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異星人との会見者4 アレックス・コリアー #9~#10



#9 個人での意識改革と地球人としての責任 14:34

リック:テレビを捨てよ、とおっしゃいましたが、テレビ番組は悪質なETたちに強要されて制作されているんでしょうか?
それとも、人間がお金のためにやっていることでしょうか?

アレックス:僕もよく知らないんです。
バイオレンス(暴力)が私たちの感覚を鈍らせているんです。
今や暴力があたりまえとなっています。
そう教えられてきているんです。
暴力が生活の一部であると吹き込まれてきているんです。
なので、ひどい暴力を見ても、「あら、酷いわね」くらいにしかならない。
「あなた、7チャンはなにをやっている?」
「今晩はなんの映画を借りようかしら」
ということからくるんです。
そして間違っている。
このすべてが起こらないといけないなんて理由はどこにもないんです。
その大きな理由が人々の責任にあるんです。
なぜなら、プロデューサーやハリウッドがそういった映画を作るわけで、僕らがチケットを買って見に行くようなことをすると、彼らに同じような映画を金儲けのためにもっと作ろうという動機を与えることになるんです。
もし彼らが2千万ドルも費やして、誰も観に行かなかったら、そういった映画を作り続けようとはしなかったでしょう。
だから、結局のところそれは個人レベルでの責任に行きつくんです。
何を考え、何を信じたいか、そして何を築きたいかにおける責任です。

リック:アンドロメダ人たちは私たちがそのレベルまで達することができると思っていますか?

アレックス:今のところまだ不透明です。
それが怖いところです。
彼らもわからないんです。

リック:何をすれば前進できるんでしょうか?

アレックス:わかりません。
こういうことに関して、話をしている人たちに耳を傾けることくらいでしょうか?
そして、今起こっていることにもっと意識をむけることでしょう。
僕の祖父が以前よく言っていたのが「百聞は一見にしかず」でした。
僕はワシントンDCからくる情報は一つも信じません。
実際、これは僕個人の見解ですが、来年の11月にある選挙の時になったら、すべてのアメリカ人がワシントンDCにむかって行進して、そこにいるすべての役員をクビにするべきです。
彼らがこの国を苦境におとしいれ、完全に私たちを国連に売ったんです。
金のため、負債のために。
そもそも金融システムだって、単に信仰価値観からくるものなんですよ。
本気に変えようと思えば、明日にも変えられるものなんです。
私たちは全く違ったものを作り上げることができるくらい利口なんです。
でも私たちには「お金が必要だ」という信仰価値観がある。
知ってますか、この銀河では私たち地球人だけなんですよ。
飢えに苦しむ人がいて、ホームレスがいるのは。
ほんと馬鹿げた話ですよ。
こんな風になる必要はまったくないんですよ。
他の星の文明では、話がまったく違っています。
ドラコニアンですら、自分たちのことは自分たちで面倒をみてますし、地球人のようにお互いを売りとばすようなことはしませんよ。
彼らですら、誰かを道端に投げ捨てるようなことはしない。
単に紙切れのようなものであるお金を、持っていないからという理由で。
価値があるものは私たちが「それは価値がある」と信じ込んでいるから価値があるだけです。
ドラコたちはお金みたいなものは使わないんですよ。
彼らですら子供は飢えさせないし、人口の20%に値する数の家畜に穀物をあたえて、25%の人間を飢えさせるようなこともしません。
不合理きわまりないですよ。
彼らはそんなことをしようとも思わないですよ。
でも私たちはそういうことをする。
金と権力のために。

リック:それは過去5,700年の間に、地球でおこってきていることの計画の一部ですよね。

アレックス:その一部です。
が結局のところ、この事態を把握していながら、それに加担している人間にも大きな責任があります。
彼らには、「みなさん現実と向きあいましょう」という勇気がないんです。
大統領オフィスに「皆さん、私たちは売りとばされてきた」と立ち上がってはっきり言えるだけ強い人がいない。
そして私たちの政府の中には、私たちが良すぎるから、豊かすぎるからという理由で、アメリカをぶち壊そうとする勢力があって、代わりに意識上昇をそくすことも、生活を向上させることもせず、えっと言葉がでてこないな・・・そう生活水準。
生活水準を上げるかわりに、世界的に彼らはむしろアメリカ合衆国を、私たちの生活水準もろともぶっ壊してしまおうと考えている。
そうすることで、アメリカ合衆国が他の国と対等になり、全世界を発展途上国のようにしてしまうんです。
それを彼らはやっている。
たかが権力のために。
貪欲さがもとで、私たち自身を売りとばしているし、もう本当に・・・何かがなされないといけない。

