スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

異星人との会見者4 アレックス・コリアー #4~#6 

[広告] VPS


#4 アレックス・コリアー  モレネイ&ヴァセイアス  12:26

リック:言ったことがもとで、起こる預言にについていっているんですか?

アレックス:そうです。
文字どうり私たちが創るんです。
もし終わりが来るとしたら、それは私たちが創る現実なんです。
私たちは未熟なために、私たち自身の面倒をみるのに誰かに来て助けてもらわないといけないなんて思っている場合があるけど、それこそが災難をもたらす原因なんです。
なぜなら、いったいどこの誰が私たちを助けにやってきたいと思うでしょうか?
もしそうなったら、彼らは私たちが何をすべきかなんてことをいちいち伝えないといけない。
私たちは自分たちでやることの責任さえ取れていないですよ。
アンドロメダ人が言うには、「自由を勝ちとること」こそが真に根ざした計画だといいます。
もし彼らが救世主のように地球にやってきて政府に働きかけをするようなことをすれば、それは私たちの「自由」が奪われるのと同じです。
 
リック:そういった風に私たちに考えさせるのも、私たちをコントロールするために仕組まれたものなんですか?

アレックス:そうです。
そういったことのほとんどが、グレイとオリオンによる操作によるものです。
もしタイム・トラベルの技術があれば、時間をさかのぼって未来を変えてしまうのはとても簡単なことです。
非常に簡単なことです。
彼らはそれを信じられないような方法でやってきています。
私たちの政府は、彼らが地球に何千年もいると言いますが、実際グレイたちは地球に59年しかいないんです。
彼らはタイム・トラベルの技術をつかい時間をさかのぼって一連の歴史的出来事に手をくわえ操作することをやってきている。
私たちを今現在いる状況にまでもってこさせるためにね。
つまり、私たちが他の誰かに助けを求めざるえないような状況にね。
でもって、彼らはすでにここに来ている。
もし私たちが自由意志をもって「どうか助けに来てください」って頼めば、彼らは「頼まれた」ということを承知して、結果私たちは与えられてしかるべきものを得たわけです。
なぜなら、私たちは種として問題を自分たちで解決せず、責任をとらずにきたからです。
私たちはずっと外ばかり目をむけてきた。
そして、こんな状況だからこそアンドロメダ人たちは強調して言うんです。
「大人になりなよ」ってね。
そして真剣に私たち自身で責任を取るようにってね。

リック:では、今までにどれくらいの地球人にアンドロメダ評議会は接触してきたんでしょうか?
前に4人だとおっしゃっていたのを覚えていますが・・・?

アレックス:僕の知識にもとづけば4人です。
それ以上はわかりません。

僕が知っているのは米国、南アメリカ、アジア、それにヨーロッパに1人ずついます。
他にも170以上のグループがいるんですが、彼らもまたある程度において人々に話しかけて情報を送っています。
実際に会ってそうしたり、テレパシーだったり、ミディアムを通じて、つまりスピリチュアルな方法でだったり、それこそ多くの情報がここに送られてきているんです。

リック:その方法ですが、十分に効果がでていますか?
上手くいっているんでしょうか?

アレックス:彼らの希望どうりほど早くは効果がでていません。
理由は単純に、人々の多くは信じられないくらい「無関心」だからです。
9時から5時まで働いて、住宅ローンを払わないといけないし、朝は子供を学校に送らなきゃならない。
それ以外のことには構ってなんかいられない。
残念ながら、それじゃあどうにもならないし、あなたを助け守ることにもならない。
いま地球では見えないところで本当に多くのことが起こっているんです。
そして僕たちはその全体像のほんの一部分でしかないんです。
それでもって私たちは目覚めなければいけない。

リック:あなたがコンタクトしたというなかの一人は、「ヴァセイアス」という名の肌が水色で150cmくらいの人がいたとおっしゃったけど。

アレックス:そうです。

リック:その人の性格なんかについて詳しく教えていただきませんか?

