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異星人との会見者 3 ハワード・メンジャー

ハワード・メンジャー氏について
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アメリカ・ニューヨーク州出身。1930年代(10歳)のころ、UFOを目撃した後、森の中で美しい異星人の女性と遭遇し、自らの未来を告げられる。その後成人し、兵役中にも不思議な異星人たちに助けられながら九死に一生を得ていたそうです。

戦後は看板業を営み、34歳の頃に農場裏の野原に飛来した円盤を撮影。
後に宇宙船に搭乗し、月社会へ案内される。

数年後に自らの体験記「外宇宙からあなたへ」を出版。
著書は世界的な反響を呼び、テレビ・ラジオへの出演および全米をめぐり講演活動を行い、アダムスキーとならぶカリスマ・コンタクティーと称される。

1965年に突然UFO活動から手をひき、1991年に35年の沈黙を破り、「ハイブリッジでの出来事」を夫人と共著で出版。

後にディスカバリー・チャンネルや、ドイツ、ノルウェー、スェーデン、オランダ、イギリスなどのTVにも出演。その後、広告看板業を引退したのち、夫人とともにフロリダ州に移り、2009年2月25日 逝去。

過去50年間、自らのコンタクト体験と多くのUFO写真や映写フィルムの真実性を一貫して主張する誠実な姿勢は、今なお多くの人々からの支持と尊敬を集めているそうです。

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メンジャー氏は、アダムスキー氏より31歳年下ですが、UFOに関する活動はほぼ同時期だったようです。私の印象では、メンジャー氏は理科と美術の才能をもつごく普通のアメリカ人で、その特異な体験を自主出版し、自らUFOの試作をおこなうなど前向きな姿勢で啓蒙活動をおこなっていたようです。

たくさんの地球人がそのような訪問者と会見をしているようですが、多くの人はそのことを口外しないようです。なかにはメンジャー氏のように、積極的に広報活動をする人もいるようですが、何者かの脅しや暴力で、ほとんどの人は黙ってしまうのだそうです。

メンジャー氏もある時期をさかいに、35年間におよびメディアから離れていたようです。たぶん家族の安全と生活のために身を引いたのでしょう。

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メンジャー氏のもとに来たアメリカ政府や軍部の人は、1950年代当時、すでに宇宙の真相を知っており、多くの異星からの移住者が、地球で生活していると語ったそうです。

一部の訪問者のなかには軍の秘密基地で共同研究をおこなっている者もいるようで、そこでは異星人の遺伝子を地球人と交配させ、新しい人種を開発していたそうです。

メンジャー氏はそこの軍人に、このような宇宙問題には長い年月をかけ、政府からすこしずつ大衆に浸透させていかなくてはならないと言われたようです。


太古の地球でおこなっていたような、宇宙からの植民者たちと同じことを現在もしているようです。そして反重力装置などの先端技術の情報もすでに得ているだろうと想像できます。石油産業からの協力があれば、地球にも飛躍的な技術革新が起こるはずです。

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たぶん地球支配をたくらむ一部の軍部と利害が一致するネガテイブな異星人だとおもいますが、メンジャー氏も警告されていたように、闇の勢力ともいえる地下組織のようなグループが存在しているようです。

その「闇の勢力」は、地球人だけではなく、異星からの訪問者をも利用し、政府や宗教など複数の組織にエージェントを潜入させ、ゆがんだ心理の概念へと人々を洗脳させているようです。闇の勢力から自分を守るのは、祈り、よき想念、そして警戒により遮断できるようです。








1956年にメンジャー氏は2人の異星人に導かれ、4人の地球人とともに月へ招待されています。そのうちの一人は日本人の科学者だったそうです。
その月へ降り立つのに、約10日間宇宙船のなかで周波数などの調整処置をうけたようです。4日間の観光のなかで、惑星間の国際見本市のようなところへ行き、異星の科学技術を目のあたりにしたと感想を述べています。

ですが、異星人たちは月社会や先端技術などを撮影することには許可しなかったようです。地球上での会見でもそうですが、まだ一般大衆が宇宙の真実を知る段階に達していないと判断されているのでしょう。

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それと宇宙の法則で、異星の進化に直接手出しができないことと、地球の権力者たちの好戦的・支配的な外交姿勢が変わらないかぎり、公式な交流はできないのだそうです。

軍部のある機関では、一般UFOコンタクティーの活動にはたいへん注意をはらっており、力ずくで情報が拡散しないように活動しているようです。メンジャー氏の発言では、妨害活動をしているのは政府の人間ではないような気がすると言っていますが・・・。

政府機関の人たちが、メンジャー氏の講演活動に協力していたようですが、講演内容や写真・ビデオなどの公開にかんして厳しい検閲があったようです。

すべてを公開させてもらえなかったとメンジャー氏が述べています。
それは地球での貨幣経済やビジネスなどの因習にも影響を及ぼす可能性があると判断されているのかもしれません。



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宇宙からの訪問者たちは、自然の法則に従って生活しているようです。そのような思想をもっているからこそ、私たちより優れた生き方ができるのです。

政府や軍部の権力者たちは、すでに進化した宇宙からの使者たちと会見をしており、核実験の中止と惑星間や銀河連邦の仲間入りをするように説得されてきたようです。ですが、その人たちは権力を失うような政策には拒絶しているのです。

