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異星人との会見者 1 ラエリアン・ムーブメント ラエル

はじめに

UFO(未確認飛行物体・空飛ぶ円盤)や異星人・宇宙についての興味は、スピリチュアリズムを知る以前からあったのですが、その内容についてはずいぶん変化してきました。

宇宙に関する映画・書籍は、アメリカが先進しています。映画はSF(サイエンス・フィクション)ですが、発想やスケールの違いによる表現技術は日本人にはなかったものです。

そして、アメリカの政府・軍隊はたえず戦争状態なので、映画等のテーマには、戦い、侵略などが多いようです。その地球外生命体も多くは暴力的な奇妙な生物や怪獣など、私たちとは全く異なる姿をしています。

私たちのルーツ(祖先)は異星にあることを知っている人がどのくらいいるでしょう。
それは公認の科学や教科書では秘密にされていますが、宇宙物の読書が好きな人には常識なのです。なぜなら、権力保持のためには民衆には無知でいてほしいからです。

そして、プロスポーツも軍事行動と似ているとも言えるでしょう。
それはゲームや映画の内容からも明らかで、宇宙や異星人が登場してもこの例外ではないのです。私はよく映画を見ますが、気分転換には良いのですが決していい影響をもたらしているとは思えません。

そして、西洋人の思想には聖書がすくなからず影響があるのです。
この書籍、旧約聖書はユダヤ人の聖典ともいえる古代の出来事を記録したものですが、神と人間との関わりを記したものです。地域的には中東紅海沿岸の狭い地域でのできごとですが、神とは異星人のことなのです。

神=異星人はその他の言語における「神」にも該当されるのです。たとえば、日本での神社、そして世界中の神殿、神話、などにおける「神」とは、実際に肉体をもつ異星人のことです。

要するに、宇宙人の地球植民、地球人間の創造からの出来事を、その後の地球人がそれなりに記録してきた話なのです。科学技術の進歩している異星人が、地球人を遺伝子操作により創造したのです。

新約聖書の主役、イエス・キリスト(ナザレのイエス)も約2000年前に精神指導者(マスター)として高次元から派遣された異星人のようです。その側近の人物によりイエスの言動を記録したものが現在の新約聖書なのです。

一説によると、宗教組織はすべてその後の地球人により設立されたもので、王や貴族、聖職者に都合のいいように解釈されており、支配のための数ある組織の一つにすぎません。

今ではエネルギーの状態(振動数・周波数など)の違いによる多次元構造の惑星宇宙を想像できますが、スピリチュアリズムを知るまでは、物質的なとらえ方しかしりませんでした。
現に多くの宇宙物の書籍も、2-30年ほど前までは、私たちと同じ3次元的な表現、すなわち実際に目で見える物質しか存在しないと思っていたのです。

実際古代の地球植民者たちは肉体をもって異星からやって来た宇宙飛行士たちであったようですから、その記述から察するに、現在の私たちのような人間、または爬虫類系の生命体だったと想像できます。

宇宙船や航空機などの電磁的推進機、反重力装置、核兵器など現在以上の科学技術を使っていたようで、長寿ではありましたが、霊的進化状態はたいしたことないと判断できます。

ですから、地球の多くの植民者たちは野蛮で暴力的な生命体だったのです。
一説によると、地球植民者は異星から追放された人たちだったそうです。それが、いくつもの文明の崩壊につながっていたと想像できます。

進化した生命体の多くは光次元からきており、地球人の肉体に宿っていたとしても、宗教や政府・軍隊などに属していませんし、そのような組織とは一切関係をもちません。
ライトワーカーとして地球人の霊的進化をサポートしているのです。

ですから霊的進化を望んでいる人にとって、上記した組織のエネルギーとは関わらないほうがいいのです。
それはスバル座(プレアデス)の高次元から、マスターとしてやってきているアラーエさんの忠告でもあるのです。


20世紀におけるコンタクティー(異星人との会見者)

