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異星人との会見者 2 ジョージ・アダムスキー

ジョージ・アダムスキーについて
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UFO(未確認飛行物体・空飛ぶ宇宙船)の研究者でアダムスキー氏の名前を知らない人はいないと思います。
その理由として、彼が最初に異星人と対面したのは1952年のことで、その内容を翌年にはイギリスとアメリカにおいて出版しているからです。

そのような教科書や公認の科学以外で、宇宙や異星人の情報が大衆に知らされてきたのは1945年以降(第二次世界大戦後)のことです。

前に紹介したラエリアン・ムーブメントのラエル氏が、エロヒムと遭遇したのが1973年のことなので、アダムスキー氏はそれより20年近く前のことになります。
私の印象では、アダムスキー氏が宇宙情報を一般に公表した先駆者だろうとおもいます。

アダムスキー氏は1964年(73歳)に他界するまで、多くの書籍を執筆し、テレビ・ラジオに出演し、世界中で講演活動をしていました。また政府・軍部、宗教界のトップの人たちとも個人的に会見におおじていたのです。

アダムスキー氏は、金星と土星を訪問しており、そこでの見聞をことこまかに報告しています。そして、搭乗した近距離移動用のスカウト・シップや長距離移動用の大母船まで図面をまじえて説明しています。

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そして異星人との会見者は、すべて精神指導者(マスター)との接見がなされたことです。

宇宙や異星人にかんする情報には、さまざまな方が執筆、ネットなどで公開されています。
異星人との会見者で、他の惑星に訪問した人による報告者・・・アダムスキー氏、ハワード・メンジャー氏、ラエル氏、ミシェル・デマルケ氏、カヴァーロ氏など。

実際の異星人によるメッセージ・・・すばる座からのアラーエ氏、金星人オムネク・オネクさん。

また多くのチャネラー(伝達者)による報告やメッセージがあるようです。

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私のつたない研究からして、それらの宇宙や異星人にかんする基本的な情報はほぼみなさん同一なのです。もしかしたら参考資料が同一なのではないのかと疑いたくなるほど似通っているのです。

唯一の違いで、はっきりしているのは生命に関する見解のようです。

アダムスキー氏とラエル氏は、死後の転生を語っているものの、霊魂などの非物質界を否定している点です。
またアラーエ氏やオムネク・オネクさんのように、多次元的に宇宙や生命をとらえている人もいます。
それとスピリチュアリズムと日本の神道的な解釈は、後者に位置付けられるように思えます。
デマルケ氏とメンジャー氏、カバーロ氏はその中間ともいえる解釈のような感じです。







物質的宇宙の説明で共通事項は下記にあげられることがらのようです。これだけでも教科書や公認の科学とはまったく異なることがわかるとおもいます。

1)宇宙においてほとんどの惑星には私たちと同じ人間が生活しており、その多くは高度な文明を築いている。

 
2)地球は、12ある惑星のうちもっとも進化が遅れており、他の惑星間との交流が許されていない。
  地球は、太古の時代に高度な文明を築いていたが、先端技術の誤用によりすべて崩壊してきた。
  地球以外の惑星には宇宙船があり、この太陽系内外の惑星と自由に交流している。

3)生命は不死であり、意識の発達ぐあいによりそれぞれに適した惑星へと転生する。
  惑星とは学校であり、1~12にレベル分けされている。
  地球は最低の1に指定されている。
  1950年代において、この太陽系の人口が約1440億人、地球が約40億人と発表されていた。

4)宇宙とは一つの生命体であり、銀河や太陽系の惑星はその中で生命活動を行っている。
  思慮のかけた行為は、他の惑星に迷惑がかかり、人類は1家族、すべて兄弟姉妹とみなされている。


わたしの印象では、異星の文明や技術には雲泥の差があると思いますが、基本的に人間の性質のようなものはたいして変わらないと感じています。

自然の法則ともいえる因果の作用により、人が陥りやすい支配欲や権力欲、または先端技術の乱用などで反作用をうけてきたことにより、他の惑星の人はいちはやく教訓として修正してきたのだろうと想像できます。

地球人は数限りなく同じ過ちをくりかえしても、けっして方向転換しようとしないようです。

ちなみにこの太陽系の惑星では、この数千万年間に戦争は起きていないとアダムスキー氏は語っています。
金銭がなく、軍隊・階級制度がないそうです。病気がないので医療関連の職業もないようです。

もしこの地球に、金銭、人間関係・ビジネスがなくなると、今の権力者の支配は終わりになります。
これらを維持するために、その人たちは手段を選ばずなんでもやってきたのです。
ですから、摂理としてそのまいた種(カルマ)を遅かれ早かれ収穫することになります。

もし進学するつもりなら、それらを撤廃しなくては宇宙の文明に参加できないかもしれません。

宇宙文明について

人により、興味の対象や、意識の発達状態・現在の立場などにより、それに関する感受性はまちまちです。

私も以前はそのようなことに関して、まったく興味がありませんでした。
通常そのような状態が普通であり、自分の家族、職場・学校、近所や友人等による社会感以外ないのです。
現在の環境における組織や人物におもねるしかなく、それが安全で無難な生き方だと思っているのです。