アレックス:ヴァセイアスね。
彼は非常にまじめな人です。
とても慈善的な人です。
彼らの世界では彼らはいわば「賢者」ですね。
ヒーラーとしてもすごい人だし、彼以上にものごとに熟達、熟知している人は僕の知っている限りいません。
彼はとってもまっすぐで、謙虚であり、かつ物腰も柔らかいですね。
彼は非常にまっすぐに意見を言う人です。
彼が部屋に入っていったりすると、僕と彼がマザー・シップの中を歩きまわっている時でしたが、その場をとりまくエネルギーが変わるんです。
むろん彼らはつねにエネルギーを通じてつながっていますが、彼が部屋に入ると皆即座に頭を下げるんです。
思うに、彼はアニシュイッシュ、またはアーウェイのような存在でしょう。
「司令官」と言いますか、「神」という言葉は使いたくないんですが。
長老みたいな感じで、信じられないくらいの知恵を内に秘めている人です。
彼はここ地球で起こっていることを非常に真剣にみています。
それに、グレイ、オリオン、そしてレプティリアンたちのここでやっている操作に関してもね。
グレイ達とは正反対の存在ですね。
それから、もう一人の名は「モレネイ」と言いますが。

リック:モレネイの話にいくまえにちょっといいですか?
ヴァセイアスについて、「真っ直ぐ」だということを二度おっしゃいましたが、それを考慮にいれたうえで、彼との接触の中でもっとも記憶にのこっていることはなんですか?

アレックス:すべて忘れられないようなことです。
そうですね、中でももっとも記憶に残っているのは二つあって、なかでも一つはつい最近あったことですが。
僕がちょうどコンタクトにあった時に、1時間ほど一緒に彼らと過ごすと、僕は彼らから話を聞いて非常に憂鬱になっていたんです。
そして、宇宙船をあとにするとき、僕は泣いていたんですが、振り返って彼を見てみると、彼は笑顔でこう伝えてきたんです。
「君のもつ愛が、今痛みとなっているんだよ」だった。
それが一番記憶に残っています。
理由は単純に、その言葉が含んでいるものが心に響いたからです。
私たちが死んで肉体を抜け出たとき、宗教によっては神によって裁かれるとか言いますが、それは単純に間違っている。
審判を下すのは私たち自身です。
つまり、私たちが一生を終え、人生を振りかえったとき、どれだけ愛を共にできたか、あるいはそれは十分だったか、などを私たち自身で審判するんです。
それが一番心に残っていますね。
それから「モレネイ」についてですが、彼は身長約210cm、肌は白雪色で髪の毛がない。

リック:彼の性格の詳細について教えてもらえますか?

アレックス:彼も真面目な人だけど、かなりユーモアのセンスがありますよ。
僕が憂鬱になった時でも、一瞬で立ち直らしてくれますよ。
でもって、彼の物事にたいするとらえ方がまた違うんです。
さらに、彼の場合よく開拓チームに加わる傾向があります。
言いかえれば、何かから身を守らなければいけない場合や、攻撃を仕掛けられたときなどの際には、彼はいわば軍隊がとるような役割を担っているんです。
とても頼りがいのある父のような人です。
頼れる兄貴って感じです。
それで、彼は感情表現がより豊かでもあります。
ハグしてきたり、腕を肩に回してきたりしますし、そういう意味では彼はほんとうに素晴らしい人です。
ある意味、より地球人ぽいところがあるんでしょうね、彼は。
彼はヴァセイアスのように、時折ややお堅くみえるようなところがない。
彼が愛情を持っていないとは言ってませんが、時折モレネイのほうが表現豊かになりますよ。
ですから僕はより僕自身と関連付けられるんです。
彼も僕とはより親しみ感を覚えると思います。
感情の豊かさにおいてね。
私たち地球人がもつ極度の感情表現ですよね。
彼もいくらかはその性質をもっていると思いますよ。
もしかしたらヴァセイアスも時折そうなのかもしれませんね。

リック:ではモレネイとの触れあいのなかで、最も記憶に残っている出来事はなんですか?

アレックス:それについてはちょっと話せません。

リック:わかりました。
では、あなたがいつどこで生まれ育ったのかや、若いころのことを話してもらえますか?

アレックス:それについても話したいとは思いません。
なぜなら、これは僕自身のことではなく、情報を広めるためにやっていることですから。

リック:そうですね。
具体的にあなたが8歳のころ、1964年に起こった初めてのコンタクトについて教えてくれますか?

アレックス:それについては僕は何も知りませんでしたよ。
僕は知らない間に眠りにおちてしまったと思っていたんですが、で目覚めたのは日が暮れてからでしたが、みんな僕のことを探していました。
僕がもといたところにいなかったわけでしたから。
でも僕がみんなを、もといたところへ連れていって、僕がそこにいたことを見せました。
僕たちは「かくれんぼ」をして遊んでいたんですが、ミシガン州の半島でウッドストックというところです。
みんな僕のことを探していたんで、しまいには「お尻ぺんぺん」されましたよ。
なぜなら、僕はいるべきところにおらず、何時間も行方不明だったわけですから。
14歳のニ度目のコンタクトが起こるまで、何が起こったのかはわからなかった。
その時、アンドロメダ人から何が起こったかを聞かされたんです。
体の検査をしたということもね。
彼らは僕に忘れるように勧めましたが、なぜなら、僕の家族が理解できるようなことではなかったから。
まったくそのことについては、彼らは正しかったですね。

リック:なんで体を検査するようなことが必要なんでしょうか?