リック:月の裏側にある人間の軍関係基地、火星、あと火星探査機について話していただけますか?
そして、アルファ・ドラコニスがそれとどうかかわっているのか。

アレックス:ロシアとアメリカの火星探査機はもう壊されましたよ。
もう過去の話です。
隠しごとぬきで、探査機は密かに火星の写真を撮っていたんです。
でも信じようと信じまいが、もう過去の話です。
89年3月にロシア側は写真を撮ったんですが、火星は侵略され、そこにあった30万ぐらいからなる地球人のコロニーは、一つは地下に一つは地表にあったんですが、ともに征服され占拠されて地球からきていた自主志願者と誘拐された者は地獄をみた。
ほとんどの人は、すでに食べられ殺されていて、地球人として私たちが彼らのために出来ることは何もありません。

リック:アルファ・ドラコニアンに征服されたんですか?

アレックス:そうです。
10万人引き連れて火星にきた。
大体全部で、2,100のスカウト・シップ(偵察機)でやってきて、彼らは166平方kmにわたる地下にいます。
「テンピ・ピラ」と呼ばれる地域です。
そこに基地があります。
太古からある基地で、100万年以上前からありますし、最後に隆盛をみたのは31万7千年前になります。

リック:天体望遠鏡の使い方を訓練してみれば、何らかその関連の活動が観察できますかね?

アレックス:そう思います。
僕はすでに多くの人たちがそういったことに関する活動を観測していると思いますが。
公に言えない理由があるんです。
いったい誰が、そうすることで生活を危険にさらしたいと思うでしょうか?
刑務所にいき、バカにされ、解雇され、すべてを投げ捨てて公表するんです。
「私は天文学者です。火星を見ていたら宇宙船が見えて、そこの基地がレプティリアンによって征服されたみたいですよ」
誰がそんなことを言えるだけの勇気を持っていると思いますか?
権力を持っているエリートたちは絶対そんなことしないし、誰も住宅ローンを吹き飛ばしたくないでしょう。

リック:でも誰かがやらないといけませんよね?

アレックス:むろんです。

リック:でもその時にはすでに手遅れになっているかもしれませんよね。

アレックス:そうなんです。
それをアンドロメダ人たちは懸念しているんです。
人々はおそらくこう考えると思います。
「アンドロメダ人たちが実際にここへ来て助けてくれればいいのに」
しかし、そうもいかない理由があるんです。
まず第一に、もし私たちが救済されるようなことになれば、私たち自身で永久に進化をしてゆくことはできないでしょう。
第二に、私たちは責任を取らないでしょう。
何かうまくいかないことがあると、いつでも彼らのせいにできる。
第三に、私たちの現実だけでなく、彼らの現実も変えてしまうんです。
第四に、アンドロメダ人を含め、他の慈善的種族はここへやってきて私たちのベビー・シッターをやるつもりは全くないんです。
それは彼らの仕事じゃない。
それから第五の理由として、もう一つ。
私たちが地球をいかに酷く扱ってきたかを考えてみてくださいよ。
どうやって、私たち自身を扱ってきたかを考えてみてください。
彼らはこう思うんですよ。
「何で自分たち自身を助けようともしない地球人を、私たちが助けなきゃいけないんだろうか」
「努力さえもしてないのに」
地球の掃除(そうじ)は官僚に任せているけど、3億ドルはこっち、10億ドルはこれに費やして、この20億ドルの予算は有害廃棄物の浄化に使いましょう、なんてやっているけど、状況は悪くなる一方。
状況の悪化が問題なのではなく、問題は個人のレベルにあるんです。
もうプルトニウムは作らないこと。
スタイロフォームの生産もやめる。
そう産業界や会社に言うんです。
それをコントロールするのは彼らではなく、私たち消費者なんですよ。
もし私たちが製品を買わなければ、生産も終わるんですよ。
そして解決ですよ。
私たちが変わらないといけない。
地球は私たちの星なんですから。
人類の鍵を握っているのは私たちです。
それは会社でも、500人が握る富でも、300人からなる委員会でも、第三者国でもない。
そして全員をクビにしなければいけないとなれば、それも可能なんです。
まずは皆で集まって、なんらかの行為を起こさないといけない。
そしてそれは、一般大衆によって近いうち始められないといけません。

