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THINKERについて

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THINKER筆者たちが個別に研究をし、徳間書店5次元文庫より「マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている」を出版しています。
教科書やマスコミからの一般的な通説により、私たちは歴史をとらえています。学生の時は、試験対策として時の権力者名や事柄の年号などを丸暗記させられていましたが、社会人にとってはそのような表面上の流れを知ってもあまり興味をひかれないでしょう。



というのは世の中には建前があり、表と裏があることをすでに知っているからです。いつの時代にも権力は腐敗し、自分たちに都合が悪いことは隠し、反対の勢力には弾圧し、排除しようとする。要するに権力とは自由に歴史をつくりあげる特権をもっていることになります。

このTHINKERの本では近頃よくある定説の背景や裏話をとりあげています。俗にいう暴露本。


天皇家について
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日本人は単一の民族で、天皇は万世一系の血脈を維持している世界唯一の王族であるという通説。
THINKERの研究では天皇家は朝鮮から来た人の子孫であり、明治天皇は幕末・維新の動乱により他の人物にすり替えられたと言っています。

下記の本からの検証のようです。
「日本のいちばん醜い日」 鬼塚英昭  成甲書房
「原爆の秘密(国内編)昭和天皇は知っていた」 鬼塚英昭  成甲書房
「天皇は朝鮮から来た」 竒 竣成(キ ジュンソン) ヒカルランド  


昭和天皇は原子爆弾投下を知っていたとされる裏話にやはりと思ってしまいました。今までに天皇裕仁のフィルムや写真を何度か見ていましたが神格化されたその人物像からはほど遠い人のような気がしていたからです。戦争責任の追求を逃れるために原爆投下の実験を承諾したというのです。

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多くの資料と昭和天皇の側近・関わりがあった外国人からの書記を調べてみると、いかに大衆が操作されていたかがわかります。

その資料が正確であるならば、昭和天皇は神でも象徴でもありませんでした。
あえて言うなら金融国際ビジネスマン、悪くいうと暴力団のボスのような存在でした。ちなみに原爆投下により広島で約14万人、長崎で約7万4000人におよぶ一般犠牲者がでています。

国民洗脳の媒体はメディアですが、その当時はまだテレビがありませんでしたから、新聞とラジオにより天皇像をつくりあげ国民を戦争へと導いていったと想像できます。

スピリチュアリズム的に考えると、肉体の死は(家族の理解があれば)それほど悲劇とは思えません。すぐに生命のサイクルにより転生するからです。ですが放射線をあび怪我や精神的損傷をうけ、苦しみながら生き続けている人も多いのです。

そして、なにより私利私欲にかられ国民を騙すようなことがないようお願いしたい。誰であれ自然の法則からは逃れることができないからです。

私の希望としては天皇家は明治以前に戻り、朝廷の職務であった神官として神社に仕えていただきたい。伊勢神宮などの要職につくべき人ではないでしょうか。


天皇家の秘密
幕末・維新について


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日本は鎖国されていた江戸時代から国際金融組織のユダヤ人により開国に導かれていたようです。江戸末期の孝明天皇とその子息は伊藤博文により暗殺されたと主張されています。そして、長州藩(山口県)の被差別部落(朝鮮部落)にいた青年を明治天皇にしたと言うのです。

すでに、このときから神霊との取次役であった朝廷ではなく、まったく別の人物により国が動かされていたことになります。それは現在につながっているというのです。




この著者の知り合いに国家公務員がいるようですが、その人の話によると役所内の戸籍書類には被差別地域出身者を表す印がついていて、印がないものはあるポスト以上には昇進できないようになっていることを上司から知らされたようです。これが現在でも続いている社会のようです。

政治家、官僚、財界、大企業の癒着や世襲。日本がかかえる問題の本質はこのような観点からきているようです。

有力者の出身をたどると、山口県や鹿児島の朝鮮人集落から政府の重要なポストに就いている政治家が多いようです。以下著書から、安倍晋三、岸信介、佐藤栄作、小泉純一郎の父・小泉純也など。

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THINKER筆者も語っていますが、私たちのほとんどが遠い先祖をたどると純粋なアイヌ(先住民族)でもないかぎり大陸や朝鮮半島からきた渡来人の末裔だろうと思います。

朝鮮人も漢民族から派生しているそうなので、国、宗教・文化、言語の違いはありますが、人種的に差別する意味がありません。見た目でもほとんど同じなのですから。日本が単一の民族という意味は、東アジアの同一民族からきているという解釈が妥当のような気がします。