私が読んだ書籍で、影響を受けたのは次のような人でした。

ラエリアン・ムーブメント:エロヒムとの会見者ラエル氏
金星人との会見者:ジョージ・アダムスキー氏

その人たちは、物質的に宇宙や生命体をとらえていたようです。そのほか多くのコンタクティーが本を出版していたようですが、2~30年前までは、多次元的な解釈をしている人はほとんどいなかったのです。

この10年ほど前から、コンタクティーは霊的な要素をとりいれ、物質と反物質の生命宇宙があることを前提にしています。スピリチュアリズム、または日本では神道的な解釈方法です。すべての生命体を周波数・振動数で表し、エネルギーだと定義している人たちです。

おもに以前に紹介した下記の人たちです。

金星人との会見者:ハワード・メンジャー氏
クラリオン星人との会見者:カヴァーロ氏
シャーマン:ペトル・ホボット氏
金星人:オムネク・オネクさん
ティアウーバ星人との会見者:ミシェル・デマルケ氏


今回は物質的な異星人とのコンタクティーについて感想を述べたいと思います。

1) ラエリアン・ムーブメント ラエル氏
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私が宇宙や哲学に興味をもったのは、このラエリアン・ムーブメントが発行している本からでした。この「異星人からのメッセージ」から受けた感銘は、他の本とは比べられないほど強烈でした。

旧約聖書における「神」が異星人であることを知ったのがこの本でした。「エロヒム」古代ヘブライ語で「天空より飛来した人々」と原典では記されています。
 
1987年にPART1が発行されたようでが、私は90年代中頃に最初の本を読み、その後他の6冊を購入しました。

その宇宙や地球の歴史における説明において、独特の考え方をしています。一番の特徴として、霊や魂などのスピリットを完全に否定している点です。
そして一部の地球人にたいする選民思想から、不死の惑星への転生があるようで、先進の科学技術にたいする取り組みかたは、他に類を見ない高度な知性を感じられます。
この団体は宗教組織として登録されており、ネットの普及にともない様々な人がコメントしています。 

ラエル氏と会見したヤーウェという名の異星人は聖書にも登場する人物で、説明によると、現在地球の先進国における文明と比較しても2万5000年の隔たりがあるというのです。この宇宙の同じ銀河においても、エロヒムたちほど進化している惑星はないと語っています。
そして、地球人が軍事的野心や攻撃性が改善されたら、公に地球を訪問し、自分たちの科学技術を提供することができるともちかけてきたのです。

聖書の解説からして、このエロヒムという異星人たちは、前に紹介したゼカリア・シッチン氏がシュメール粘土板から解読したニビル星人アヌンナキと同一の種族かもしれません。補足で、これらの粘土板が、聖書の元ネタになっている部分があることを語っていたからです。

その粘土板には浮き彫りの「へび」がいたるところに描かれていますが、聖書にも「へび」と書かれた名詞が登場します。ですから、シッチン氏が解読したアヌンナキと、聖書のエロヒムとは同一かもしれません。アヌンナキが爬虫類系の人物だという説があるので、このエロヒムもその可能性があります。

ラエル氏の説明にはそのようなことには触れていなく、エロヒムの容貌も小柄な人間と表現しています。
もしかしたら、肉体を変化させているのかもしれないです。彼らの技術からすると、そのようなことはいとも簡単にできるはずだからです。

そして、ラエル氏の広報活動に満足した異星人は、彼を不死の惑星へと連れて行き、ラエル氏はそこでの体験をふたたび広報することになったのです。それが「不死の惑星への旅」 異星人からのメッセージPART2です。
このPART1と2の二冊が、もっとも面白く、ラエリアン・ムーブメントの全体を知ることができます。

PART1 真実のメッセージ 概要

最初の遭遇
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1973年12月13日 フランスのクレルモン・フェランにそびえる火山口にて、自動車雑誌の編集者であるクロード・ボリロン・ラエルが空から下降してきた空飛ぶ円盤を発見し、その円盤から現れた小柄な人物と対面した。

