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宇宙情報の基礎知識

1. はじめに

わたしが宇宙に興味をもったきっかけは、「神」という表現からでした。

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この「神」という固有名詞がつくものは、太古から現在まで書物などで頻繁に目につく用語です。ですが、この「神」という用語を正確に把握、もしくは定義できている人がどのくらいいるでしょう?

たとえば、神社、神話、世界中の神殿遺跡、古文書で記されている神と呼ばれている人、または聖書にでてくる神などはすぐに思いつくはずです。

たぶん私も含め、漠然と読み流していたのではないでしょうか?


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おぼろげに超自然的な存在を祭っているような、空想の物語のように思われているかもしれません。または過去における天皇や、戦国武将の英霊などを想像するのが普通だと思います。

ですが、もしこの「神」と呼ばれている存在が、宇宙からの訪問者、異星人とわかったら、その物語が、とたんに現実味をおびてきます。

神社は、宇宙人の社、神殿は宇宙人の殿、つまり宇宙人の別荘というわけです。神話は文字どうり宇宙人の話というこになります。いままでとはイメージがまったく異なります。

私の認識では「神」の概念は二種類あるようです。

一つは、宇宙人で、周波数におおじて多次元におよぶようですが、ここでは分かりやすいように、私たちと同じ肉体をもつ異星人をとりあげます。天使とも呼ばれています。宇宙から地球への訪問者ということになります。

二つ目は、原初の創造エネルギー、日本の神道では「大神」、スピリチュアリズムでは「大霊」、異星人たちは「存在」とか「源」「クリエイター」などと呼んでおり、姿なき光の意識エネルギーのようです。

ここでは一つ目の、宇宙人、異星人を説明しています。

現在、学校の教科書、そして公認の科学では地球以外の惑星、いわば宇宙に人間はおろか、草木一本ですら発見されていないという見解です。辞書においても、宇宙人、異星人、地球外生命体などという名詞はつかえないのです。

ですから、わたしたちの意識には、この地球以外で生命活動が行われているという認識がないのです。それが普通と言えるでしょう。

つまり、この地球社会で生まれ、死んだらすべてが失われるという前提で、すべてのことがらが判断され、社会生活をおこなっています。いわば、物質的、閉鎖的な考え方で、「関係ない」の一言でかたづけられています。

要するに、この地球の権力者たちは、宇宙の真実をかくし、諺であるように「井の中の蛙、大海を知らず」状態を維持したいのです。

木の枝にある一枚の葉だけを見た時、その全体をどのように想像できるでしょうか?

その木全体に葉がみちているわけですし、その森にも同じ木がたくさんあるわけです。その山全体にもあるはずで、その地域、国、他の国、地球全体、そして他の惑星にもあろうことぐらいは想像できないといけません。

すべては権力維持のために、都合の悪い情報は隠蔽する政策をとっているのです。一般に公開されてる写真、映像はすべて偽造または修正されているもので、宇宙にはなのも存在しないと思わせている訳です。

歴史からの検証

「神」という用語を宇宙人または異星人とおきかえ、宇宙からの訪問者と認識することで、私たちの意識がいっきに宇宙規模に拡大されます。

そこで、導かれる事実として次のことがらがあげられます。

まず、古文書たとえば日本での公認の史実として「古事記・日本書紀」または聖書、世界中の神話から、その神々(god,gods)または天使、日本では降臨族と表現されている宇宙人は、太古の時代から想像を絶する科学技術をもっていたことがわかります。

1)太古の時代にすでに宇宙を航行できる宇宙船を持っていた。

2)反重力装置や電磁器具の技術をつかっていた。
  太古の神殿やピラミッドは、現代の建築技術ではとうてい建造できないのです。

3)人間型生命形態による遺伝子操作により地球人、そして、動物、植物などの改良種を創造していた。

4)親切な宇宙人は、創造した原始的地球人に、学問(農学、医学、数学、天文学、哲学など)を教えていた。

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そして、その神々(宇宙人)の戦争では、航空機、潜水艦、そして殺傷能力の高い原子爆弾も使用していたようです。まさに第二次世界大戦さながらだったのです。それは、古代のピラミッドや遺跡の壁画などからも判明できます。

その宇宙人たちにとって、創造した地球人は、おもに鉱物資源を確保するための労働者として使役していたようです。

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長い古代の歴史において、さまざまな異星人たちが地球を訪問していたのですが、その種族の一部には、原始的地球人を家畜の一種として食用にしていたようです。

地球にさまざまな人種がいるのは、そのような多くの訪問者による遺伝子操作や交配によるものなのです。現在の地球人はその改良種の末裔なのです。生命体の魂は、猿のような動物レベルの意識から進化してますが、生命形態の肉体はそれぞれ別物なのです。

その原始的な地球人たちの子孫が、宇宙からの訪問者との会見を、それなりに記録してきたのが、神話であり、聖書なのです。

地球人に対して、慈善的な種族もいたようですが、聖書などで知られている宇宙人(神々)は、地球人と関係して子供を生み、王族や貴族、聖職者などの特権階級にしたのです。地球で宗教があるのは、その宇宙人たちを崇拝するために創られたものです。


その後、その宇宙人たちは、惑星規模の災害時に、地球を離れたようですが、王や貴族、聖職者の直系子孫を代理人として間接統治しているわけです。現在でも、宗教があるのは、数千年も前に地球にいた宇宙人にむかって拝んでいるのです。

それと、生命活動は肉体の目で確認できる物質次元以外にも、周波数・振動数の違いにより、幽界・霊界などを含めた、さまざまな次元に存在していることが明らかにされています。

次元とは、宇宙に存在する生命体の魂、意識レベルを数値であらわしています。

鉱物、植物、動物、人間となり、さらに高次元へと成長してゆくわけです。
3次元までは物質の肉体をもち、4次元以上は、宇宙エネルギーによる生命形態となります。

それぞれの魂は、さまざまな惑星で転生しており、異なる肉体になり、そこで学びながら現在地球での生涯を過ごしているのです。そのような過去世の事実が判明すると、人に年齢などなく、不死・不滅の生命をもっていることが分かります。

惑星自体、人間の身体と同様に、生命活動をおこなっています。地球の物質次元にも、周波数の違う地球がいくつも存在しているのです。(パラレル・ワールド)

ですから、それらの宇宙情報を読むうえで、物質次元(三次元)のことなのか、非物質の高次元の話なのかをたえず確認しなくてはなりません。

三次元の物質世界では、それらの異星人は肉体をもっている私たちと同じ存在で、すべてのテクノロジーも工業製品だからです。高次元の非物質界では、宇宙エネルギーを使用しており、肉体や工業製品ではないのです。