問題点は人種ではなく、隠されてきた歴史の真実だとおもいます。権力者たちの政治的野望。そして、戦争責任です。何が違法で、その背後の工作について表面化されるべきで、国家間や人種の憎悪をあおる権力者の意図を読みとるべきでしょう。

つねに戦争は一部の権力者により作られてきており、これからもそうだと思います。インターネットの時代においても本質的には同じのような気がします。

THINKER筆者が読者にすすめていることは、新聞・テレビを見ないようにすること。お金に翻弄されない生活を心がけることだと語っています。



健康や医療問題について
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THINKERの見解では、ワクチンなどの予防接種は受けてはいけないと主張されています。副作用として数々の弊害がでているようです。

私は8歳の時(小学校2年生)に末梢神経が麻痺する病気になりました。(病名:多発性神経炎ギランバレー)
ある日突然、手先や足に力が入らなくなり、歩けなくなったのです。何ヶ月か入院し、リハビリ治療で普通に生活できるようになりましたが、いまでも足の指はあまり動きません。

その病気の原因がインフルエンザや破傷風などのワクチン注射かどうかわかりませんが、神経系の病気にかかりやすいようです。

高次元精神指導者(マスター)が言うには、人間は完全な生命体であるようなので、自然と同調していれば病気にはならないようです。実際、高次元では病気はないようですし本来薬は必要ないのです。


現在地球上で死亡者が多い病名は、がん・脳梗塞・心筋梗塞・結核・HIVエイズなどがあげられると思います。途上国ではマラリアで多くの子供たちが亡くなっています。

高次元マスターの説明によると、病気の原因は下記のようなことから起こると語っています。
1)抑圧された精神・肉体から
2)生活環境・食生活から
3)カルマによりおこるもの
4)秘密の政府によりもたらされる

問題は4)にあげる秘密の政府によりもたらされるものです。

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THINKER筆者の研究と私の読書による推測では、地球における権力者の目的の一つとして人口削減計画があるようです。
ですから、エイズやインフルエンザなどのウイルスは人為的に作られているようで、またその治療方法も、その人たちの都合でことが運ばれるのです。ワクチン接種による不妊症もそうですし、難病では数年のうちにお決まりのパターンで他界することになります。

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また飛行機で化学物質を散布しているそうです。(ケムトレイル)
病気で死んでもらうのが、その人たちにとって一番都合がいいからです。

私の親戚も手術や抗がん剤・放射線治療などで苦しみながら他界しています。誰もが不思議に思っているのです。ですから、もし私が病気になったら苦しまないですぐにぽっくりとあの世にいきたいと願っているのです。




MMSは(ミラクル・ミネラル・ソリューション)奇跡のサプリメントなのか?

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アメリカの発明家、ジム・ハンブル氏が南米の旅行中、安定化酸素が一部のマラリア病人に効果があらわれることからサプリメントを開発したようです。
2006年に一般公開され、すでにアメリカでは30万本以上販売されているようです。多くの使用者は、このMMSにより免疫系が強化され、開放されるのに気がついているようです。7万5000人以上のアフリカ、南米人がこのサプリメントの恩恵にあずかっているようです。





MMS=Naclo2 (亜塩素酸ナトリウム)28% + 蒸留水thinker-87.png

Clo2(二酸化塩素)の作用について

MMSに酢やレモン、もしくはライム(クエン酸)を数滴たらし3分待ち、その後天然ジュースと一緒に飲むことにより体内に二酸化塩素が数時間ウイルスを退治するようです。
二酸化塩素(Clo2)は殺菌効果があり、有害な菌の細胞壁を酸化し破壊・分解するようです。

マラリア、結核菌、歯周病、肝炎(B・C)ウイルス、エイズウイルス、インフルエンザ、がん、などほとんどの難病に効果があるようです。



MMS2=次亜塩素酸カルシウム

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プールや飲料水にいれると、次亜塩素酸(Hocl)になります。免疫系はこの次亜塩素酸によって体内のすべての病原を殺菌するようです。

MMS・MMS2とも最も安いミネラルから作られており、実際に低価格で販売されています。
私はまだこのサプリメントを使用していないのでその効能についてはよくわかりませんが、ホームページで示されている治癒ケース数が実際なら、まさにミラクル(奇跡)と言えると思います。