その人物は異星人であることを認めると、ラエルに聖書と筆記用具を持参し、その翌日同じ場所に来るように告げた。それから六日間、ラエルはその異星人からのメッセージを書きとったのです。

明かされた真実

はるか彼方にある私たちの惑星では、あなたがたがまもなく到達するような科学技術の水準に、ずっと昔に達していました。私たちの祖先は、生命の原始的な萌芽形態を創り始めました。試験管のなかの細胞です。P20

聖書のなかには真実の痕跡が見つかるのです。ただ、聖書の筆者人たちは、それらのことを技術的、論理的に理解できなかったため、記述はすべて、神秘的で超自然的な色彩を帯び、やや変形されていますけど。

聖書のなかでは、私があなたに解釈してあげる部分だけが重要です。ほかの部分は詩的たわごとなので、それについては触れないことにします。

それでも、聖書を執筆する場合、たとえわずかな点でさえも、まったく改変してはならないという決まりのおかげで、数千年も伝えられていくうちに文章は謎めいたものとなり、役に立たなくなっているにもかかわらず、ほんのささいな表現にも、深遠な意味がのこされているのも事実です。P21


聖書とは

紀元前1450年頃から1000年を超える年月の間に、さまざまな人により書かれた本を一つにまとめたもので、大きくわけると、旧約聖書と新約聖書の二つの部分からできている。聖書に書かれている舞台は、ほとんどが地中海東側のごく狭い地域です。

旧約聖書は、ユダヤ教の聖典あるいは教典といったもので、その内容は古代イスラエル人の物語です。新約聖書は、イエスとその最初の使徒たちの物語で、年代的にはおよそ60年から70年にわたるものです。


創世記

「初めにエロヒムは天と地を創造された」創世記・第1章第1節

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聖書によってはエロヒムは「神」と誤訳されていますが、エロヒムとはヘブライ語で(天空より飛来した人々)の意味をもち、れっきとした複数形です。
ここで言っときたいのは、私たちの惑星を出発した科学者たちが、まず最初に、彼らの計画実現にふさわしい惑星を探し求めたということです。
彼らが地球を発見して、大気は彼らの惑星と全く同じではないが、人工生命の創造に必要なすべてを備えていることを確かめ、「創造」したのです。P21


「夕となり、また朝となった。第一日である」創世記・第1章第5節

こうした調査にはかなりの時間がかかりました。ここでいう1日とは、あなた方の太陽が春分の日に黄道12宮のある一つの宮から昇りつづけている期間に対応しているので、地球上ではほぼ2000年間にあたります。P22


「地には青草と、種をもつ草と、種類にしたがって種のある実を結ぶ果樹とを地の上にはえさせよ」創世記・第1章第11節

科学者たちは、このすばらしく巨大な実験場で、まったくの化学物質だけから植物の細胞を創造しました。
これから、あらゆる種類の植物が得られたのです。P23


「水は生き物の群れで満ち、鳥は地の上を飛べ」創世記・第1章第20節

科学者たちは次に、原始的な水棲生物を創造しました。プランクトンから小魚へ。そしてもっと大きな魚へと。P24

彼らが次に創造したのが鳥です。他の科学者チームは、恐ろしい動物、すなわち怪物を創造しまた。・・・あなた方がディノザウルスとか、ブロンドザウルスと呼んでいる恐竜類です。

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海と空の次に、科学者たちは大地の動物を創造しました。これらのことに携わった人々は、私のいる惑星から来たのです。私は、地球に生命を造りだした人々の一員です。私たちの中で最も有能な人々は、私たちと同じような人間を人工的に創造しようとしました。

それぞえのチームが作業に従事し、まもなくお互いの創造物を比較できるようになりました。
・・・もしもその人間の能力と力が創造者を上回ることにでもなれば、彼らにとって脅威になると恐れたのです。