リック:もし私たちが立ちあがって暴動を起こせば、そういったリーダーたちは軍隊に鎮圧を願い出るのではないでしょうか?
政治デモを抑圧するような感じで。

アレックス:でしょうね。
多分そういうことをやろうとすると思いますよ。
まったくその通りです。
でも、知ってますか?
アメリカ独立戦争を例にとってみましょう。
植民地人口の4%が実際に立ち上がってイギリスと戦ったんです。
たった4%です。
他は家にいたり、パブで酒を飲みながらどっちが勝つかを見守っているだけだった。
それでもって、アメリカ側が勝った時にはみんなその功績をほしがった。
でも実際はたったの4%だったんですよ。
英雄たちですよ。
そしてその4%が世界情勢を変えたんです。
アメリカが建国されて210年~220年になりますが、私たちは今その時とおなじ状況に直面していて、当時と同じことをやることを迫られているんです。

リック:でもそこで矛盾(むじゅん)がでてくるのは、一度私たち自身の間で戦争をおこせば、状況を悪化させてしまうのではないでしょうか?

アレックス:短い期間のうちはそうなるかもしれませんね。
一方が降参するまでは。
もしくは一方が光を見るまでは。
ニュー・ワールド・オーダーについて知っていますか?
彼らが強制収容所を建設して何十万という人たちを収容しているのを。
今現在、アメリカに30万の国連軍が滞在していて武器を没収しようとしていて、没収がおこなわれる際は、米兵を国外へ送り出しておこうとしていることを知っていますか?
このことを知っていましたか?
300トンにおよぶ武器を備えたロシア軍が侵攻目的で、南のベラクルス沖に滞在しているんです。
実際、いくつかの州は合衆国から離れようとしている。
それには、9つの理由がありますが、すでにアメリカ合衆国から分離されるような指定がなされているんです。
もう合衆国を分解する準備はできているんです。
アメリカ合衆国としての真の部分は、本当に頭にくることですが、ワシントンDCなんです。
その176平方kmの土地だけです。
本当の意味でのアメリカ合衆国なのはそこだけです。
私たちがいまいるのはアリゾナ共和国、カルフォルニアにいる人は、カルフォルニア共和国に属す。
それらの共和国が合衆国を形成しているんです。
そしてワシントンDCは完全に操られきっている。
もはや、アメリカは建国の父たちが建国したものではなくなっているんです。
全く違うものになりはてている。
1992年に米議会は国際連合憲法を承認しました。
統制されたメディアや出版界のせいで、人々が知らないことはというと、それが条約であったため、合衆国憲法にとって代わるものだったのです。
国連憲章が今や国の法律になっている。
憲法じゃなくなっているんです。
そして、国連憲章のなかの第55条、56条を調べてみてくださいよ。
僕が間違っていると証明してみてください。
米議会はもはや合衆国憲法に従う必要はないと表明しています。
199年をもって、アメリカ合衆国は存在しなくなったも同然です。
彼らはまだそのことを国民に知らせていない。
すべての武器が非合法化されるまでは伝えないつもりです。
憲法修正第2条を完全に規制して、国民からすべての銃器を奪うまでは。
そうすれば、国民はたちあがって戦うことができず、自由を取り戻すこともできなくなる。
このすべての計画の一部なんです。
これがアンドロメダ人がアメリカに強い関心をよせ、人々の意識を芽生えさせようとしている理由です。
統制されたメディアだけでなく、ここには信じられないくらい強いスピリチュアルの要素をもつ人々がいるからです。
私たちの歴史は200年ほどですが、その間に生きた魂の多くは再び、ここに生まれ変わっているんです。
ジェファーソンは生きているし、彼らの魂がですが、フランクリン、ケネディ、弟のボビー・ケネディ、マーティン・ルーサー・キング、アンドリュー・ジャクソン、そしてリンカーン元大統領もみんな輪廻転生してアメリカに舞い戻ってきています。
なぜなら、今ここで戦いが起こっているからです。
光と闇の間で。
上にはグレイ、下にはレプティリアンがいて、その間に人間がいるんですよ。
アメリカ人のみならず、世界中の人々です。
そして人間はサンドウィッチみたいに挟まれながら「何がどうなっているんだ」ってなっているんです。
あと10分だけ話して終わりにしましょう。