ちなみに、私は長年プールで泳いできた経験から、水泳は他の運動にくらべても非常に体調が良くなるのを実感しています。実際に血圧が下がります。

それが次亜塩素酸、一般にカルキと呼ばれている消毒剤による効果かもしれません。この次亜塩素酸カルシウムは薬局で簡単に買うことができるようです。カプセルに入れ一日数回飲むことで効果があるそうです。

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このような代替治療は1900年頃からあったようです。代表的な例としては、野生のハーブを使用することでがん治療に効果があるようです。ですが、そのような治療者が暗殺されたり、事故にあったりすることで一般に普及されなかったのです。

現在でも密かにインディアン・ハーブなどの薬草治療院があるようですし、このMMSも薬品業界の目の触れないところで使用されつづけるのかもしれません。







お金について

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普段私たちが使っっているお金について、THINKERたちは研究・発表しています。日本では日本銀行が紙幣を発行しているのは誰でも知っていることでしょう。

ですがこの日銀が政府の専属機関ではないことを知っている人がどのくらいいるでしょう。
日本では50%は政府が株券を所有しているようですが、あとの半分は民間人のものなのです。半官半民などと表現をされる「認可法人」機関ですが、その上部組織は日本ではない国際金融組織なのです。

この通貨発行権を持つ銀行を「中央銀行」と呼ばれているようですが、各国の中央銀行を束ねている国際決済銀行(BIS)が存在しているのです。

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どこの国の通貨でも他国通貨に両替できるのはこの国際決済銀行があるからなのです。ちなみに、この中央銀行制度がない国といえば、世界でも数えるほどしかないそうです。「ならず者国家」と呼ばれているようですが、それは国際銀行家にとっての呼称ですので実際にどうなのかはわかりませんが、北朝鮮、イラン、スーダン、キューバ、リビアだそうです。

この中央銀行が発行する紙幣量でその国の物価が上下することになるようです。当然、国際決済銀行の意向でその量が決定されるのです。

そして、政府も他の銀行もこの中央銀行からお金を借りているのです。せめて国が管理できてるお金を使いたいとおもうのですが、実際は国際金融組織が支配しているようです。

アメリカなどの先進国で通貨発行権を政府に取り戻そうとした人々がいましたが、暗殺されたり権力を失ったりでいまだ完全に政府紙幣を使用できていません。


庶民にとっての銀行とは

勤め人が家を買うとき、通常ローンを組むのに街中の銀行を利用しているのですが、下記の表が年利の違いによる月々の返済額をあらわしています。

借入額が100万円で元利均等返済

1000万円なら月々の支払額が表の数字の10倍になります。
返済期間を10年・20年・30年別の表になっています。
元利均等返済とは、月々の返済金を同額にした計算方法です。
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年利の違いにより、どのように返済額が変わるかを試算しました。

下の試算は固定年利2%と8%の場合です。
1000万円で試算していますが、2000万ではその2倍、3000万ではその3倍となります。

1000万円を固定年利2%で、10年・20年・30年で返済するとすると、
10年では月々 92、010円 支払総額11、041、200円
20年では月々 50、580円 支払総額12、139、200円
30年では月々 36、960円 支払総額13、305、600円

1000万円を固定年利8%で、10年・20年・30年で返済するとすると、
10年では月々121、320円 支払総額14、558、400円
20年では月々 83、640円 支払総額20、073、600円
30年では月々 73、370円 支払総額26、413、200円

ローンを組むのにポイントとしては年利と返済年数です。
借入額が高額なので、住宅ローンなどは長期年数の返済が多くなります。

上記の試算でもわかるように、1000万円の借入に対して30年返済とすると、年利2%では返済総額が約1.3倍であるのにたいして、8%では約2.6倍返済することになります。

月々の返済でいうと、年利が2%では約3万7000円にたいして、8%では月々約7万3000円になります。

ですから、年利の数字が非常に重要になることがわかると思います。



分譲マンション購入者の感想から

マンションにおける戸別ドアや通路などは共有部分とされているので、勝手な変更ができないようです。
管理組合の会合・近所付き合いがあり、オーナー感覚がもてない。
毎月の管理費や修繕積立金がけっこう高い。
夢のマイホームが刑務所に思える人もいるかもしれません・・・