アレックス:それは彼らがみんなにやることです。
普通に僕らが健康であるのかに気を配っているんです。
僕らの健康状態についてね。
それでもし問題があれば、僕らにそれを知らせてあげたいと思っているんです。
これはすべきじゃないよ、なんていう提案をするかもしれませんね。
接触した人のなかにはヒーリングを経験する人もいるようですし、それは彼らが心から気にしていることなんです。
肉体と魂の両方において、あなたという人を認知するためです。

リック:では14歳の時のコンタクトの目的は?

アレックス:僕はベッドから運び出されて、目が覚めたときはテーブルの上に横になっていて、この時がモレネイとヴァセイアスに初めて会った時でした。
少なくとも、僕の意識があった時の初対面です。
彼らは僕を見下ろしていて、魂レベルでの認識があった。
恐怖感は一切なかった。
会話をしたのち、肉体面での僕について示してくれた。
彼らは僕にボールのようなものを渡したんですが、それは僕のエネルギー・フィールドのすべてを記録するもので、僕がどんな人だったか、過去生はどんなだったかなどを記録していったんですが、記録の際にスクリーンに映し出された僕の歩んできた人生にかんするようなイメージが見えました。
彼らはこれをコンピュータにセーブすることによって、彼らがどこにいようと、僕と接触することができるようになるんです。
彼らに協力したいかどうか聞かれて、了承しました。
その時、何をすればいいのかわかりませんでしたが、どんな時でも止めたくなったらやめていいとのことでした。
素晴らしい経験になってます。

リック:彼らとは魂レベルで知っているという認識があったということですが、過去生を共にしたことがあると?

アレックス:はい。

リック:そのことについて話せませんか?

アレックス:話しません。
地球上のすべての人はどっか他から来ています。
誰一人として、ここで生まれて存在し始めた人はいません。
誰も魂としてここで生み出された人はいません。
私たちはみな違う時空から来ています。
僕が理解しているのは、この宇宙に存在するすべての意識をもった魂は、他の宇宙からブラック・ホールを通じてきています。
時と空間を超えてね。
私たちがとうてい確認できるようなことではありませんが。
だから私たちは太古から存在しているんです。
私たちに年齢なんてものはありません。
私たちは宇宙とともに創られ、他の宇宙からブラック・ホールを通じてやってきたんです。
この私たちが今呼ぶ「宇宙」へね。
進化を続けるために。
みんなです。
本質的にはみんなそうです。

[広告] VPS


#5 アレックス・コリアー グレイ達の目的  13:40

リック:その14歳の時のコンタクトですが、それはアンドロメダ人たちがタイム・トラベルを使っておこなったものですか?
将来のコンタクトに備えて、あなたを精神面で準備させるために?

アレックス:そうです。
彼らがここに来たのは1980年ですから、すべてのコンタクトは時間をさかのぼっておこなわれています。
彼らが多くの地球人にたいしてやってきていることです。
僕が理解するかぎり、プレアデス人でさえある程度やってきていることです。
時間をもどって初期の段階から人々を準備しはじめることをやるのです。
彼らが将来背負う責任をみすえてのことです。
反対に突然現実をつきつけるようなことをすると、「いったい何が起こっているんだ?」
「これは現実なんだろうか?」ってなってたいへんでしょう。
だから段階をへて準備がなされてきてますし、今後も続いてゆくことでしょう。
これは地球人類全体において起こっていることです。
似たような形でね。
少しずつ断片的な情報がひろめられていって、理解した者どうし集いはじめて「変化」をさっしはじめるんです。
ゆっくりですが、確実に。
真の現実に直面したとき、それを経験し対応し、理解することができるレベルにまで達することができるんです。
僕たち自身のために。