今回は物質次元(三次元)での話を中心に進めていきます。

3.宇宙について

ここまで理解がおよぶと、自然に宇宙にたいする興味がわいてきます。いったいこの宇宙はどうなっているのか・・・宇宙人とは・・・私たちの起源について・・・生命とはどのようなものなのか・・・真実が知りたくなります。

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冬の夜空をみあげると、オリオン座の三つ星が目に入ります。その南側に延長すると、ひときわ明るく輝く大犬座のシリウス星が発見できます。

また北の方に延長すると、牡牛座のスバル星がぼんやり七つほど確認できます。その近くで明るく光っているアルデバラン星。





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さらに北の方に延長してゆくと、M字型をしたカシオペア座とその反対側に北斗七星が地平近くから上の方へ、柄杓(ひしゃく)型に長く点在しています。

そのカシオペアと北斗七星の柄杓の先をのばした真ん中あたりに、北極星が小さく光っています。

地球の自転作用により、この北極星を中心に、北の星座が左まわりに時間とともに回転移動していきます。南のほうは、左から右の方へ、星々が移動していきます。



それらは冬の代表的な星座ですが、それが単なる星ではなく、人々が生活してる太陽(恒星)、そしてその周りの惑星でもあるのです。私たちが過去に生活していた星かもしれませんし、将来転生するかもしれません。

このブログでの主要なテーマでありますし、現在でも読書やネットなどで情報を取得している最中です。

UFO問題、宇宙にかんする研究は、政府や軍隊により、この60年ほど前から徹底的に研究されてきたようです。大国の軍部にとっては、目の上のコブのような存在ともいえるでしょう。いったい現在どこまで把握しているのか、UFO技術より気になります。

そのような宇宙からの訪問者、または移住者が現在でも自分たちの出自を隠し、さまざまな目的でこの地球上で生活しているのです。その経緯はいくつかあるようですが、宇宙船で来た人たちだけではないようです。
それは後の5章で説明します。

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私がまず不思議に思うのは、この地球に太古から現在までも関与している爬虫類系の異星人にかんしてです。

多くの人が肉体をもつ三次元的存在だと説明されているにもかかわらず、いままでに写真一枚すら公開されていない点です。肉体を変化させることが(シェイプシフト)できるようですが、その爬虫類の姿を見たと公言しているのに、イラストや合成写真だけではもはや物足りなさを感じます。

それと、他の惑星へ肉体で行った経験をもつ人からも、写真、動画など鮮明なものがないようです。周波数の違いかもしれませんが、地球と同じ周波数の惑星もあるのではないでしょうか。人々が生活している映像が見たいです。

そのへんが、一般の人の理解を得るのに至らない理由かもしれません。諺にあるように「百聞は一見にしかず」といったところでしょうか。



4. 宇宙人の説明

現在、本やネットでは、地球に関与しているさまざまな異星人の情報があります。このブログでも、すばる座の光次元から地球で肉体化しているというアラーエさんの動画英語版を翻訳紹介しています。

おもに、2500年ほど前にヨーロッパで活躍していた異星人で、ギリシャ神話で有名な人達です。地域で呼び名が違っていたようですが、その人たちは実際に地球人の肉体をもち、宇宙船であちこち飛び回っていたようです。

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それは古代の美術家により、足や帽子に羽根をつけ、象徴的にその人たちの活動を表現しています。そして、その異星人たちは「蛇の杖」による電磁器具で地球人を操作していたようです。

たぶん、その「蛇の杖」は、ピラミッドの壁画や、発掘された粘土板に描かれているように、爬虫類系の種族を表現していると想像できます。説明によると、シリウス星からの訪問者のようです。

各地に神殿を建造し、地球人の病気を治療していたようなので、爬虫類系のようですが、その異星人は慈善的な種族であったようです。たぶん、さまざまな種族があり、ネガティブな人やポジティブな人などが混在していたのでしょう。

ポジティブとは、愛や慈善、友好といった意味です。
ネガティブとは、憎しみや攻撃、支配、といった意味になります。

また、その人特有の性格も付加されているはずです。それは地球においても同様なので、ある程度想像できます。

*地球にかかわっているおもな宇宙人

友好的
アンドロメダ人(人間種)
プレアデス人(人間種)
シリウスA(半水生種)
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非友好的
グレイ(アンドロイドを含む)
アルファ・ドラコニアン(爬虫類種)
その他
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地球に関与している宇宙人の種族を、おもしろく説明されてる人のブログがあります。宇宙における各星系には、その種族のもつ特徴的なエネルギーがあるのです。

Tanちゃんの気まぐれスピリチュアル日記
http://ameblo.jp/brigits/entry-10353019408.html

そのうち、日本の神話も検証してみるつもりです。たぶん、世界中の神話と同様な異星の種族が関与しているはずです。

5. 日本におけるコンタクティー

この宇宙には、その地域における惑星および生命体を進化させる目的をもって任務を遂行している宇宙人たちがいます。

宇宙における基本的な理解ができてくると、その内容の核心部分は、私たちのとりまく社会問題や哲学になることが分かりだします。

当面の地球での課題として、性支配・暴力の根絶を目標としています。宇宙文明では、自然の法則に従っており、地球にあるような人種差別をするような組織を受け入れていないのです。現在の地球にあるテクノロジーは、「来るな」という処置なのです。

そこで、それらの宇宙人を非常に簡潔に分析できているコンタクティーが日本にいたのです。すでに他界されてますが、1960年代から20年以上も通信をおこなってきたようで、その内容を5冊の本にまとめ自費出版されてた方です。

その要約本が出版社より販売されています。今地球の置かれている現状をふまえ、宇宙人にかんする理解がこの本により深まるでしょう。

おもに他の惑星からの転生者についての説明が特徴的です。
P48~P59 一部転載

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宇宙からの黙示録 渡辺大起 
http://oikaiwatachi.jp/zen5/zen5.html

1982年1月31日 第一刷
1988年1月31日 第十刷
徳間書店

黙示録とは、隠された真理をあかすという意味です。 

宇宙の奉仕者ワンダラー  

宇宙には、さまざまな太陽系の惑星へ渡り歩き、そこで果たすべき役目を高次の存在から授かっている宇宙人の集団があります。

一大進化の大周期を迎える星、いわば堕落した惑星で世の終わりを迎えようとしているところににおもむき、その惑星とそこで生活している同胞に援助の手を差し伸べることがその人たちの使命です。

その人たちはワンダラー(さまよう人、放浪者)と言われるようになりました。またはライトワーカーと呼ばれている人たちです。

そのワンダラーたちは宇宙船で地球にやって来たのではなく、地球で生まれ変わった人たちのことです。地球人としてその使命を果たすために、都合の良い両親を選び、その間に生まれてきたのです。