固定資産税が毎年評価額の約1.4%ほどかかります。評価額1000万円とすると年間14万円。
都市計画税(地方税)が毎年0.3%ほどかかります。

それと実際にマンションや分譲住宅を購入しても、ローン返済が終わるまで、所有権は完全に銀行から移りません。土地の価値としては、1/全体戸数としての評価になります。

いざ売却したくても買い手がみつからないことや、購入時の半額ほどになってしまうこともあります。そして、ローンも残る可能性があります。借り手を探しても思うように見つからない場合もあるわけです。

もちろん、公共料金(電気・ガス・水道代金)と通常の生活費がかかります。
そのような理由から、ローンを組んでまで不動産を買う気にならない、またはできない人もでてくるわけです。

お金がいらない社会になったら、どれほど楽になれるか・・・
この社会は庶民にとってキツすぎると感じるのではないでしょうか。

お金がいらない国について語っている人がいます。



お金のいらない国について

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根本に立ち返れば

お金なんてはじめはなかった。なんの決まりもはじめはなかった。はじめはなかったものがなければ生きていけないと思われている社会はおかしい。

動物である人間は、空気と水と少しの食料があれば生きていけるはず。それ以外のものは人間にとって一番大切なものではない。





お金のいらない国の住人は

● 交換しない。与えるだけ。もらうだけ。
● 争わない。皆が必要とするものは分けるだけ。
● 競わない。競うのは遊びだけ。
● 比較しない。それぞれの特徴を認めるだけ。
● 余分なものは持たない。身近に置くのは今必要なものだけ。
● 怒らない。哀れむだけ。事実は認めるだけ。
● 食べ過ぎない。食べるのは必要な分だけ。
● 支配しない。助け合って生きるだけ。
● 無理しない。自分のできることをするだけ。
● 期待しない。なるがままに生きるだけ。

所有という概念はなく、一切の決めごとは作りません。これらの項目も決めごとと考えず、自然に実行でき、ストレスも感じない人ばかりでないと、お金のいらない国は持続しないでしょう。そういう意味ではこの世での実現は不可能かもしれません。しかし、本当にお金のいらない国になり、価値観がガラッとひっくり返れば、これが当たり前と思える人も増えるのではないでしょうか。

「お金のいらない国」の歌

             詩・曲 長島龍人(ながしま りゅうじん)

お金のいらない 国になったら
やりたい仕事を すればいいよ
自分のできる ことをみつけて
誰かのためになる ことをしよう

お金のいらない 国になったら
持ちたいものを 持てばいいよ
誰でも何でも 持てるから
持ってるだけでは 意味がない

お金のいらない 国になったら
余分な財産 貯めなくっていいよ
いつでも何でも 手に入るから
今いるものしか いらなくなる

お金のいらない 国になったら
使えるものは 捨てなくっていいよ
いらなくなったら あげればいいし
壊れたものは 直せばいい

お金のいらない 国になったら
無意味な競争 しなくていいよ
誰かと何かを 取り合わなくても
必要なものは 分ければいい

お金のいらない 国になったら
無駄なやりとり しなくていいよ
お金で気持ちを あらわせないから
ほんとの心が 見えてくる

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お金がいらない国の概念

私が考えるお金のいらない国とは、完全福祉国家ではないかと思います。
特定の組織、人物に頼らなくても生きていける社会。

一人一人が、他人の思惑どうりに行動・生活しなくてもそれなりに認められる国。

法治国家が建前としてではなく、職場、地域社会に根付いており、すべての人が法の下平等でいられる社会ではないでしょうか。

現在の社会は、自給自足でもないかぎりお金がないと生活できません。ですから、権力者はお金の量や人事をコントロールすることにより支配していることになります。要するに人治社会。

お金を一人一人平等に分配すれば、お金の必要ない国の下準備になるのではないでしょうか。
階級が存在しないので、人と人がフレンドリーでいられるとおもいます。
現在の社会は上下関係や人間関係にこだわりすぎていて不自然で気楽に参加しずらい。

そうすれば、おのずと人それぞれの役割分担ができるのではないかと思います。
どのような職種でも給料は同じ。 ボランティアと当番制で共同社会が運営される。

そのような社会ならば、そのうちそこからお金がなくなってもまったく抵抗なくなると想像します。


お金のいらない国にするために


1)意識を拡大する。
  現在の生活場は無数にあるうちの一つにすぎない。
  地球の地上だけでなく異なる次元があり、他の惑星にも人間が生活していることを想像する。
2)お金のない社会が普通とおもう。
3)現在の生活は、経験・学校だとおもい、その信念システムにそまらないようにする。
4)人はみな意識の変化により生活場をかえていく。 
5)人それぞれ意識の違いで世の中のみかたが全く異なる。