リック:1985年になってから、ヴァセイアスたちとのコンタクトが増えはじめたということですが、そのコンタクトの特徴について教えてください。

アレックス:それを話すだけの時間はないと思いますよ。
けれどその情報についてはシリーズ1,2を編纂(へんさん)し終えています。
1985年にあったコンタクトについては、実際に会ってのものでしたが、与えられた情報はというと、グレイ、地球の課題、私たちのスピリチュアリティ、宗教、地上の政府について、それから地球の歴史、私たちの遺伝子における情報について。
つまり、時代を超えて行なわれてきた22の異なる諸族による地球の植民地化についてで、私たちのDNAに彼らの種としての記憶が遺伝情報として受け継がれていること。
そして、現在起こっていることと、将来「起こりうる」ことについてです。
「起こりうる」と強調して言いますが、それは、未来は日々創られていくものだからです。
絶えず変化するものだからです。
私たちの考えにもとづいてです。
なので簡単に概要を述べるにしても、おそらく10時間はいるでしょうね。
だから、簡単に話し始められるようなことではないんです。

しかし、シリーズ・オブ・8(書籍)が、その内容をすべてカバーしています。

リック:では彼らがあなたに与えた「シンボル」はどのような形でコンタクトのさい役割を果たすんでしょうか?

アレックス:シンボル?

リック:彼らとの会話のために与えられたというあなたが使うシンボルです。

アレックス:シンボルは僕が選んだものです。

リック:彼らはあなたが理解できるようなことを彼らの言葉で話したりしていましたか?

アレックス:ええ、だけど言葉ではないんですよ。
テレパシーなんです。
彼らは会話をするとき輪になって立ってするんですが、彼らが話をするさいは光のフラッシュが、この第3の目から、私たちのいる3次元には存在しない、いろいろな色で光るんです。
ボンボンボンって、いろんな色で光るんです。
瞬間的に伝わってくる感覚です。
たまに頷いたり、こんなふうに頷いたり、上下に頷いたり。
時には、こんなふうにジェスチァーしたり、そのさいにも常に光っていて、そのフラッシュこそが彼らの言葉なんです。
あまりにも早く起こるので、僕が理解できるようなことじゃありませんでした。

リック:ということは宇宙共通のジェスチァーがあるということですね?

アレックス:そうですね。
人間種はみな表現豊かですよ。
スマイルもしますよ。
しかめっ面もしますし、何か悲しいことがあると、悲しい表情にもなります。
彼らもまた、感情表現を経験しますが、私たちほどではないです。
話し合いが終わると、大体いつもモレネイが僕のほうにやってきて、僕に話しかけてくるんです。
彼は私たちがしているように「しゃべる」んです。
時折、テレパシーで話しかけてきますが。
で僕のほうをみて、慣れるまではそのメッセージをしっかり受け取れませんでしたよ。
額のフラッシュのほうが気になってね。
「これゃすごい」なんて思いながら。
なので、彼らは時々リピートしなきゃいけませんでしたよ。
今ではフラッシュに真新しさを感じなくなったので、メッセージに集中しますが、ヴァセイアスはほとんどいつもテレパシーです。
彼らは大体そんな感じです。

リック:彼らの助けになるために、具体的には何を頼まれたんですか?

アレックス:ただ情報を広めてほしいと。
今現在、僕はすべてのUFOにかんする情報の調査をおこなっています。
僕のできることというのは、たまにそれらの情報が正しいかどうかを彼らに聞くことです。
正しい、間違っている、と彼らは言うわけです。
巷には多くの誤った情報がでまわっているので、僕は真実の情報だけを集めようとしているんです。
そして、アンドロメダ人達の見解をふくめて、それらの情報が私たちにどう影響するかを理解するんです。
かなりひどい状況にあります。

リック:それについて話すことにしましょう。
アンドロメダ人の情報によると、3種類のETがここ地球でおこなわれている好ましくないアジェンダに加担しているとのことですが。
そのうちの1種は、灰色の肌をしたゼータ・レティキュレイからの裏切り者。
もう1種は、ギザ・インテリジェンス、もともとはプレアデス人。
そして3番目がアルファ・ドラコニスからのレプティリアン。
その他にもいますか?