魂が宇宙人ですが、意識も肉体も地球人と同じなのです。そのワンダラーたちは、自分の過去世には気が付かないで地球で成長していきます。

そして、この地球でのカルマに気が付き、または読書などの機会をつうじ、自分の魂内の使命に目覚めます。ですが、地球の低い周波数のために、一生それに気づかないで現生涯を終えてしまう者もいます。

カルマとは、意識や行為が、自分に戻されるという宇宙の原理を意味しています。

そのワンダラーにはそれぞれ使命によって系統があります。そのワンダラー全部を総括している人が現在金星の大長老で「サナンダ」と呼ばれている方です。その人は2000年前にイエスとして地球で肉体化していました。

塩漬けされたリンゴ 

他の惑星人で、地球に生まれ変わっているもう一つの存在があります。その人たちは、地球行きを志願して生まれ変わった者で、「リンゴ」と呼ばれています。

新しい世の立て直し要員で、現在、世界中で多くの人が、このワンダラーとして生まれ変わっています。そして自らの魂に目覚め、活躍を始めています。

オイカイワタチとは何か 

これは宇宙語で、ワンダラーの中である役目を担った人たちの集まりのこと。
地球とそこの人たちのもつカルマを明らかにし、そのカルマを取り除く役目をするワンダラーの集りをオイカイワタチと呼ばれています。その他のワンダラーはオリカイワタチ。

惑星のカルマを浄化し、そこの人々の意識を向上させ、惑星を次元上昇させる試みは、決して今までうまくいっていたわけではありません。

オリオンなどネガティブな勢力による強力な妨害と誘惑により、真に目覚めず眠ったままのワンダラーとなったり、サタンに手を貸したり、ワンダラー同士が争っているまま世の終わりを迎えたこともありました。

この地球においては過去に六回の、「失敗の世の終わり」を迎えて現在に至っています。

その各自の背負うカルマは、世の終わりにともない、次の惑星へと持ち越されます。そのため、今回の地球における六回の失敗にともない、その莫大な量のカルマを浄化するのに、オイカイワタチだけでは手に負えなくなっているのです。

そこで、高次元の存在が、自ら地球に降臨し、救世主として肉体化している存在もいます。その人は神のワンダラーと呼ばれています。

ワンダラーの使命による系統

1)天の役をする神様のワンダラー

  高次元の御霊が、自ら地球で肉体化し、その惑星の根源的カルマを浄化する存在。

2)オイカイワタチの役をするワンダラー

  高次元の存在に任命され、その使命である地球人のカルマを浄化するために派遣され転生してきた者。

3)新しい地球を建設するワンダラー

  「りんご」と呼ばれ、この終末の時を人々に語り、その人々を救済する役を志願して転生してきた者。

4)地球でUFO・宇宙人の存在と、正しい世界を人々に知らせる目的で地球に転生してきたワンダラー。

5)宇宙人の姿で他の惑星におり、地球とその人類を救う目的で、地にいるワンダラーを援助をする存在。

6)高次元に存在している御霊で、地にいるワンダラーを援助している存在。


生命は永遠の進化への道を歩む
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神(創造エネルギー)から放たれたあらゆるもの、山川草木、人類、動物、その他一切のものの生命は、永遠の進化の道を進みます。永遠の進化の場が与えられるのです。

その場が、大宇宙にある数限りない惑星、恒星です。また、これらの惑星や恒星自体も生命体であって、永遠の進化の道を歩んでいます。

したがって、大宇宙には生命の進化に応じた惑星があり、各生命はその場で学んでいます。本来その惑星に住む万物には、その進化に応じた次元での地上天国があるのです。

そこは「愛、万物一体、調和、自然」宇宙の四大法則によっており、過去、現在、未来永劫に変わりません。すべてが生命の進化に応じた神の顕現です。

本来、人間はのんきに一切を神にゆだね、神を信じて神の霊感のままであれば、心も物質もうるおいが顕現されるのです。

この不断の創造と進化を続けるために、神は中心において万物を統べられ、陽と陰の両極を統括されています。

そして、この両極面、つまり「陽の働き」と「陰の働き」にそれぞれ創造と進化の場、形から見るば試練と見える場を与えられます。

神はその試練の場(陰)を与えるときには、同時にこれを解放する場(陽)も必ず用意されています。したがって解決の場を信じて待てば良いのです。

それを忘れ、待てないところから、即ち、神を本当に信じきれないところから、一切の不幸、悪いカルマが生じてきました。

では我々の地球と人類はどうだったでしょうか?

今この地球上に展開されている光景を見れば判るように、残念ながら我々人類もまた進化の過程で道を誤ったのです。

解決する場を信じて待てず、神を本当に信じきれず、いらだちの心が生じ、自分の力でなんとかせねばというあせり、我の心が生じ、そこから一切の不幸が生まれました。

悪いカルマが生まれ、カルマはカルマを呼びこみ、ついに現在のような状態となったのです。



あとがき

上記した事柄が、私が知りえた宇宙情報の基礎知識です。

国や地域で異なる名称が使われていますが、同じものだとすぐに気が付くでしょう。

またその人の活動内容で、各自の使命や宇宙の出身星などが判明できるのです。

少しでも参考になれば、今回の目的は達成されたことになります。



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天孫降臨とは

これまで地球人の起源、宇宙哲学などをおもに海外の情報をもとに研究してきました。スピリチュアリズムや高次元異星人により真実が明かされてきたのです。
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当然日本においても過去からこのような問題を国内的視野で研究されてきました。アカデミズムにおける古事記・日本書紀、いわゆる「記・紀」と呼ばれている古代史が七世紀に編纂されました。これらは正統派の歴史とされていますが、これ以外にも偽書とされている「先代旧事本記大成経(せんだいくじほんぎたいせいきょう)」の神話が「記・紀」以前に存在していたようです。

現在の教科書は、地球以外に生命は存在してないことになっています。表現の形態は漢字ですが、地球上にあるさまざまな神話と共通していることを想像しなくてはなりません。正統派の詳細はネットでもたくさんあるのでここでは取り上げません。

この「先代旧事本記大成経」の古文書には、天孫降臨(てんそんこうりん)した降臨族のなかから天皇家になった系譜が記されているのですが、その容貌が人間とはかけ離れており、まさに「龍や大蛇」といえるような姿なのです。

「天孫降臨」とは宇宙から地球上へ、異星人が宇宙船で降りてきたという意味です。

西暦による紀元前(BC)800年頃に、天孫族の祖とされる高天原(たかまがはら)を治めていた天照大御神(アマテラスオオミカミ)の孫にあたるニニギノミコトが、高千穂(宮崎県)の地に降りてきたことを物語っています。