要点

個人レベルでの意識改革と責任について、私たち地球人が考える必要があること。

生活にバイオレンスは必要か。
金融制度も本当に必要なのか。
将来、どんな社会を築きたいか。
何に価値を見出すべきなのか。
個人レベルでできることは何なのか。
自分たちで責任をとるということはどういうことなのか。



#10 アレックス・コリアー  地球人としての未来  16:11

リック:アルファ・ドラコニスたちの地球と、その周辺の銀河における究極の目的はなんですか?

アレックス:彼らはこの銀河を4、5次元の意識レベルへ移行させたくないんです。
そうなれば彼らは支配権力を失うからです。

リック:でも最後にはそうなりますよね?

アレックス:必ずしもそなるとは言えません。
その保証はないんです。
地球が4次元に移行するという保証もありません。
この銀河全体がそこまで達するという保証もありません。
なぜなら、もしその保証があれば、ドラコたちは初めからここには一切関心をしめさなかったでしょう。
ドラコニアンたちは私たちと同じ肉体をもった3次元体なんです。
彼らは機械的手段を使ってでしか4次元に移行できないんです。
もし私たちが4次元、5次元に移れば、彼らは遊び場を失うことになります。
つまりコントロールを失うことになる。
彼らの望みはコントロールすることなのに。
だから彼らは躍起(やっき)になって、私たちを引きずり降ろそうとしているんですよ。
もし、それができれば彼らは権力を維持し、コントロールし続けることができるからです。
もう本当にひどい状態なんですよ。

リック:アンドロメダ人たちはどうやってアルファ・ドラコニアンたちを取り除こうとしているんでしょうか?
あなたは、そのいじめっ子たちが私たちを滅ぼそうと・・・

アレックス:聞いたところによると、宇宙はそれ独自の方法で創られたようなんですが、おそらくここで話を終わらすのがいいのかもしれない。
宇宙の始まりは、宇宙の始まりとしてビッグ・バン説がありますが、根本的にはその単純さにおいて、その説は正しいようです。
でも実際にはなにが起こったかというと、宇宙の波長が上昇し、光の要素が勝ってくると、ポケット状の物ができはじめるようです。
ホログラフのイメージとして見ないといけませんが、光に一つの影をさしこむと、光の度合いに相違を生みだします。
話によると、より高い意識レベルに上昇したくない、あるいはアセンションを選ばないものは、とてつもなく「重く」なってゆきます。
その体重、または光の重さが、などいろいろな言い方はあると思いますが、すべてのものが上昇してゆくにしたがって、光の中にくぼみが形成されはじめます。
そして、何が起こるかというと、そのポケットの中にネガティブな要素が、その重さゆえに形成されてゆきます。
それがしだいに袋状になっていって、最後には切り離されます。
すべてがスピリットであるという理由で、なにも無駄に捨てられることがないので、その袋が切りはなされ破裂するとともに、もう一つの宇宙が創られるということです。
そうすることで、新たな宇宙で存在してゆけるんです。
そうやって、ブラック・ホールが形成されるんです。
だから、もし私たちがブラック・ホールを通り抜けられれば、他の宇宙に行けるということになります。
玄関口みたいなものですね。
そういった破裂を得て、私たちの宇宙も形成されたんです。
現在の上昇エネルギーがもとで、そのよなポケットが反発する形で、今宇宙全体にわたって形成されているんですが、私たちの銀河のなかの話でいうと、それは地球とシリウスの間にできています。

リック:つまりアンドロメダ人がドラコニアンを取り除こうとしている方法はというと?