ですが、なにかの転機や経験により、このあたりまえの人生観に疑問が生じてくるのです。
自分の周囲の環境=宇宙になるからです。

多くの人はそのようなことをまともに聞く耳をもっていません。
変人・暇人に関わりあいたくない、損な人物と思われてしまいます。

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宇宙にかんする本を読む人の興味は、その異星人(宇宙人)の容貌であったり、地球に来る目的だったり、または宇宙船のテクノロジーにかんしてや、異星の生活など人さまざまです。

宇宙船の動力に関して、それは星の自転や公転をさせてる宇宙エネルギーによるもので、地球にあるような推進装置ではないとアダムスキー氏は語っています。
たとえで言うと、電磁波の海流を航行している潜水艦のような乗り物だと説明されています。
大型の母船ともなると、衛星のようなものもあるかもしれません。

アダムスキー氏は、異星人のブラザーから得たその建造方法をアメリカの軍部に提供したそうですが、試作機が完成していたにもかかわらず、量産にはいたらなかったようです。

その理由として石油などのエネルギー産業界の強い反対があったとのことです。
もしかしたら、現在の技術力でも反重力装置による推進機が開発できるのかもしれません。

自然のエネルギーを利用するならば、私たちの生活は依存体質から抜け出ることができるのです。
その例として、以下のことがらが実際に過去に存在していたようです。

100年ほど前に、交流電流を開発したニコラ・テスラという発明家がいました。
多くの業績のひとつに、自然界から変換された電力を、電波のかたちで末端の消費者に届ける電波塔を開発したそうです。
そして、それはカナダで実際に運用されることになっていたにもかかわらず、電力産業の妨害にあい、途中で廃止になったようです。

自動車においても、水の燃料で走行できるエンジンが開発されていたようです。たぶん電気分解された水素による燃焼装置だと思いますが、このような発明も、実際に商品化されていません。

電気自動車が低価格になりガソリンの消費がなくると、庶民は非常に助かると思うのですが、まだ一般に普及されていない状態です。

医療器具においても、異星人から放射線装置を提供されていたようです。
ある病院で臨床試験をおこない、癌患者に効果があることが確認されていたにもかかわらず、実際に実用化されなかったようです。
アダムスキー氏の説明によると、その放射線装置の構造は非常にかんたんにできており、たやすく製造できるものだったようです。

このような試みは過去にたくさんあったようですが、残念ながら実用化されませんでした。
地球では利権がつきまとい、すべてがお金の問題になってしまうのです。



それと、先に説明しましたが、私がいままでの読書や経験により感覚的に言えることは、宇宙のどこであろうと、人間の容貌や性質はほとんど変わらないだろうという点です。

報告によると、多少大気の状態が違っていても、どこの惑星でも地球人が生活できるとアダムスキー氏は語っています。
ですから根本的には地球上で生活しているようなことが、宇宙のあらゆるところで営まれていると推測できるのです。

そして、異星人と私たち地球人との決定的な違いは、知識による自己抑制ともいえる意識かもしれません。
それは宇宙哲学ともいえる原初のエネルギー、意識ともいえる創造主にたいする認識の違いかもしれません。

さまざまな表現がありますが、スピリチュアリズムでは大霊、ある異星人は存在(EXISTENCE)とか、日本の神道では大神とも呼ばれている形なき創造主です。

アダムスキー氏の説明によると、自然界における森羅万象は、その父ともいえるエネルギーにより、母なる惑星から生みだされた創造主の子供たちと解釈されているようです。

わたしたち人間も、動物、植物と同じように、そのエネルギーから顕現された表現形態の一部であることを謙虚に受け止めざるおえないことを、進化した存在たちは経験から学んできたそうです。

すなわち、私たちすべてが何らかのかたちで、全体への奉仕者であることを意味しています。
そこに個人的・組織的な打算がはいりこむと、それなりのカルマ(罪)が生じ、うまくいかなくなるようです。

どこか原始自然崇拝の一神教のようですが、進化した惑星ではそれを厳守しているようです。

ですから、それから越脱した人間的な利己主義、貪欲さ、組織権力などを抑制・廃止してきたのが、異星文明のような気がします。

上記した点が決定的な違いであり、テクノロジーの相違は重要な問題ではなく、宇宙文明から許可さえおりれば、地球の科学技術で製造できるようになると思います。

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新アダムスキー全集「全12巻+別巻」
ジョージ・アダムスキー 著  久保田八郎 訳  中央アート出版社 発行所 

1  第2惑星からの地球訪問者

2  超能力開発法

3  21世紀/生命の科学

4  UFO問答100

5  金星・土星探訪記

6  UFOの謎

7  21世紀の宇宙哲学

8  UFO・人間・宇宙

9  UFOの真相

10 超人ジョージ・アダムスキー

11 肉体を超えて大宇宙と一体化する方法

12 宇宙の法則  

別巻 UFO宇宙からの完全な証拠


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Author:ふうてんネコ
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