「記紀」によると初代神武天皇がBC660年に即位し、その時親族に天孫降臨してから179万2470余年たつと語ったそうなので、その種族は地上に人間がいるはるか以前から地球に来ていたことになります。

参考までに10世紀までの時代区分を載せておきます。
旧石器時代(~BC14000年)、縄文時代(BC14000年頃~BC300年頃)、弥生時代(BC300年~250年頃)、古墳時代(250年頃~600年末頃)、飛鳥時代(592年~710年頃)、奈良時代(710年~794年)、平安時代(794年~1185年)・・・
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これらの古文書における神々が住まう高天原(たかまがはら)とはどこなのかは諸説があるようで、霊的高次元なのか、地上のどこなのかは個人の判断によるところです。学者の見解ではニニギノミコト神は朝鮮半島からの渡来人と判断しているようです。

約二千年前の「漢書地理志」には「倭国は分かれて百余国なり」と書かれています。さっするに縄文時代にはすでに大陸や朝鮮半島、または海流によりたどり着いた人々が日本国内で生活していたようです。そのような日本人のルーツを単一化したのは明治時代になってからで、諸外国との対戦にそなえ国民を一致団結させる意図があったのです。

その後弥生時代に移住してきた中国・朝鮮人や離散ユダヤ氏族が日本を統治し始めたのです。その渡来人たち、おもに中国人や朝鮮人は稲作や質の高い陶器をもちこみ、鉄製の武器により先住民族を支配していき豪族と呼ばれるようになりました。また渡来系ユダヤ人は土木建築にひいでており、大規模な宗教建築を建造したようです。その代表的なものが神社なのです。

古代イスラエルの歴史を記録している聖書では、ユダヤ人は神(異星人)の直系で、選ばれた民族とされているようです。一般に聖書はキリスト教の経典のように思われていますが、この書物自体に宗教性はなく、さまざまな人による古代の出来事を寄せ集めたものです。
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ユダヤ教は旧約聖書とタルムード、キリスト教は旧・新約聖書を、イスラム教は旧約聖書とコーランを選書としています。この三つの宗教は同一神、旧約聖書ではヤーウエ、イスラム教ではアラーと呼ばれている神(異星人)を信仰しています。

このヤーウェと呼ばれている神は爬虫類の種族で、非常に科学技術が優れており、古代の時代に宇宙船で地球に植民してきました。そして人間型生命形態による遺伝子操作で地球人を誕生させたようです。その爬虫類種は状況におおじて人間の姿に変身できる能力があると報告されてます。

特に生命工学に関して驚くべきテクノロジーをもっており、骨のかけらから元の身体を復元し、その生命を復活させた場面を預言者エゼキエルが目撃しています。エゼキエル書・第37章3~11節

その神々は実際に肉体をもっている異星人で、その後地球を離れてしまいましたが、地球の代理人を通じて間接支配をしているようです。上記した旧約聖書では地球人種はすべてさまざまな異星人により創造されていることになっており、ここでは進化説を取り上げていません。

この爬虫類の種族と創造された地球人の娘との交配により王族・神官・貴族などの特権階級ができたのです。上記の宗教は一般に一神教と分類されており仏教とは根本的に異なるようです。そして新約聖書の神も旧約とは異なるのではないかとの見識者が存在しています。

sinnwa-7.pngsinnwa-6.png仏教の開祖である釈迦は地球人との説があり、旧約聖書ではモーセ、イスラム教ではムハンマドを媒介者としていました。その者達は上記した異星人の直系子孫なのです。キリスト教の預言者ナザレのイエスも異星人のようですが、キリスト教=仏教とユダヤ教=イスラム教。



すなわちスバル星やアルデバラン星の牛神系(牡牛座の哺乳類種)×龍神系(竜座起源の爬虫類種)の違いかもしれません。

上記の説明により、日本でも古代のイスラエルと同じような天孫降臨があったと仮定できます。渡来系の天皇家以前に縄文時代をまとめていた降臨族である物部氏の存在がありました。また日本の神社は渡来系ユダヤ人によるユダヤ・イスラムと同一の神を祭っているのではないかと導かれるのです。龍神系の神・旧約聖書でいうヤーウェ神を信仰していることになります。

そして縄文時代すでに日本に定住していた爬虫類降臨族の子孫と、弥生時代に渡来してきたユダヤ系の子孫とが合流し、互いの起源を確認したのでしょう。そして協同で列島を統治していったのではないだろうか。これが「日本・ユダヤ同祖論」なのです。同じ祖先を共有する選民思想です。

その仮定からすると、日本の古代書における高天原とは旧約聖書における神の故郷が考えられます。前に紹介したゼカリア・シッチン博士がシュメール粘土板から解読したこの恒星系における12番目の惑星二ビルになります。

旧約聖書でいうエロヒム、シュメール粘土板ではアヌンナキと呼ばれている種族で、ヤーウエとは地球植民者たちの代表的存在かと思われます。もしかすると天照大御神とはヤーウェ神の日本名かもしれません。

私はつい最近まで伊勢神宮や出雲大社など有名な神社の多くは神霊・自然霊を信仰しているのだと思っていました。また神社の多くは過去の天皇や戦国武将、先の大戦の英霊やキツネや蛇など、なんだかわけのわからぬ御祭神たちです。

上記の仮説によると、天皇家や豪族系の一部はユダヤ系の血筋とすると、日本とユダヤ民族は非常に近い文化を維持していると想像できます。

日本における権力者の起源は渡来系の中国・朝鮮系またはユダヤ系人物の末裔と、日本に降臨したさまざまな神々が創造した日本原人と竜蛇族との交配による子孫・物部氏などによると推察できます。現代風にいうとユダヤ系中国人やユダヤ系朝鮮人、降臨系日本人です。竜蛇族異星人の血が多く流れているはずで、天皇家が継承されていることから現在でも同じように血縁による統治・人事が行われているはずです。それが地球規模でいうロイヤルファミリーなのです。

その実情から判断できることは、それぞれの家系が共通の目的や利益のために協力しあうこともあるでしょうし、反対に縄張りや利権のために戦争にもなるわけです。それぞれの国民はそれに加担させられているのです・・・。

THE ROYAL FAMILY(タイ空港に展示されてる写真より)
前列右から10番目が今上天皇でその右が美智子皇后   
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「日ユ同祖論」を過去に提唱していた人で佐伯好朗氏、三村三郎氏がおり、現在でも宇野正美氏、飛鳥昭雄氏などがあげられます。それとコンノケンイチ氏の「天孫降臨」を参考文献にしました。
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ちなみにここでいうユダヤ人とは血統的な血縁をいい、エロヒムの直系子孫であるアブラハムの系譜をさしており、東洋的な容貌をしたスファラディー系アラブ人種のことを意味します。