アレックス:なんとかドラコニアンたち自身のエネルギーレベルに食い止めておいて、闇としてポケットに吸いこませて他の宇宙へ切り離すんです。
グレイとオリオン・グループにも同様のことが起こっているでしょうし、以前にも起こっていることでもあるし。
彼ら自身それが起ころうとしていることを自覚しています。
だからこそ、その張りつめたエネルギーを感じているんです。
そしてその激しさが増していっている訳です。

リック:つまり彼らは、他の宇宙から切り離されてアルファ・ドラコニスにたどり着いたということですか?

アレックス:彼らはどこか他から、もう一つの宇宙に切りはなされて、その宇宙にいた生命体たちは「ドラコニアンたちを取りのぞかなければ」と言って、どうにかしてこの宇宙に持ってきて「捨てた」んです。
どさり、「君らはこっちにいてくれ」と言って。
彼らはこの宇宙に肉体をもってやって来たんです。
つまり、どこかほかからやって来たということです。
他の生命体と違って、彼らはこの宇宙で進化したわけではないんです。
つまり、どっか他で生み出されたんです。
そして、「あんたらはもう過去の話だ」といってここへ捨てられた。

リック:他の宇宙にはずいぶん無責任な人達がいるんですね?

アレックス:ええ、そのことについてはずっと先の将来、私たちが取り組まないといけないでしょうね。
でも今は、私たち自身のことに取りくまないと。

リック:ではワールド・クラブの話に移ってこれを終わりにしましょう。
それから将来についても。
アンドロメダ人によると、地球人類は5、724年の間操作されてきているということで、その欺き行為に人間からなる機関もかかわってきているはずなんですが、その中でも特に大きな役割をになってきた人物は誰なんでしょうか?
ヒトラーとギザ・インテリジェンスはお話にでましたが。

アレックス:彼らの多くは、古代エジプトの神々もそうですし、そうですね多すぎて伝えきれないと思います。
歴史が多少語ってはくれることですが。
僕が思うに、人々がすべきことなのは今一度「神話」を真剣に見直してみることだとおもいます。
リチャード・トンプソンという人が書いた本に、彼はそういったことにかんする歴史について本で語っているそうです。
それと、そこで一つ大事なことは、それが歴史だからといって正確なものであるとは限らないということです。
なぜなら、歴史書は時をへて何度も、何度も校正されてきているからです。
戦争に勝った側が、歴史を書き直してきているんです。
彼らにとって都合がいいように書き直して栄光をたたえるんです。
だから、書かれていることが実際に起きたことだとは限らない。
アンドロメダ人によると、近い将来、起こりうる地球人の意識レベルにおける躍進は科学と考古学からくるということです。
スピリチュアルやその指導者からはこないそうです。
来るとしたらサイエンスからで、科学はこう言うんです。
「これが証拠です」
「これも現実に起こっていることです」
「でもこっちの目には見えないスピリチュアル的なことは解明できないから何だかわからない」
そして今は、本当に注意を向け始めなければいけない時なんです。
将来こういった形で情報を共有し、またインタビューをおこなえるといいかもしれませんね。

リック:具体的にワールド・クラブとは何なのか?
どんな人間によって構成されているのか。
そして、どのようにして他の人間をコントロールしているのか教えてくれませんか?

アレックス:そうですね。

リック:銀行業界でしょうか。

アレックス:ええ、すべて金を中心にしてまわっていることです。
世界銀行も国際通貨基金もそうです。
彼らは世界中を負債におとしいれた。
政府は鉱物資源における権利を永遠に他に与えてしまっている状況だし、今では米国政府は国家非常宣言をだし、合衆国憲法を保留して国営にしてしまおうという立場にある。
国営にする必要があるのは、私たちの抱えた負債が到底払えるような額ではないからです。

リック:誰が、どこの国がその金を集めているんですか?

アレックス:国じゃありません。
一つの人間からなるグループがやっています。
宇宙人はお金なんていりませんよ。
彼らにはアメリカン・エクスプレス・カードなんて必要ないでしょう。
それは人間が作ったものなんですから。

リック:もし私たちが単純に、
「もう支払いはできないから、もう一度初めからやり直しましょう」と言って彼らが、
「じゃあ負債のことは忘れ、やり直しましょう」ってなるのがいいんじゃないかと思いますが?