地上でのお金はエネルギーの一種なので、そのお金の使い方をとおして人生を学ぶ。

専門職とボランティア、当番などの概念をもち共同社会に参加する。

農業・酪農・漁業などの一次産業に全ての人が参加することになる。

金融機関がなくなるので労働時間が短くなる。



長島龍人さんの劇がアップ・ロードされています。
ある日本人青年が500年後にタイム・トラベルした話です。
そこではお金も結婚制度もない社会だったというお話のようです・・・

ビデオは「お金のない国 1」と「お金のない国 2」とにわかれています。
時間は約17分と12分です。






シルヴァーノ・アゴスティという作家・映画監督が空想小説を発表しています。
「誰もが幸せになる1日3時間しか働かない国」は、イタリア・ベストセラーの邦訳。

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内容としては、飛行機のトラブルでたまたま立ち寄った「キルギシア」という国での経験を母国イタリアに住む友人たちに伝える10通の手紙からなる。

たとえば・・・
キルギシアでは、人々は一日に3時間しか働かない。
残りの時間は眠ったり、食事を楽しんだり、創作活動をしたり、愛し合ったり、人生を楽しんだり、自分だけの時間を過ごしたり、子どもたちや仲間たちと交流したりして過ごす。

充実している人は嫌々やっている人が1週間かけて出来る以上の仕事を1時間でできてしまうから、短時間の労働ですむのだそうです。

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政治家はボランティア。学校は「人生の谷」と呼ばれ、勉強がなく学びがある。18歳を迎えると1軒の家が贈られる。

刑務所はなく、警察官もいない。武器の墓場がある。誰かと愛し合いたいと思ったら、みんなにそれがわかるように胸に小さな青い花を飾る。各家庭に菜園があり、お年寄りが耕す。お年寄りは「人生のマエストロ」と呼ばれる…。イタリアでベストセラーの未来社会モデル、おとなの寓話のようです。






また、誰もが遅かれ早かれ行くことになる幽界・霊界にも私たちと同じような社会があり、人それぞれ職業に就いているようです。

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「500に及ぶあの世からの現地報告」スピリチュアリズム普及会(旧心の道場)

幽界の管理人が、エクトプラズム・ボックスという特殊な装置により、人それぞれ肉体の死後のようすを現世の人に報告している内容が綴られています。

この本の出版元もイギリス・ロンドンですが、その具体的な幽界現地報告はまさに現実社会のようです。

現世での生活状態や意識の違いで死後の世界は人それぞれ違うようですが、どのような社会であれお金は存在しないようです。



あの世の職業について次のように説明されています。地上に比べて種類が非常に少なくなるようです。

金銭がないので銀行や金融・保険業がありません。
地上のようなビジネスがないので、セールスマンや会計士・事務員のような仕事も存在しない。

食べる必要がないので、一次産業(農業・畜産・漁業)のような仕事がありません。
欲しいものはなんでも自分で創造できるのでお店や工場もありません。

どこに行くのも想念で移動できるので、自動車・電車・飛行機・船などの輸送機はありません。
そのため駅や道路・飛行場や港などの施設もないわけです。当然ですが運転手やパイロットなどの職業がなくなります。
軍人だった人は、なにか別のことをしなくてはならなくなります。
手仕事がしたいなら、家を建てたり、装飾をしたり、絵を描いたり、庭の手入れをする仕事でしょう。

その代わり、あの世には知的な職業が数限りなく存在するようです。
建築設計士、精神治療士、デザイナー、図書館員、教師、そして社会奉仕の分野には多くの人が参加することができるようです。

また誰でも芸術家になることができるようです。
能力があるにもかかわらず、地上でそれを発揮することができなかったり、他の事情で作家や音楽家、美術家になることを断念した人はあの世では思う存分その才能を発揮することができるようです。

そして、すでに他界している偉大な芸術家たちは今でも作品を作り続けているということです。コンサートや演劇はあの世でも人気がある娯楽だそうです。

一般に死とはすべての終りのように考えられていますが、実際には新たな社会への始まりでもあるようです。
それが本当なら怖いというより、なにか楽しみでもあります・・・
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ふうてんネコ

Author:ふうてんネコ
このBlogは個人の日記・雑記帳のようなものです。
写真・ビデオ・イラストまたは記述の転載にかんして、その著作権はそれぞれの版元に帰属しています。

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