ユダヤ人とは一般にユダヤ教信者のことをいっており、多くは過去にカザール地方から改宗した白人の容貌をしているアシュケナジー系ユダヤ人を連想します。世界支配をたくらむ富豪や秘密結社におけるユダヤ人とはこのアシュケナジー系の人たちのようで、実際にはアブラハム系譜の血縁とは無関係の人たちです。

ユダヤー1

ユダヤ人のイスラエル建国に関してシオニズムのほとんどの人がこのアシュケナジー系ユダヤ人のようで、アブラハムの血流によるパレスチナ人を迫害追放しようとしているのはおかしな話です。

過去に大陸や朝鮮半島から日本にやって来たユダヤ系民族の子孫であるとされる秦氏の末裔は、服部、畠山、田村、林、高橋、羽田などの苗字を現在使用しているようです。

スピリチュアリズムの概要

このブログの主なテーマとして、スピリチュアリズムや宇宙、哲学などについての研究や読書感想を述べているのですが、このような事柄に関して否定的な反応を示す人もいるようです。

たぶん「現実的に生きる」唯物的思想とは反対に、厭世的(えんせいてき)に、あるかどうかもわからない死後の霊界や非物質界などを研究するのは、お先短い老人や現実逃避の弱い人間がすることのように思われているのでしょう。

たしかに、人それぞれ意識の状態が異なり、年齢やその時の境遇で興味の対象が移り変わります。定職もなく、住むところもなく、今日の食べ物にもことかくような状況ではそれどころではないからです。

ですが、わたしの印象では、このような事柄の興味は、年齢や性別、職業や金銭などの貧富とはあまり関係ないような気がします。ある人は非常に興味をもつし、ある人は生涯の間中、そのような霊的なことにまったく関心をもたない人もいるようです。

この社会で生まれ、死んだらすべてが無くなるのでしたら、どれだけいい境遇を得て、いかにいい思いをするかが活動の中心になります。そのような向上心や欲望はある程度必要でしょうが、度が過ぎると貪欲になり、他者への干渉から暴力・支配、戦い争いなどの原因にもなり、それゆえ因果の法則からその反作用をいつか受けることになります。

この現実の物質生活も広大な霊的階層社会の一部だとすると、その全体を知りたいと思うようになります。そして人生の指針がはっきりしてくると思うのです。

今回は、知識の整理をかねて、主にスピリチュアリズム普及会(旧心の道場)の入門書から、目次を転載することでその全体像をまとめたいと思います。 


スピリチュアリズム入門 スピリチュアリズムー16


第一部
 
第一章 科学的な心霊研究

第二章 近代心霊研究の始まり

第三章 近代心霊研究の進展

(一)空中浮遊 霊媒者ホームとクルックス博士

(二)物体移動・物体浮遊 エクトプラズムの存在

(三)物質化現象 幽霊現象

(四)物品引き寄せ現象(アポーツ)

(五)心霊治療  チャップマンの霊体手術

トニーの心霊手術
          
ハリー・エドワーズの心霊治療

ウィクランドの除霊
       
エドガー・ケイシーの霊界アドバイス(リーディング)
 
(六)まとめ

第四章 霊界通信

(一)霊界通信の研究とは

(二)霊界通信のメカニズム

(三)霊界通信の信憑性

(四)近代的な霊界通信

「スウェーデンボルグ」の霊界探訪

リンカーンと霊界通信 
 
アラン・カーデックと「霊の書」

ステイトン・モーゼスとインペレーター霊

オリバー・ロッジと息子レーモンド霊

霊媒カミンズとマイヤース霊

ウィリアム・ステッドからの霊界通信

霊媒モーリス・バーバネルとシルバーバーチ霊
   

<補足 チャネリングについて>


第二部

第一章 人間の構造と霊魂観

霊体と肉体の重複構造

霊体の永続性  

オーラと幽体質素

幽体離脱

シルバーコードと死の定義

霊の心と精神活動

顕在意識と潜在意識

テレパシー・心の同化

脳と本能

われわれの心の自覚と二つのソース

霊主肉従と肉主霊従

第二章 死の瞬間と死の直後の様子

第三章 幽界(サマーランド)

地上とそっくりの世界

すべてが地上より美しい

思うことが何でもかなう

食べる必要がない

自分の心がさらけ出される

幽界の生活での飽き

自分自身でつくり出す心の地獄

進歩への欲求

第四章 霊界

(一)霊界は魂の成長レベルによって階層に分かれている

(二)地上の愛のゆくえ 霊界での「男女愛」と「家族愛」

霊界での男女愛・性愛

霊界での家族愛

(三)霊界の環境 言葉を超えた躍動的な極美の世界

(四)類魂(Group-Soul)としての歩み

第五章 魂の成長・・・霊格の決定

(一)地上人生の目的 「魂を成長させること」

(二)魂の成長とは 「利他愛の実践」

(三)類魂としての共同成長ならびに「地上への再生」

(四)地上圏霊界から宇宙圏霊界へ

第六章 高級霊界による地球救済の大事業・・・新しい霊的世界の到来



続 スピリチュアリズム入門 スピリチュアリズムー17


第一部 霊的真理のエッセンス

第一章 神とは

(一)神とは唯一の存在であり、無形の存在である

(二)神は霊界・宇宙の創造者である

(三)神は人間にとって霊的な親であり、愛なる親である

(四)神は法則を通じて霊界・宇宙を支配している

第二章 守護霊・背後霊
    
第三章 悪霊・低級霊

地縛霊

悪霊への対処

憑依現象

第四章 天使・妖精

           
第五章 動物・ペット

人間と動物との違い

動物への虐待

動物の進化

第六章 宇宙人

第七章 因果律・運命・自由意志

因果律

運命と自由意志

信念の魔術的考えの間違え

占いについて

苦しみの中にいる人に対して

第八章 善・悪について・・・何が正しく、何が間違いか

第九章 スピリチュアリズムと地上の宗教

第十章 スピリチュアリズムとニューエイジ

チャネリング

第十一章 スピリチュアリズムとキリスト教

イエスについて

再臨について

第十二章 再生について

類魂の一部としての再生

一人の霊としての再生

第十三章 男女愛・結婚・同性愛

地上人の結婚について

同性愛について


第二部 霊的成長の道(霊的真理の実践)

第一章 地上人生の意義・・・生きがいのある人生とムダな人生

第二章 魂の成長とはどのようにしてなされるか

(一)霊優位のための自己コントロール(霊主肉従の努力)