アレックス:そうですね。
もし本物の大統領がいたら、おそらくケネディが最後だったと思いますが、彼がすべきなのはメディアに立って、情報を全部ぶちまけるんです。
人々の面前で、信頼できる人間に守ってもらいながらやるんです。
テレビの前にたって、議会、衆院議員を含むすべての人を前にして3時間費やして、みんなに本物の教育を与えるんです。
第一に、連邦準備銀行は民営であること。
第二に、私たちのかかえる負債は本物じゃないこと。
第三に、私たちがめちゃめちゃな状態にいる理由のひとつに、過去の大統領が国民を、快適さと金のために売りとばしたということがあるから。
そして謝るんです。
米財務省の名の下に、すべての銀行を国営化することを表明して、憲法がいうように銀本位制に戻るんです。
そして、すべての人に脱線せずに正しいレールの上を歩いていけるような機会を与えるんです。
生活水準を維持しながら、ヒーリングができるように。
そして、次にあるのが生存している戦争捕虜は全員解放されて国に戻ってこさせることです。
そして、戦争まがいの傷を癒しはじめる。
実際その捕虜たちは、売りとばされている。
国が抱える負債がもとで。
ベトナムで無駄にした3億ドルのせいです。
それに、そういった金額をツエツエ・バエの性行為における研究みたいなバカなことや、カエルの求愛なんかに費やしてきている。
まったくもって不合理きわまりないですよ。
私たち自身、政府がこういったことをやることを黙認している。

リック:アレックス、あと5分しかなので、簡潔にいくつか残っている質問に答えられるかやってみましょう。
ほんとに短い形で。
情報によると、米国、イギリス、ソビエトは極秘技術をつかい地球、月、そして火星に基地を築いてきたようですが、月にある基地はどこにあるんでしょう?

アレックス:どこにあるかですか、月の裏側にあります。

リック:場所や名前は知っていますか?

アレックス:はい。
一つは、ジュールズ・バーンの下にあって、手元にメモがあればいいんですけど、後で戻ってきましょう。

リック:ではエリア51については何かききましたか?
またはメキシコのドルセイについて。

アレックス:ええ、そこではいろんなことがありましたよ。
実際の基地はそこの真下にあるわけではなく、アルカレータメサにあります。
北西に約32km行ったところです。
なので実際ドルセイは入口でしかありません。

リック:エリア51が?

アレックス:いえ、メキシコのドルセイがです。

リック:なので、基地が正確にそこにあるというわけではないということです。
エリア51にかんして言えば、たしかにいろんなことがそこでおこなわれていますが、今では、それらの活動の多くが他に拠点を移しています。
ニュー・メキシコ州のサンディアにある地下実験室などに。

リック:ディエゴ・ガルシア島は?

アレックス:そこにも基地がありますし、パイン・ギャップ(豪州)にもあります。
ディエゴ・ガルシア島には反重力の技術が存在していて、それを使って彼らはロケットを使わずに、いろいろ宇宙に飛ばしています。
そして彼ら自身、宇宙人からの技術をもとに建造したUFOのような乗り物も持っているはずです。
それと、そこの設備はフリー・エナジーを使っています。
1920年代の時点で、すでに開発されていたものです。
私たちにはまったく知らされずにきていることです。
もし大衆にそれが普及していれば、20年代以来、石油は一滴も使われずにこれてるはずなんです。
フリー・エナジーは当時からあったんですから。
しかし、金がもとで彼らは私たちに石油をつかわせコントロールし、環境を汚染させ、海を荒廃させてきた。
なぜなら、フリー・エナジーが普及したら金儲けができず、私たちを統制できなくなるからです。

リック:そうすると代わりの敵を呼ぶことになりますよね。

アレックス:火星にあった人間の基地が陥落(かんらく)したさい、新世界政府のエリートたちは他に行けるところがないと悟ったんです。
月は長期間における滞在場所としてはまだ不適ですが、いっぽう火星はそうなる可能性があった。
だから、火星の基地が陥落し、そこへはもういけないと知ったとき、彼らはここ地球でなにか策をねろうと決めたんです。
他に行けるところがないから。
アンドロメダ人から聞いたことですが、この自分たちを神だと思い込んでいるエリートたちは、代わりの計画を考えついたんです。
つまりポール・シフトを意図的に操作して引き起こすという計画です。
核兵器やコバルト爆弾を、両極極冠の下で爆発させて軸をすべらすんです。
そして、24時間のうちに人口の83~85%が溺れ死ぬことになる。

リック:アンドロメダ人はそうはさせないと言っているんですか?