そこで私たちは人間には科学を知らせずに原始的な状態で生存させるようにし、また私たちの活動を神秘化する必要がありました。この創造者たちのチームがいくつあったかはすぐにわかります。それぞれの人種が各チームに対応しているのですから。P25


「エロヒムの息子たちが人の娘たちのところにはいって娘たちに生ませたのが昔の勇士であり有名な人々であった」創世記・第6章第4節

これは創造者たちが、自分たちの姿に似せて創造した人間たちの娘と関係して、優秀な子供たちを生ませることができた、という証拠です。P30


「ヤーウェは人の悪が地にはびこり、すべてその心に思いはかることが、いつも悪いことばかりであるのを見られた」創世記・第6章第5節

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ここでいう悪とは、創造者たちと同等の人間、つまり科学的で自立した人間になろうという欲望のことです。創造者にとっての善とは、人間が原始的な状態のままで細々と生きることでした。
悪とは、人間が進歩を望み、それにより、いつの日か人間が創造者たちに仲間入りできる危険が生じることでした。

こうして、彼方の惑星の創造者たちは、核ミサイルを発射して、地球上の全生命を抹殺しようと決心しました。・・・しかし、あらかじめこのことを知った被追放者たちは、ノアに命じてロケットを建造させました。

爆発が起きたとき、生命は地球から何千キロメートルも離れた上空で保護されていたのです。
大陸は巨大な津波に襲われて海中に沈み、地表のあらゆる生物は死に絶えました。P31


「立ってこの所から出なさい。ヤーウェがこの町を滅ぼされます」創世記・第19章第14節
「ヤーウェは硫黄と火とをヤーウェのところ、すなわち天から降らせて、これらの町と・・・その地に生えている物を、ことごとく滅ぼされた。・・・ロトの妻はうしろを顧みたので塩の柱になった」創世記・第19章24~26節

現在のあなたがたならわかるように、原爆による火傷は、・・・塩の柱のようにして死にいたらしめてしまいます。P34

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人間はずっと昔から真実を手中にしていたのですが、「読むことができる」まで、つまり科学的に十分に発達を遂げるまで、理解することができなかったわけです。P73


「主はそのみ言葉を全地に下される。そのみ言葉はすみやかに走る」詩編・147編第4・5節 P76

当時は電気通信もまったく理解の及ばない事柄でした。

「火の車と、火の馬があらわれて、二人(エリアとエリシャ)を隔てた。そしてエリアはつむじ風に乗って天にのぼった」列王紀下・第2章第11節

これは宇宙船の離陸のことで、語り手が火の車と言っているのは、宇宙船における噴射の炎をさしています。P54


「人の子よ、これらの骨は生き返ることができるのか。・・・動く音あり、骨と骨が集まって相つらなった。・・・その上に筋ができ、肉が生じ、皮膚がその上をおおった。・・・すると彼らは生き、その足で立ち、はなはだ大いなる群衆となった」エゼキエル書・第37章3~11節

創造者たちは、骨しかのこっていない人々を生き返らせました。
生命体の細胞のひとつひとつに、生命体全体を再構成するのに必要な情報がすべて含まれているのです。

骨に残っているこれらの細胞の一つを、機械の中に入れるだけでいいのです。
この機械は、もとの生物を再構成するのに必要な生命物質を供給します。
機械が物質を供給し、細胞がそれをどのように構成すればいいのかという設計図である情報を提供します。

精子と同様に、髪の毛や目の色にいたるまで、1個の生命体を創造するのに必要なすべての情報を備えているのです。これらは容易に実現できるのです。あなたがたも将来できるようになるでしょう。P63

「地のちりのなかに眠っている者のうち、多くのものは目を覚ますでしょう。そのうち永遠の生命にいたる者あり、また恥と限りなく恥辱を受けるものもあるでしょう」ダニエル書・第12章第2節