(二)苦しみへの正しい対処

(三)利他愛の実践・・・人を正しく愛する

いまだ霊的真理を受け入れられない人に対する利他愛の実践

霊的真理を受け入れられるレベルに至った人に対する利他愛の実践

(四)霊的世界とのストレートな交わり(瞑想・祈り)

何のために瞑想・祈りをするのか

なかなか意識が集中できない時には

何を祈るのか

第三章 道具意識について

第四章 寂しさ・嫉妬の思いにとらわれてしまった時には

第五章 失敗した時には

第六章 霊的成長の実感・・・マンネリとの戦い

第七章 霊的楽天的な人生


第三部 身近なテーマについて

二種類の超常現象・・・超能力(サイキック)と霊能力(スピリチュアル)

超常現象を大げさに考えることの危険性
          
          
霊能者について  
           
交霊会における霊の見きわめ 

霊能者の良し悪し

最高次元の霊能者とは

           
優れた霊訓との出会いは、最高次元の霊現象体験

高級霊訓との出会いの価値

          
日常の仕事をどのように考えたらよいのか

仕事を霊的成長・神への奉仕のチャンスとしよう

           
身近な者の死・葬式・墓について

先祖供養・先祖崇拝について

           
身体的・精神的障害のある人について
                
霊的真理にもとづく育児・教育

育児・教育の目標は霊性の向上

親の生き方こそ、霊性教育そのもの

正しい親の愛

広い視野からの子供への接し方

霊性教育のまとめ

再生者の欠点と矯正
          
利他愛の訓練
         
育児・教育の結果について
            
           
健康・医学について

肉体は霊の道具
         
心と肉体の調和

心の力を無視した現代医学

心の調和が健康の第一条件

カルマによる病気

霊的事実に立った医学

地上サイドから見た健康条件

           
霊的サークルについて

霊界の組織

地上の宗教組織

霊的サークルとは

          

あとがき スピリチュアリズム入門から

上記したスピリチュアリズム入門からわかることは、非物質界である幽界や霊界は実際に存在し、私たちが生活しているこの物質社会と重複構造になっていることが明らかにされています。
すでに私たちは、生と死、生命とはどのような存在なのかをほぼ解明しているのです。

このスピリチュアリズム普及会(旧心の道場)の入門書は、イギリスでの心霊研究を主な題材にしています。日本においても、同様な実験・研究がなされてきており、それなりの成果があるようです。

私の感想としては、イギリスがこの分野では150年以上も前から真面目に取り組んできたようで、その心霊関連の著書の多さ、内容における質の高さから他をしのいでいるような気がします。

ですが、イギリスにおいて現在でも大学等を含め公認のアカデミズムでは、心霊関連を学問の領域には取り入れていないようです。自分たちの権威や人間関係にかかわらないことからの処置ではないかと想像できます。
スピリチュアリズムー14-1
推理小説で有名な「シャーロック・ホームズ」の著者であるコナン・ドイル氏は、スピリチュアリズムの普及をライフ・ワークとしていたようで、彼は「懐疑論者」にたいして次のように語っていたようです。

「枚挙にいとまがないほどの著名人が、多くの時間と情熱をそそぎ確立した見解を、「ナンセンス」だの「たわごと」だのといった、ぞんざいな言葉で片付けていられる時代は確実に去りつつある。今まさにスピリチュアリズムは、これまで以上の証拠を出そうと思えばあふれるほど出せるし、それに対する反証をいくら持ち出しても、ことごとくその人の重荷となっていく段階に立ち至っている。証拠、証拠としつこく要求する人ほど、実はそれまでに出されている膨大な証拠をまじめに検討していない人達である」



ドイル氏は1859年~1930年、イギリス・スコットランド生まれ。このようなスピリチュアリズム普及にかかわっていたのは今から100年ほど前のことです。

詳しくは、「スピリチュアリズム入門」の閲覧をお勧めします。上記したようにスピリチュアリズムは私たちの生活に密接に関連しており、この地上社会・生活上の問題をすべて解決できるほどの真理が秘められています。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/sp-introduction1/index.htm


第三章 近代心霊研究の進展からの要約

心霊現象の中ではじめに研究の対象となったのは、「物理的な心霊現象」だったようです。

(一)空中浮遊
    
人間が空中に飛び上がったり、しばらく空中に浮くなどという話を聞けば、まるで漫画か映画のシーンかのように思ってしまうかもしれません。しかし、現実にそういう現象は数多く存在し、インドやヒマラヤの行者、TM瞑想(タントラヨガ)の空中浮遊は有名です。また日本でも密教行者として知られています。
    
心霊研究の歴史上、最も有名できわだった能力を発揮したのは、スコットランド生まれの米国人D・D・ホームだったようです。彼は昼間に大勢人が見ているところで、トランス状態になり、ビル三階の窓からでてしばらく空中に浮遊するという離れ業を何度も行っていたようです。
スピリチュアリズムー20-1
当時有名な物理学者であったクルックス博士が、このようなことに対して、巷で多くの詐欺・不正・トリックがあったことから霊媒ホームを研究したところ「信じがたいことであるが事実である」と霊魂の存在を肯定する証言をしたそうです。
    
こうしたことが事実である以上、聖書の中で、イエスが水の上を歩いていたという内容も信憑性がでてくることになりそうです。
    






 

(二)物体移動・物体浮遊 エクトプラズムの存在

人が直接手をふれないのに物体が移動したり、空中に浮きあがる現象が存在しています。外から見ているかぎりマジックショーと似ているため、なにかトリックがあると思っている人がいるようだが、事実はなんのトリックもないようです。

当時の心霊研究史上有名なものは、クロフォード博士がゴライヤー家の七人の霊媒を使っての実験だったようです。この実験では重さ二十キログラムのテーブルが空中に浮遊するさまを、博士がこの浮遊中の写真を何枚か撮影しています。

それによると、霊媒の膝あたりからでた「エクトプラズム」という反物質が、足先から床を伝わってテーブルを支えています。博士がテーブルの下に手をやると、ヒヤッとするような感触でエクトプラズムが確認でき、その瞬間テーブルは落下したようです。

エクトプラズムは最初、霊媒の鼻や口や膝などから濃い霧のような状態で出てきます。それが徐々に凝縮して粘着性をもった物質のようになり、手に触れたり握ったりできるようになるようです。堅さも状況によりさまざまのようです。時にはそれが人間の全身の姿や、人間の腕先を形作ることもあります。これがエクトプラズムの「物質化現象」です。

さらに驚くべきことに、エクトプラズムが体外に出されている時は、霊媒の体重が極端に減少し、人間の身体の一部が溶けだしたり、もとに戻ったりするようです。

スピリチュアリズムー2スピリチュアリズムー1スピリチュアリズムー21


(三)物質化現象・・・幽霊現象

すでにこの世を去った人が、もう一度、地上人の肉眼に見える形をとって現れることがある。これが巷(ちまた)でよく見られる「幽霊現象」であり、われわれの回りには、そうした死んだはずの人の姿を見たという目撃者がかなりいるようです。
   