ですから、ふたたび破滅の方向にむかわざるえず、自分たちの利己主義を完遂(かんすい)するしかないのです。





異星に関する情報でも特殊な形態をした生物、たとえばグレイなどの種類(バイオ生命体や生物ロボット)を引合いにだし、偏った印象を大衆に植え付けているような気がします。


私の印象では宇宙のどこであれ、私たちとおなじような容貌をした人間により社会生活がいとなまれていると思います。たぶん地球を密閉状態にしておきたいのでしょう。


宇宙の大師(マスター)との遭遇

メンジャー氏は月旅行の後、自宅近くのコンタクト場所にて宇宙のマスターと接見されたようです。
円盤から降りてきたその人は、メンジャー氏の前に浮遊してとまると、テレパシーにより、次のようなことを語ったそうです。以下P240~P247までの一部を抜粋

真理とは、いまだかつて理論だったことも、人間が黙想して編み出した哲学であったことも、また人の心を探る知的洞察であったことも決してありません。~

青年よ、あなたは幻想にさまよう大衆の中にあっても、無限なる心の照らしだす光の道を、しっかりと現実を見据えて歩んでいかねばなりません。あなた自身も、本当の自己がこの次元世界に投影した幻にすぎないのです。

あなた方は自分たちのことを3次元的な存在と呼びますが、それは正確な表現ではありません。なぜなら、あなたがたが実際に見たり、聞いたり、味わったり、嗅いだり、触れたりすることができるのは、それらが本当は4次元世界から投影された影であるからなのです。~

私たちの肉眼には真実は何も映っていません。それは単に映し出された次元の現実または結果であり、本質的な源泉から派生した二次的な性質のものなのです。しかしながら、このことを覚えておきなさい。心というものは、いわゆる”死”というものの後でも思考することができるのです。そして死とは実際には存在しないものなのです。~

真理は決して変わることはありません。現象のみが、形ある物とエネルギーと時間の中で変化していくのです。あなた方の4次元的な体は、あなたの無限の神霊が魂と心を通して自らを表現するための道具であり、あなた方の脳は、心を変換させる道具として機能しています。~

地球の住民の多くは、宇宙規模の計画に沿って地球を援助するために、宇宙の別の館から自らの意志でここへ再び生まれてきています。彼らは宇宙の法則をはるかに深く理解する体験を重ねて、それを体現してきました。

彼らの過去生の記憶は、地球との周波数の違いによってブロックされてますが、それらを開放するために私たちは彼らとの接触を開始したばかりなのです。~

~私たちは、いかなるかたちでも、強制やコントロールによって干渉(かんしょう)しようなどとは思いません。それは私たちが遵守(じゅんしゅ)する宇宙の法則に反するからなのです。法則に逆らえばその反作用を受けることになります。~

~この世界のゆがんだ生き方に順応するほうが、”友達”だと思っている仲間たちや、名声、お金、権力、そして偽りの安定を失わずにいられるので、自己の本心を語るよりもたやすいのです。

その違いは、イエス、モーゼ、ブッダ、孔子とあなた方が呼ぶ人々や、他の多くの賢者たちと、あなたがたの国王、将軍、専制君主、そして独裁者などの事実上の戦略殺人者たちを比較してみてもわかります。~

~あなた方が神とよぶ「存在」の聖なる法則を犯そうとも、地球の人々の考え方は変わっていません。~あなた方は神が暴力、拷問、殺人など、いかなる種類の悪行であれ、それを認めることがあるとでも思っているのですか? そんなことはけっしてありません。~

~それは私たちの綿密な監視のもとに進行している大がかりな選別プロセスの一環なのです。~

青年よ、私たちは至高なる知性的存在を、形あるものとしてとらえたことはありません。神は人間ではないのです。~
人間は限りあるものですが、神は無限であり、すべての人類、全ての形あるものに顕現しています。

人間は学習途上の神であり、地球やその他多くの惑星学校において、内なる神の表現を学び、自分の兄弟姉妹、そして無限なる創造の父に奉仕するための知識と英知を求めるのです。~

魂には、それが誕生した瞬間からのあらゆる経験とすべての想念、そして重ねてきた過ちの数々が記録されています。
人間の魂は、それよりも発達レベルの低い生命体、たとえば犬、猫、牛、馬などと同様に、意識進化の過程の総計なのです。

森羅万象すべては意識をもっており、その意識が魂にまで進化すると、より高次の生命体になります。人間はその最高峰、万物の霊長なのです。~無限なる心霊は完全であり、所定の次元において有限の体に宿って魂を持ちます。~

死は意識の終わりではなく、異なったタイプの経験への継続なのです。肉体の背後にある感覚は残りつづけ、さらに啓発された意識へと覚醒していくのです。~

脳を利用しなくても、まだ思考が続けられることに気づきなさい。青年よ、私ははっきり言いましょう。いかなるかたちの死も存在しないのです。もし死があるならば、あなたは今ここにはいないでしょう。

なぜならあなたは常にあなたであったし、これからもあなたであり続けるだろうし、今もあなたであるのです・・・宇宙がそうであるように、そして私たちの無限なる創造の父がそうであるように・・・

循環し続ける宇宙のエネルギーである私たちは決して滅びることはなく、ただ変化を続けるだけなのです!~

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Author:ふうてんネコ
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