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最後の審判は、偉大な人々の復活をもたらします。
人類のために積極的に活動をし、創造者たちを信じた人々や、創造者たちの掟に従った人々は、きたるべき時代の人間たちに喜びとともに迎えられるでしょう。

反対に悪を行なった者たちはすべて、審判者の前で恥じ入ることになります。でもその人たちでさえ、人類にとっての戒めとして、永遠に後悔のうちに生きながらえます。P67

上記の転載による説明は、ほんの一部分ですが、だいたいどのような状況だったか想像できるはずです。
すべてが今の時代になるまで理解不可能だったのです。ですが、今ではすべてが驚きや奇跡ではなく、人々に受け入れられるようになったのです。

このメッセージでは、エロヒムが地球に関与し始めたのは2万5000年ほど前からと書かれています。
シュメールの粘土板によると、アヌンナキが地球に最初に降り立ったのは44万5000年ごろとあります。

太古のその時代においても、想像をぜっする科学文化があったようですが、それから現在までもさらに進化しているのですから、もはや天と地ほどの違いがあると思ってまちがいないでしょう。
ですから、異星人たちの科学技術は、地球の有史以前から、現代以上の文明をもっていたと証明されてるのです。
したがって、地球人とは、それらの宇宙からきた飛行士たちと、創造された人間との交配や遺伝子操作により増え、私たちはその人たちの末裔なのです。

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そして、過去から現在に至るまで、多くの異星の兄弟姉妹たちが、自分たちの身元を隠し、さまざまな目的のために地球で生活しているのです。

私たちと同じように、ポジティブな人もいればネガティブな人もいるでしょう。その時の状況もあるし、機嫌の悪い時もあるだろうし、お腹がすいていたら不愉快にもなります。そのように、肉体をもって地球で生活しているということは、私たちとなんら変わらないのです。

ではなぜ、そのような情報が一般に知らされないのか。
それは以前にも説明したように、地球権力者たちの保身からなのです。

電気やエンジン(内燃機関)が発明されてから100年ほどしかたっていないのです。数百年前までは、星が地球の周りをまわっているという(天動説)が常識だったのです。私たち地球人は、ほとんどなにも真実を知らされていなかったことに気付かなくてはなりません。

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たとえは悪いが、牧場主が異星人とすると、私たちは家畜ほどの存在でしかありません。だが、私たち家畜は、その牧場主と同等の知能をもっているので、遅かれ早かれその牧場主に匹敵するほどの科学的進歩をとげ、いつかはその人たちを追い越すかもしれないのです。

地球の太陽系から1光年弱(光が真空中を1太陽年すすむ距離)のところにある惑星で生活しているエロヒム人(エロハの複数形)の科学者により地球の生物のすべて、そして人間が実験室において創造されたようです。

現在地球の先進国といわれる人々でさえ、エロヒムとでは2万5000年におよぶ文明の隔たりがあり、エロヒム人その他の惑星の人間も、異なる惑星人により創造されたもので、地球人が考えているような、神秘的な神や霊魂は存在しないと語っています。

地球人たちが人間同士の戦い、暴力行為をつづけるなら、再び地球人は滅亡するそうです。兵役を拒否し、軍隊を廃止に導くこと。自分自身を愛することにより、地球人も楽園の惑星で不死の生命を得られ、宇宙文明の仲間入りができるとあります。

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一人の人間の精神と肉体に、無限大と無限小の生命がふくまれていることを知らなくてはならないそうです。

暴力的な格闘技や侵略的な戦争映画などと、実際の社会を同一視してはなりません。多くの人はそのようなことを望んでいないし、迷惑であり自殺行為だから。

地球人はまもなく滅亡するそうです。すべての人が幸福になれるのにかかわらず。いままでも地球人は真実を知らされながらも確信できず、組織がそれらをゆがめてきたのです。

だが地球人も自分が全体(すべての枠組み)の一部であり、自分が全体であることを理解できる段階に達してきたようです。奇跡や超常現象と思われてきたことがらも、科学的に理解できるからです。