最近の米国世論研究協議会は、米国人の半数に近い四十二パーセントが、すでに死んだ誰かと接触をもったと信じており、このうち七十八パーセントの人が死者の姿を見たと報告しているそうです。

この現象にも、エクトプラズムが中心的役割を果たしているらしい。地上側にエクトプラズムを大量に放出できる霊媒者がいて、一方霊界側には、他界後あまり時間が経っていない霊がいるのです。

この霊は、いまだ地上の波動を残しているためエクトプラズムに観応し、ある程度までこれと接触することができます。また、エクトプラズムを吸収し、自分の身体をつくりだすこともできるのです。

スピリチュアリズムー3
近代心霊研究史上、「ケーティ・キング霊に関する研究」ほど注目を浴びたものは他にないようです。この幽霊現象を研究したのは、先にも述べたクルックス博士でした。
   
実験で使われた霊媒は、当時十六歳だったクック嬢。このクック嬢がトランス状態に入ると、彼女の身体から出されるエクトプラズムによって、地上時代に「ケーティ・キング」と名乗った女性の幽霊が出現したようです。

この幽霊の「物質化レベル」は完璧で、地上人と全く変わらないほどの身体を作りあげ、驚くべきことに、この幽霊は呼吸もし、汗もかき心臓の鼓動もあったようです。そのケーティ霊は、参列者の間を歩きまわり、一人ひとりと言葉を交わし、特に子供との対話を楽しんだそうです。

その時に撮られた写真の中で特に興味深いのは、英国学士院のガリー博士が、ケーティ霊の脈を計ってるシーンで、霊媒クックが九十だったのに対し、ケーティ霊のはずっとゆっくりで七十五だったそうです。そして、実験が終わると、ケーティ霊の姿は徐々に消えていったそうです。この調査に三年を費やし、ケーティ霊の使命終了宣言をもって終わることになりました。





スピリチュアリズムー9スピリチュアリズムー4スピリチュアリズムー5


(四)物品引き寄せ現象(アポーツ)

何百メートルも離れた場所から物品が瞬間的に移動し、それが霊媒の体内や土の中から出てくることがあるようです。この場合、途中の障害物(壁や建物)は一切関係なく移動してしまう。
    
当時の心霊研究では、こうしたアポーツ現象についても徹底して調査・研究がなされました。この現象はある場所にあった物品が分解・気化して移動し、再び物質化するというメカニズムで起こされることが分かっています。ただ、現時点の科学ではそれ以上の明確な説明はできないようで、今後の科学の発展により解明されることになるでしょう。

(五)心霊治療

スピリチュアリズムー15
現代医学に見捨てられた人々が、不治の病で苦しむ病人やその家族にとって、奇跡による病気治療は最後の拠り所であるといえます。その意味で心霊治療は、現実生活のなかで人々が最も心を寄せている心霊現象です。

上記の目次からも知れるように、昔から多くの心霊治療家がいますが、ここでは霊医ウイリアム・ラング医師を取り上げようと思います。

治療方法は主に患者の幽体にたいする手術です。幽体とは、肉体と霊体の中間体であって肉体と同じ形をしているらしい。肉体の一部に異常があると、幽体の同じ部位にも異常が生じるようです。霊界の治療師がこの異常部分を取り除くと、肉体の異常も治っていくのです。
患者の治癒力が低下している時は、霊的なエネルギーを患者に注入することも併せておこなわれるようです。

      


霊媒チャプマン氏がこの本の著者であるが、彼がその「はしがき」に次のように記しています。    
私が入神すると、その私の肉体をウィリアム・ラングという1937年にこの世を去った外科医が占領し、自分の肉体同然に駆使(くし)して患者の手術に当たるのである。手術といっても肉体に手術するのではない。患者の「幽体・霊体」に手術するのである。その間私は無意識のままである。その意味で私はきわめて消極的な協力者にすぎません。

スピリチュアリズムー13
その「はしがき」において、特記されていることで、この本に収めた手記は決して治療が成功したものばかりではないということである。もちろん奇跡的に治癒したものもかなり多いが、中にはこれといって目立った治癒効果のなかったものも収めてあります。ー略ー 決して奇跡的治癒を約束しているわけではないようです。

「本書によって読者諸士がラング霊の霊体手術についての知識のみならず、われわれ人間の日常生活に深く浸透している霊的な環境についての理解を得てくださることを祈るしだいである。一九七三年 ジョージ・チャプマン」と締めくくられています。 
    







そして翻訳者である近藤千雄氏がこの本の「まえがき」に次のような記事を寄稿しています。 

「霊体手術」という用語を見て、今フィリピンで盛んに行なわれている、「心霊手術」を連想された方が多いのではなかろうか。が、両者は本質的に次元の異なるものであることをまず指摘しておきます。

その相違点をいくつか挙げれば、第一は、言うまでもないことであるが、前者が霊体・幽体への手術であるのに対し、後者は肉体への手術であることです。

第二は、前者はいつでもどこでも施せるのに対し、後者はフィリピンでなければ施せないこと・・・ということは気候によって左右されるということで、それだけその本質が物質的で次元が低いということである。日本に来て実演しても決して成功しないであろう。

第三は、前の二つとも関連したことであるが、前者は遠隔治療が可能であるが、後者はまったく不可能だということです。

総体的観点から言うと、前者がスピリチュアルであるのに対して後者がサイキックなのです。スピリチュアルなものには大なり小なり霊(スピリット)が関わるが、サイキックなものは物的と霊的の中間的な法則を利用しているに過ぎません。いわゆる魔術がそうであり、古代人のまじない的病気治療や雨乞いの儀式なども同じです。霊的存在の関わりはあっても、きわめて次元が低く、言わば動物的といえるでしょう。   

スピリチュアリズムー10スピリチュアリズムー11スピリチュアリズムー12

上記したのは「スピリチュアリズム入門」第一部の第三章「近代心霊研究の進展」について、主に本文からの内容を転載したものですが、第四章「霊界通信」は次の機会で述べようと思います。

現代の性問題について

インターネットの普及にともない、いままで知らなかったことが「検索」により簡単に調べることができ、世の中のさまざまな秘密がつぎつぎと暴かれ、タブーとされてきたことも堂々と議論されるようになってきました。

まさに、情報の宝庫ともいえるネット社会ですが、今回はその最たる問題である「性」について取り上げようとおもいます。この問題の中には、権力者たちが触れられたくない「闇の支配」構造もあり、現代の奴隷制度かもしれません。