アレックス:起こりません。
もしそれが起こる必要があるならば、地球自身で自然な方法としておこなうでしょう。
そして、将来そうなる可能性がないわけではありません。

リック:アンドロメダ人が一番念をおしているメッセージはなんでしょう?

アレックス:「成長しましょう」
「目と耳を開いて、自分たちの人生と惑星においての責任をとること」
「そして、ここはあなたたちの惑星であって、地球人のホームでもあることを悟ること」
「そして、もしあなたが誠意をもって進化するための努力をおこなっているなら、私たちはもうそこまで助けにきています」
でも彼らはここへやってきて、私たちのためにすべてをやろうとはしません。
なかでも、際立って重要なことというと、あの言葉に戻りますが、
「あなたのもつ愛が、心を痛めている原因になっているんだよ」
私たちは地球人として団結しないといけません。
そして、操作されることをこれ以上許してはいけない。

リック:一般的な人々ができることはなんでしょうか?
どうやったら、アンドロメダ人たちとコンタクトをとれるんでしょうか?

アレックス:祈りと瞑想によってでしょうか。
皆それぞれ独自の祈り方などがあると思いますが。
そしてまた強調して言いたいんですが、アンドロメダ人たちは助けてはくれますが、神ではありません。
彼らは救世主じゃないんです。
私たち自身が救世主にならないといけない。
彼らに指導や助けを乞うことはできますが、彼らは神ではありません。
彼らを崇拝してはいけないし、他の誰も崇拝するべきじゃない。
あなたの中にいる神を崇拝すること。

リック:地球人でその飛躍をなさない人はどうなるんですか?

アレックス:どっか他の場所に行きます。

リック:では飛躍をなした人たちは、その後どうなるんですか?

アレックス:4、5次元に移行します。
これは素晴らしいことですが、生き残った人たちが経験することは何かというと、新たな先生になるんです。
他の世界に行けるようにもなりますし、そこで私たちが学んだことを教えることができるんです。
ほかの進化の途にある文明に「してはいけないこと」を教えることができるんです。
そして、どうやって問題を起こさないようにするか。
私たちには素晴らしい未来があり、それを手にする力は持っているんですよ。
もし地球の人口の10%で本気になって一つにまとまれば、いわゆる「百匹目の猿現象」が起こります。
そして一気に11,12,13%の人々が急速に波に乗ってきはじめるんです。
ですが、それは世界人口10%にあたる5~6億人(94年時点)が必要です。
そして、それは個人レベルから始まるんです。
政府自らそのことについて語ることはないでしょうし、むしろ彼らは第二の降臨を演じたり、ニセ救世主を送りこんだりすると思われるし、ホログラフィック・イメージを宇宙に映しだして、
「我々は汝らを助けにきた」なんてぬかすかもしれない。
そうなったら、私たちはめちゃめちゃにされる。
すみません。
ちょっと言葉が悪かったですね。
皆さん、私たちは今まさに注意を向け始めないといけない。
誰かが言ったことを鵜呑みにしてはいけません。
それを説明させることです。
あなたが、私が言ってきたことを一つも信じまいと、それは関係ない。
もし誰かがあなたに「これは事実だ」と言ってきたら、それを証明させるんです。
もしそれ自身が本物なら、それ自身立っていられますが、そうでなければそのうち崩れ落ちます。
なぜなら、真実は誰の力も借りず、一人で立っていられるからです。
それを支えるための嘘も必要としないんです。
これで話を終えましょう。
この時間をもうけてくれてありがとうございました。
本当に光栄なことでした。

リック:ありがとうアレックス。


アレックス・コリアー氏とのインタビュー

アリゾナ州 フェニックス
1994年 10月

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ふうてんネコ

Author:ふうてんネコ
このBlogは個人の日記・雑記帳のようなものです。
写真・ビデオ・イラストまたは記述の転載にかんして、その著作権はそれぞれの版元に帰属しています。

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