もし必要以上の私有財産を規制し、軍人に権力をわたさず、平和を唯一の目的とするならば、エロヒムたちの協力が得られるようです。

エロヒム人は自分たちの子孫である地球人にそれらのことを望んでいるのです。しかし、あまりにも地球人たちが好戦的で支配的であるため、彼らはまともに接触できないのです。

地球の権力者たちは、重度の精神病なのです。虫も殺さぬような顔をしていますが、本来なら牢獄か精神病院に入れられる人なのです。そのような人たちが権力の座に居座っているのですから、健全な庶民はたまったもんではありません。

情実(公正な処置を妨げる関係や感情)に流され、加虐と自虐のとりこになっている。いまだに飢えに苦しみ餓死する人や、ホームレスが存在するのはそれが原因なのです。

どこの国のどのような人でも、関係があろうとなかろうと、肌の色や容貌が異なっていようとも、所属する組織が異なろうが、自分の一部だということを理解できれば、地球の状態がいかに酷いかを理解できるでしょう。それがこの太陽系のどの惑星だろうと、異なる太陽系の惑星だろうが、銀河であろうと連鎖的につながっていることを想像できるはずです。

一般に地上で生活している私たちは、頭上に広がる空間が宇宙のように考えているが、実際は一つの生命体の内部で生活しているのだそうです。地球はどこかの臓器における、細胞または原子の一部であるようです。

さらに言うと、同じ家の中にいる兄弟姉妹たちの誰かに、なにがしかの理由をつけ暗に殺害、迫害、嫌がらせ、そしてその人を追い出したり、病気になろうが、飢えようが、自殺に導くような言動をするような人を世間の人たちはどのように見ているでしょうか? 

なんてひどい人たちで、本当に成人しているのか?
きちがい軍人またはカルトに洗脳されているのか、性暴力団それとも精神病かもしれないと思っているでしょう。

自分たちがそこへ行ったりしたら、何をされるかわからない。危険区域として立ち入り禁止にし、みんなに伝えるべきだと考えるはずである。

宇宙の法則により、他の惑星における進化に手出しできないが、マスター(精神指導者)を派遣させようとするでしょう。そのマスターでさえ、馬鹿にされ、迫害されたり、殺されたりするのです。

上記したことが想像できれば、いかに異常で、犯罪的なことを、いとも平気でおこなっていると理解できるでしょう。

もし、その真実を知らされたのちでも、なんら心情に変わりないのなら、その人はもはや人間ではない。動物、昆虫以下、もしくは重度の精神病人であることが誰にも判断できるはずです。

そのような理由から、地球は最低のカテゴリーに位置付けられ、宇宙の文明から切り離されているのです。

まず軍隊や宗教組織を撤廃し、地球の信念システムを浄化する必要があるとおもわれているのです。わたしたち全ては兄弟姉妹であり、運命共同体なのです。

それがまず地球人が知らなくてはならない真理なのだそうです。

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クロード・ボリロン・ラエルが出版した5冊の著書

PART1  真実のメッセージ  THE BOOK WHICH TELLS THE TRUTH

PART2  不死の惑星への旅  THE EXTRA-TERRESTRIALS TOOK ME TO THEIR PLANET

PART3  天才たちに権力を  THE GENIOCRACY

PART4  異星人を迎えよう  LET'S WELCOME THE EXTRA-TERRESTRIALS

PART5  官能瞑想      SENSUAL MEDITATION


PART1と2は、「真実を告げる書」として新たに一冊にまとめられています。
これは全世界200万部を突破したベストセラー書。

上記とは別に世界初クローン人間を作る会社をおこした書「クローン人間にYES!」が同じく無限堂から出版されています。

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ふうてんネコ

Author:ふうてんネコ
このBlogは個人の日記・雑記帳のようなものです。
写真・ビデオ・イラストまたは記述の転載にかんして、その著作権はそれぞれの版元に帰属しています。

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