アレックス:オリオン・グループがいます。alex3-8.png
141人ここにいます。
大熊座、小熊座、リゲル、ベータ・オリオンなどから来ています。
オリオン・グループに関しては、そういったエリアの星からきています。
それこそ多くの隠されたアジェンダをもっていますよ。
ここで理解しないといけないことは、それらのうちのいくつかの種は、たとえばドラコニスですが、ドラコニスたちは生命体として私たちの宇宙で進化をとげたわけではないんです。
ここに「捨てられた」んです。
彼らは単純に苦痛でしかなかったため、ここにある意味連れてこられたんです。
彼らはとんでもなく頭が切れて、サイキックでもあり、身体能力も半端じゃないんですが、弱者にたいして容赦がないんです。
彼らにとっては支配と統制こそがすべてなんです。
この宇宙には、彼らを叩きのめして一掃できる種族がどこにもないので、彼らは光か闇のどちらも選ぶ必要がないんです。
ただそこにいるだけでいい。
そして彼らが選んだのは、光とは反対の極性なんです。
タフで嫌な奴らですよ。
今までに、この銀河における数多くの文明に手を出して操作してきてます。
さらに、この銀河中の人間種を絶滅ちかくまで追いやった60万年間つづいた戦争の火付け役でもあります。
そして、それについては何とも思っていません。
近いうち、ここを去ってくれるといいんですが。
一方で、この宇宙で進化したオリオンたちのような種族ですが、オリオン・グループは遺伝子操作をされているうえに、根深くドラコニスたちのシステムにはまっています。
なので、オリオンたちはドラコニスたち同様のエネルギーと政策を引き継いでいるわけです。
加えて、オリオンたち自身のアジェンダも持っています。
グレイは、グレイでオリオンたちに操られコントロールされています。
ですから、階級システムができあがっているんです。
これは慈善的でない非友好的なETたちに共通してみられるものです。
階級制度になっているんです。

alex8-2-2.pngalex8-3-3.pngalex8-4-4.png

労働者、戦士、プリースト、そして王族です。
階級が低いほど、ひどく扱われるんです。
ここ私たちの地球でもその歴史がありますよね。
宇宙人から教えられてきているんです。
プレアデス人たちもそれに多く加担していたんですよ。
昔は、彼らも独裁制度をやっていたんですから。

リック:では、しばらくの間ゼータ・レティキュレイからの裏切り者たちに焦点を移しましょう。
グレイたちのアジェンダについて。

アレックス:まず第一に、誤解している人たちに伝えておきたいことは、すべてのレティキュレイたちが悪者というわけではありません。
レティキュレイたちの中には、信じられないくらいのヒーラーで、非常に慈善的な存在がいます。
不幸にもグレイが地球でやっていることのせいで、彼らの多くは悪い評判を受けています。
グレイには五種類のタイプがあるんですが、

リック:ちょっといいですか。
「鼻の長いグレイ」というのを聞いたことがあるんですが。

アレックス:彼らは慈善的なレティキュレイたちではありません。
慈善的なのは子供みたいにみえるのがそうです。

リック:鼻の長いグレイというのは、非友好的なグレイなんですね。

アレックス:そうです。
僕もそう思いました。
出回っている情報のなかには、そのグレイと接触した人のなかに、彼らが慈善的であった、またはそうであると彼らから伝えられたという人がいるようですが、実際はそうではなく、潜在意識にはいりこまれてそう思わされた可能性があります。
彼らはマインド・コントロールに熟達しているんです。
ともあれ、彼らの種は絶滅しようとしています。
オリオン・グループによる遺伝子操作が進んだために、もはや生殖できないんです。
グレイたちは、オリオン・グループからここ地球に来るよう言われ、これは僕に関係があることですが、ここへ来るよう言われ、社会体制を解体するようお膳立てをすることで、オリオンとドラコニスたちが大勢でやってきたときには、二つの階級だけになっているんです。
王族と労働者だけ。
それをグレイたちはやっているわけです。

リック:そのアジェンダは米国が発足したときからあったんですか?

アレックス:まさに焦点があてられるのはそこなんです。

リック:ここアメリカ合衆国において。

アレックス:それには理由があるんですが、その前に今の話を終えさせてください。
まさしく、グレイたちは言われてやっているわけです。
一方で、グレイたち自身のアジェンダがあるんです。
彼らは私たち22の種族からなっている豊富な遺伝子に目をつけて、地球人との雑種を作ろうとしています。
そうすることで、彼らには十分な遺伝子の蓄えができるので、種として存続できるんです。
ただアンドロメダ人たちによると、彼らは種として絶滅する運命にあります。
彼らが今やっていることは、長い目でみて種を存続することにはならないらしいです。
だから彼らは、他のグループがくるまえに、懸命になってそれをやっているんです。
グレイ自身もまた自由になりたいんですよね。
オリオン・グループによる操作から。
私たちがグレイの操作から自由になりたいのと同じですよね。
というわけで、このバカバカしい主従ピラミッドが私たちの上にぶらさがっているんです。
alex5-1.png
そして、それら隠されたアジェンダもそうです。
洗脳行為もそうだし、私たちに投げつけられてくる彼らの価値観もそう。
全員立ち去るべきですよ。
悪いのだけでなく、友好的なものを含めて、みんな地球を去るべきなんです。
そして、私たちのことはほっといてもらう。
アンドロメダ人たちが最終的に望んでいることはそれです。
残念ながら、今起こりうるようなことではありませんが。
ある程度変化が起こるまではね。

リック:私たちは意識レベルを上げないといけないということですね?

