スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読書感想 大統領に会った宇宙人 ペンタゴンの宇宙人極秘報告

はじめに

これまでに、当ブログでは異星人との会見者による著作をいくつか紹介してきました。また、退役軍人や公的任務を行なっていた人たちからは、UFOを回収してきた事実や異星人の実在に関しての証言ビデオまで存在しています。

現在公認の科学や教科書では地球以外には生命が存在していないことになっており、私の率直な意見として政府や軍部による隠蔽工作が行われていると思います。

これまで第二次世界大戦(1945年)以降の宇宙情報にかんして、直接の異星人会見者や研究者による報告、そしてオムネク・オネクさんのような他の惑星の非物質界から肉体を顕現し地球にやって来たことを告白している人まであらわれています。

また有史以来、たくさんの異星からの精神指導者(マスター)がわたしたち地球人のために生命とはどのようなものなのか、そして多次元に存在する生命にかんする宇宙の実態を説明してきたのです。

現在でもアラーエさんのようにスバル星の光次元から地球の地上にやってきている人もおり、地球人の啓蒙教育のために働いているのです。

ですが、人々への支配操作とお金儲けにしか興味がない政府や宗教組織がこのような真理をゆがめ、大衆が覚醒しないように低次元意識に押さえ込もうとしているのです。

そのような宇宙情報の提供者の多くが、すでに一線を退いた高齢者なのは、広報活動をすることで職や信用を失い、へたをすると刑務所や病院に送りこまれたり、脅迫により命の危険までさらされるからです。

「一度きりの人生」とか「やられたら10倍がえしだ」とかいう言葉やTVからの影響は、完全に真理とはかけはなれており、今までの歴史による延長でしかありません。残念ながら日本は特にこのような傾向が強く、徹底した人間関係による支配構造のためか奴隷根性の根深さがうかがわれます。

精神的に向上し、霊的になろうとすることは決してチキンでも弱さではないことは、宇宙の真実を知った者には当然ですし、生活の向上や生き残りのためにしかたないとはいえ、意識を拡大していきたいと思います。

scan-6.png
フランク・E・ストレンジズ 著
韮澤潤一朗 監修  金子浩 訳
たま出版  平成8年12月発行


今回の読書感想はかなり前に読んだもので、現在手元にないのですが、その内容がいままでの類似ものとストーリーが違い面白かったのでここでとりあげることにしました。

著者であるストレンジズ氏が、1957年に金星の異星人からコンタクトを受けたことに始まるこの報告は、当時の出来事としては画期的で、宇宙人がホワイトハウスでアイゼンハワー大統領とニクソン副大統領と会見したのち、ペンタゴン(米国国防省)で3年もの間生活をした内容になっています。



そのヴァルと名乗る男性宇宙人は、欧米人の容貌をしており流暢な英語を話すのですが、ストレングス氏に会うときは突然テレポートで出現していたようです。以前アメリカのTVドラマで「奥さまは魔女」がありましたが、まさにあんなかんじなのです。

scan-3
宇宙人ヴァルは惑星評議会からの手紙を持参しており、ホワイトハウスでアイゼンハワー大統領に手渡したのですが、その宇宙人があまりにも普通のアメリカ人ぽいので、始めのうちは政府要人にまったく信用されなかったようです。

大統領が動揺しているのが面白く、その手紙がこの地球の言語で書かれていないのに、それを見ていると内容が自然にわかるという不思議なものだったようです。そしてヴァル宇宙人が「近くの湖畔に自分たちの宇宙船が停泊しているので案内しましょう」と言うと、船内で着用する宇宙服を政府にさしだしたのです。



その服は薄くて縫製されていませんでした。ジッパーやボタンのようなものもなく軽い素材でできており、いかなる刃物やドリルでも切断できないことで地球のものではないことが判明したのです。

その評議会からの手紙は、この太陽系の各惑星には人間が生活しており、高度な文明社会が営まれていることを地球人に公表してほしい、という内容だったのです。

それにともない、核実験を廃止し、地球を他の異星人が訪問できるような自由で開放された社会に改善する手助けをしたいと記されていたようです。

その後宇宙人ヴァルは、米国国防省でいわば軟禁状態にされていたのですが、肉体をそこに残し幽体離脱のように宇宙船にもどったり、テレパシーでストレンジズ氏と連絡を取り合っていたようです。

当時のアメリカ国内でも何十人もの宇宙人が生活をしていたようで、ヴァルと数名の宇宙船搭乗員とともにその同胞たちと交遊していたようです。

そしてそのころの宇宙情報において、グレイ生命体は写真公開されていましたが、人間型の地球外生命体が一般に知られたのは初めてだったのではないでしょうか。

scan-4
それは記者が無断で撮影したスナップ写真からだったようです。宇宙人たちは、地球で自分たちの素性を知られるとどのような事態になるかを知っていたので、写真撮影やその公開には応じていなかったのです。

そして先に紹介したメンジャー氏とも会ったようで、彼の宇宙情報の中にはヴァルたち金星からの訪問者からも得ていたと推測できます。彼の著作で公開された宇宙人写真も、周波数の違いからか鮮明なものはなかったのです。

アメリカ政府や軍部はその時から宇宙の実情をより深く知るようになり、その後撃墜された工業製品のUFOや宇宙人も徹底的に研究されてきたのです。そして地球外生命体のほとんどが、私たちと同じ容貌の人間だということを知ったのです。

アメリカ政府は、ヴァルたち宇宙からの使者にたいし核実験は中止するが、宇宙情報の公開に関しては社会が混乱するという理由でその申し出に返事ができなかったようです。

ですがメンジャー氏が述べているように、宇宙には非慈善的な生命体もおり、闇の勢力はそのような存在と手を組み、地球はおろか宇宙にも野心をつのらせていると指摘しています。

ストレンジズ氏がヴァルから得た情報がこの本で紹介されています。さまざまな用途のUFOや地球での基地についても説明があり、日本にもたくさん宇宙船が来ており、基地も他の国から比較すると多いようです。

宇宙からの訪問者が、直接アメリカ政府と交渉したような話が公開されたのは、この本が初めてだろうと思います。そして異星人の特殊能力で、瞬間に肉体が消えたり現れたりするところを報告しています。

以前このブログで紹介したオムネク・オネクさんは、金星の五次元から地球にやって来たようですが、アストラル界の生活ではあたりまえの能力が、この地球上で行なえるのかどうかわかりませんが、そのような記述はなかったような気がします。

またスバル座の光次元からやって来たマスター・アラーエさんは、ワークで想念の物質化をおこない、自分は未来から地球に来たと表明しています。

以前紹介したシャーマンのホボット氏は、ワーク中に突然南米ブラジルから故郷のチェコスロバキアへテレポートし、そして再び戻ってこれた経験をホスト役の浅川氏に語っていたので、地球人でも訓練をすればそのような特殊能力を獲得できるのかもしれません。
スポンサーサイト
プロフィール

ふうてんネコ

Author:ふうてんネコ
このBlogは個人の日記・雑記帳のようなものです。
写真・ビデオ・イラストまたは記述の転載にかんして、その著作権はそれぞれの版元に帰属しています。

最新記事
カテゴリ
リンク
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。