虫類の姿をしていました。たぶん外宇宙から琴座に入植してきた者の子孫にあたるのでしょう。さまざまな意識の者たちがいるようです。

ゼカリア・シッチン博士の報告では、その神々は地球恒星系の12番目の惑星(二ビル)から宇宙船で飛来してきたと解読していますが、この著者によるとシリウス人と説明しています。たぶんシリウス星在住爬虫類人でしょう。

最近読んだ文献から推測すると、地球が属する太陽系の各惑星にある文明は、異星人の基地のような存在かもしれません。地球のように大地に動物や植物が自然繁殖しているような惑星はないと語っていた異星人情報がありました。

それは、巨大なドームに囲まれた人工の自然環境のもと、都市や住宅施設、農業用地や山海が造られたのかもしれません。地下にも施設があるようです。想像しがたいですが、さまざまな異星からの訪問者や目的地への中継地点として、または移住者たちがいるのでしょう。
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Author:ふうてんネコ
このBlogは個人の日記・雑記帳のようなものです。
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