アレックス:そうです。
私たちがやらなければいけません。
まず第一に、お互い戦争しあうのを止めることです。
お互い人間として団結し、たとえ何が起ころうとも、政治がらみのすべてのゴミを破棄してこう言うんです。
結局、最も大切なのは「私たちにあるのは地球人としてのお互いのみだ」
ここは私たちの惑星であって、私たちの家でもある。
そして、すでに必要以上の人間がこの惑星を汚染しているので、それは止めなければいけない。
なぜなら、もしそれを止めなければ、私たちに住む場所はないんですよ。



地球人とグレイの雑種作成計画が上手くいってない理由

Defending Sacred Ground
Alex Collier 著より

グレイによる人間の誘拐(アブダクション)が多発している理由のひとつに、私たちがもつ遺伝子がある。
作成された多くは女性であるが、グレイたちは彼らに「魂」を入れることができないため、長い間生かすことができないという。
その解決策として、グレイはその雑種の子供たちの母親や子を誘拐し、急所の部分からエネルギーをはぎとり、雑種の子に与え、寿命を延ばしているという。
肉体は作れるが、魂は作れないというのが問題らしい。


ギザ・インテリジェンス

彼らはプレアデス人の裏切り者であり、第ニ次世界大戦時、ナチスに接触して、白人優越主義的な価値観を与えたという。今では、彼らの影響はほとんどないらしい。

[広告] VPS

#6 アレックス・コリアー  負のエネルギーと権力社会  13:09

リック:ゼータ・レティキュレイたちは地球にたいして規律を破るようなことをなにかやってますか?

アレックス:はい。

リック:その規律とはなんだったんですか?

アレックス:それは他の進化の道筋にある惑星においても同様のことです。
「進化の道筋にある種族には介入してはいけない」
しかし、私たちの遺伝子の豊富さを理由にグレイはそれをやったのです。
けど、彼らは私たちの自由意志を完全に無視してやったわけではないんです。
「テクノロジー」というニンジンを私たちの政府の前にぶらさげたんです。
そして政府はそれに食いついた。
「むろん頂きますよ」と言ってね。
身勝手な理由です。
そして実際、テクノロジーの交換があった。
条約にもサインされてます。
そして、それがアンドロメダ評議会がもつジレンマになっています。
もし米軍が「立ち去れ」と言っていれば、グレイたちは立ち去るざるえなかったでしょう。

リック:ということは、これが俗にいう50年代に、アイゼンハワー大統領の名の下に、空軍基地で行われたというやつですか?

アレックス:そうです。

リック:ロングノーズ「鼻の長い」グレイが係っているんですか?

アレックス:それもそうですし、他にも17人のシリウスB人が係っていて、彼らはまだここにいます。
彼らもこれに立ち会っていて、グレイたちのやったことを承認しています。
それにもう一つ。
アンドロメダ人が言うには、1933年にグレイたちが初めてここへやってきたとき、初めはドイツに歩み寄ったんです。
しかし、ドイツ人たちは断った。
「出てゆけ」と言ったんです。
彼らはすでにギザ・インテリジェンスと手を結んでいたんでね。
というわけで、グレイは立ち去った。
追及するようなことは全くしなかったんです。
そして、次に彼らが目を付けたのがここアメリカ合衆国だった。

リック:ちょっと話を脱線しますが、シリウスBの話がでましたが、彼らはアフリカのドゴン族と関係があると聞いているんですが事実ですか?

アレックス:はい、先祖をたどったとこに、結びつきがあると理解しています。

リック:それは今、地球で起こっていることに係っていることですか?
それとも、単に直接関係ないようなことなんですか?

アレックス:今となってはドゴン族であろうが、どの人間だろうが彼らにとってはどうでもいいことでしょう。
そのときは、その時のアジェンダがあったんです。
実際、政府からは助けになるような情報は一切でてこないし、真実が語られることはない。
ただ公にでてきて、「皆さん、私たちはへまをやった。よって皆さんの助けが必要です。意識レベルを上げないといけません」と言って、変化を起こせばいいのに、そういうことすら政府はやりたくない。
彼らはそういうレベルにいるんです。
僕がシリウス人について知っていることは、シリウスAとBとの間に内戦が起こっているということです。
さらに他にも、21の惑星でも同じことが起こっています。
今この瞬間にも起こっていることです。
その21の惑星でも、同様に将来の可能性を探っています。
そして、それと関係があることでいうと、今宇宙では意識上昇のエネルギーが出来上がっていて、2つの極性である「恐れ」と「愛」とがぶつかりあっているんです。

リック:何のために?

アレックス:人工衛星、そして基地としてです。
だいぶ前に一度捨て去られましたが、今また再稼働しています。
このことについては、シリーズ・オブ・8でカバーしています。
私たちの月は「チャウタ」という星系から来ています。
それは21の惑星からなる太陽系の17番目の惑星の4つの衛星のひとつでした。
それは、ここに運ばれたんですが、地球より古いですし、廃墟や残骸がいたるところにあります。
地下には基地もあります。
私たちが聞かされているすべてが間違っています。
それが月にかんするユニークな点です。

リック:では、その遺伝子を使ったひどい行為はどのような結果をもたらしていますか?
そして、今後より頻繁になっていくんでしょうか?

アレックス:グレイたちは従属種を作ろうとしているんです。
地球人との混血です。

リック:雑種みたいなものですよね。

アレックス:そうです。
今のところ、そこまでうまくいっていません。
彼らが真剣に取り組んでいることとしてあるのが、魂を探すことです。
彼らは魂、そして私たちがもつ極度の感情表現を理解できないんです。
なぜなら、彼らは私たちとは全く違っているからです。
彼らの実験があまりうまくいっていない理由として、多くの感情と関係した問題があります。
彼らのやっていることですが、人間が人間であるためには、肉体に活力を与え、かつ私たちの本質である「魂」が不可欠であって、それから、もう一つの要因はというと、彼らは実際エネルギーを「食べる」んです。
言ってみれば、「ヴァンパイア」です。

リック:ゼータ・レティキュレイのグレイですか?

アレックス:そうです。
グレイです。
ヴァンパイア(吸血鬼)です。

リック:これがヴァンパイア伝説の元になっているんですか?

アレックス:いや、それはわかりませんが、そうであっても正直驚きませんが、それはわかりません。
ともあれ、彼らはエネルギーを食すんです。
それをボトルに貯めておいて、後で使うようなことさえやっています。
それから、彼らは人間の急所の一部を盗むようなことさえやっています。
そして、貯蔵するんです。
だから、彼らは他の種族が考えもしないようなおぞましいこともやっているわけです。

リック:サルヴァドー・ファシェイド氏について知っていますか?

アレックス:いいえ、聞いたことがないです。

リック:元は司祭だったらしいですが。
彼によると、悪いことをよび起こして、大衆からエネルギーを吸い取るというようなことがあると言っていますが。

アレックス:そういうようなことがあっても、まったく驚きませんよ。

リック:彼が言うには、ここ地球で太古の文明でおこなわれていた人間の生贄(いけにえ)を捧げる行為は、そこから得られる負のエネルギーを吸い取るために人間にそうさせているETたちがいたと。

アレックス:そうであっても驚きません。
戦争、戦争はまさしくそれと同じです。

アレックス:そして、これを観ているみんなに宿題を出したいとおもいます。
絶対読むべきだと思う本があるんですが、「エデンの神々」ウィリアム・ブラムリー著(日本語版)
今起こっていることにかんする入門書として非常に優れた本です。
80%以上正確なことが書かれています。
それを読むことを強くお勧めします。
素晴らしい本です。

リック:残りの20%で正確でない理由は?

アレックス:キリストについてです。
それに関しては話すつもりはありません。

リック:まだ時間は大丈夫ですか?

アレックス:ここまできたんですから続けましょう。

リック:休みがほしい時は言ってくださいね。
ゼータ・レティキュレイからの裏切り者たちは、どうやって地球の政府を操り、どうにもならない状態にまで持ってこさせることができたんでしょうか?

アレックス:彼らにとっては簡単なことでしたよ。
第一に彼らのテクノロジーは2,500年私たちのより進んでいます。
第ニに、私たちの貪欲さがもとで、特定の力をもったエリート集団が、実際グレイたちと接触し、対面したんですが、彼らの多くは、グレイたちの思想を吹き込まれています。
あまりにも思想を吹き込まれすぎているために、今となってはグレイの集団意識の一部になりはてています。
アンドロメダ人たちは、もはやそれらの地球人を、彼らは地球人を「テラン」と呼びますが、地球人とみなしていません。
彼らはグレイたちの「クローン」に成り下がってしまっているんです。
そして命令を階級制を通じて伝えていって、私たちが発展させた命令網をつうじて、その命令を地球上で実行させてゆくんです。
それから、貪欲さを要因として彼らのうち、まだ人間としてみなされている連中は、自分たちを統治者だとみなし、地球での特権を維持できると思っている。
そして、新たなプリーストの地位を確立しようと考えているんです。
我々が神と労働者との間をとりもつ者となるのだと言ってね。
まさしく、私たちがバビロン、アッシリア、エジプトで昔見てきたものと同じです。
また初めから歴史の繰り返しです。

リック:つまり、人々をコントロールする目的で形成された階級制度は、そういったネガティブな文明が権力社会を維持し続けるためのものであったということですね?

アレックス:その通りです。
そしてもう一つの要因があって、それは人間が権力のために、人間を売りとばしているということがあります。
残りの人間を売りとばしているんです。
ほんの一瞬の栄光のためにです。
彼らが「神」と呼ぶ、実際はETたちと一緒にいられる特権のためだけに。
そういうことなんです。
月に行けるだけのテクノロジーを得て、火星に行けるだけのテクノロジーを得るために、そしてタイム・トラベルができるテクノロジーを得られるために、私たちを完全に売りとばしたんです。
私たちの歴史をふくめすべてをです。
ほんの一瞬の栄光のために。
頭にきますし、ウンザリさせられますよ。

リック:でも彼らがあとで人生を振りかえったときに、自分たちがやったことを後悔するんじゃないかと思いますが?

アレックス:さあ、どうでしょうか。
わかりませんよ。

リック:どうやったら、ゼータ・レティキュレイたちを取り除けるんでしょうか?

アレックス:もし私たちが地球人として「無条件の愛」に根付いた環境を建設することができて、そして単純に憎むこと、戦争、殺し合い、そして私たちの星を破壊することを拒否できれば、グレイたちはその波長に対応できないために、ここを立ち去らざるえなくなるでしょう。
もし、それができなければ外部からの介入をもって彼らを追い出す以外にありません。

リック:ゼータ・レティキュレイたちは宗教的な聖者の到来を利用して、地球人たちを欺こうとしていませんか?

アレックス:そうですね、預言されたキリストの第ニの降臨を利用して、気をつけないといけないことだと言われました。
彼らにとって、第ニの降臨を演じることは何てことないでしょう。
トリノの聖骸布のイメージそっくりなクローンを作って地球に送るんです。
彼らがやろうとしていたことのひとつです。
そしてその魂は、ホログラフィックによって作られた幻影みたいなもので、世界中の宗教にかんする情報を組み込んでいて本物の魂ではない。
私たちはヨハネの黙示録をつうじて、「これは神の言葉である」とか、「~のようなことが起こるであろう」とか信じ込まされてきているんです。
でも実際、神が聖書を書いたわけじゃない。
聖書を書いたのは「人間」なんです。
ETが書いたわけでもない。
ETたちの中には、そういった宗教家に何を書くべきか伝えた者もいました。
私たちはそんな道をを歩まされ、結果自由意志を封じ込まされて言いなりになってきた。
僕は誰かを非難するつもりはありません。
けど本当よく考えてみてください。
私たちがやってきたこと、そして私たちの歴史についてよく考えてみてください。
私たちはすでに何度も同じ過ちを繰り返してきているのに、いまだに同じことをやっているんです。
そして、私たち自身地球人としてやらないかぎり、また同じ過ちをくりかえすんです。
そして、バカなことはもう止めないといけない。


アフリカ ドゴン族

彼らの伝承によると、昔シリウスBからのET(ノモス)が部族に天文学的知識を与えたといい、とりわけシリウスAとBの軌道は正確に語り継がれていると言われている。


地球人にとっての「神」とは

一般に地球人にとって「神」の概念は二通りある。
一つは、地球外生命体、宇宙人、異星人、ETなどと呼ばれている生命体で、聖書や古代の書物で「神」または「天使」と呼ばれている人、または神話、神殿・神社などの「神」はみな肉体をもった宇宙からの訪問者のことである。
もう一つは、高次元のエネルギー、原初の意識体、異星人たちが存在とか源、光とかクリエイターと呼ぶ自然霊で、スピリチュアリズムでは大霊、日本の神道では大神(オオミカミ)とか表現される姿、形なき創造主を一般に「神」と呼ばれている。

書物で表記されている「神」がその二種類のどちらをさしているかを判断しなくてはならない。


スポンサーサイト
プロフィール

ふうてんネコ

Author:ふうてんネコ
このBlogは個人の日記・雑記帳のようなものです。
写真・ビデオ・イラストまたは記述の転載にかんして、その著作権はそれぞれの版元に帰属しています。

最新記事
カテゴリ
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。