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北沢杏子(きたざわ きょうこ)
 
1965年から性教育を中心とする研究、著述、海外取材、講演、評論活動を展開。全国の小、中、高校、大学の要請による公開授業やゼミを行なうと共に、200余点の性教育・エイズ教育・乱用薬物防止・性暴力被害防止・環境教育などの教育教材を制作。
文部大臣賞、教育映画祭最優秀賞・人権賞などを受賞している。

アーニ出版の全作品の脚本・演出・監修。著・訳書は70冊を越えた。
アーニ出版共同代表、「性を語る会」代表、医学ジャーナリスト協会会員、国連人口基金および国際協力事業団のリプロダクティブヘルス/ライツIEC(インフォーメーション・エデュケーション・コミュニケーション)事業専門家派遣員他。     ホームページ・プロフィールより抜粋

25年以上にわたり「性教育」の第一人者である北沢先生が「性を語る会」の代表を務められています。
1995年、阪神・淡路大震災でのボランティア経験からの「震災と女性・子供」について講演ビデオ映像がYouTube上にアップ・ロードされています。

災害や虐待により被害を受けやすいのは子供や女性、老人などの社会的弱者です。
北沢先生は声にならない、メディアが取り上げようとしない被災地における弱者たちの現状を知っておられます。
これらのことは、2011年・東北地方太平洋沖地震にもあてはまり、その他、これまでに起こった世界中の災害にも該当するのです。

さまざまな問題が生じていますが、北沢先生は、その被災地の人々が遭遇している性暴力を取材されています。



それらの被災地において子供たちが親を失い、虐待や生活困窮状態から施設に預けられるケースが多くあるだろうと想像できます。

そして、*児童養護施設や*児童自立支援施設(旧教護院)などで問題になっている10代の男子間の性暴力・性支配について北沢先生のホームページ「性を語る会」月替わりメッセージから、一つ取り上げてみました。
http://www.ahni.co.jp/kitazawa/sei/kantougen1011.htm

*児童養護施設とは、児童福祉法に定める児童福祉施設の一つ。児童福祉法41条は、「児童養護施設は、保護者のない児童、虐待されている児童その他環境上養護を要する児童を入所させて、これを養護し、あわせて退所した者に対する相談その他の自立のための援助を行うことを目的とする施設」と定義する。

*児童自立支援施設(旧教護院)とは、犯罪などの不良行為をしたり、するおそれがある児童や、家庭環境等から生活指導を要する児童を入所または通所させ、必要な指導を行って自立を支援する児童福祉施設である。

入所経路の多くは児童相談所の措置によるものであるが(児童福祉法27条1項3号)、家庭裁判所での審判の結果、保護処分として児童自立支援施設に送致される場合もある(少年法24条1項2号)。
上記Wikipediaより抜粋

2010・10、11 男性同性間の性暴力・性支配からの脱却をめざして――

さて今回は特に、児童養護施設や児童自立支援施設(旧教護院)などで問題になっている、10代の男子間の性暴力・性支配について記したい。過日、私が代表を務める「性を語る会」主催のシンポジウム『非行少年・少女の性行動――その“育てなおし”と支援――』で、ゲストスピーカーの児童自立支援専門員のI氏は、施設内での子どもたちの性的問題の実情を訴えている。

児童養護施設で問題行動を起こして、児童自立支援施設に措置されてくる子は、殆どが男子の同性間における性暴力です。
養護施設内で年長の子から性器をなめさせられるとか、アナルセックスを強要されるとか、そういった被害児が年長になると、こんどは年下の男の子に(同じことを)強要するようになっていく。

(略)この悪循環をどこかで食い止めなければという想いから、(児童福祉施設主体の)「性教育研究会」を起ち上げたのです」と。

上記「月替わりメッセージ」から一部転記。

そのような因習(昔から続いているしきたり)のような事柄は、刑務所などの施設内において受刑者間で行われているようですし、一般社会の職場組織などでも暗に強要されているようです。

また地域の生活場所においても、集団ストーカーによる嫌がらせ、電磁波や不快音による生活妨害などの暴力行為でターゲットに対する追い出しや、不当な要求を達成させているのです。

相手の気持ちを無視したこのような支配構造は、あきらかに人権を無視した性犯罪といえるでしょう。異性間・同性間とわず、わいせつ罪であり、決して強要・強制は許されません。

男性の性被害についての調査から

調査と事例
1994年「(財)日本性教育協会」。女子は55%が、男子は19%が何らかの性被害を受けた。
1999年『「子どもと家族の心と健康」調査報告書』(日本性科学情報センター)。18歳までに女性は39%が、男性は10%が、何らかの被害を受けている。
1998年の沖縄の調査『心への侵入』(本の時遊社)。女子大学生490人のうち約80%が、男子大学生256人のうち約28%が何らかの性被害を受けたと回答。
法務総合研究所『研究部報告第11号』児童虐待に関する研究(第1報告)2001年」同研究所が平成12年に少年院在院者を対象に実施した被害経験に関する調査。少年院の男子と女子へのそれぞれの性被害の調査がある。
アメリカでは、女子27%、男子16%が何らかの被害という調査もある。(1989年、Dr.ディビッット・フィンケルホー他、18歳以上の男女半数ずつ、計2626人、電話による長時間インタビュー調査)

そのような性暴力に関して論文を発表されている方がおり、ここで紹介しようと思います。
「犯罪と非処罰」ザ・コミュニストさんのブログで検索すると表示されると思います。
または、論文下にアドレスを表示してありますので、そこをクリックすると直接リンクします。

性犯罪(上)

個別的な犯罪対策の中で、おそらく世界各国において最も厄介な難問となっているのが性犯罪である。
ただ、性犯罪といっても、それには大きく「性暴力犯」「性風俗犯」「性表現犯」という三つの系統がある。

中でも最も実害が大きく、深刻なのが「性暴力犯」であり、通常、性犯罪というときはこれを指している。「性暴力犯」の典型は強姦罪であるが、現代では性的自己決定の意識が高まり、「性暴力」の概念枠は広がる傾向にある。従って、ここでは「非犯罪化」よりも「犯罪化」がモードである。
 
この点、日本刑法上は強姦罪(刑法177条)に加え、同様に暴行または脅迫を手段として「姦淫」以外の性的行為を強要する強制わいせつ罪(刑法176条)という規定がかねてより用意されている。



 ちなみに、この罪は異性間のみならず、同性間でも適用される。性的自己決定の観点からは、同性間といえどもおよそ性的行為は合意に基づくものでなければならないからである。

以上の性的強要罪は、相手方の明確な意思に反して性的行為を強要する型の犯罪であることから、当事者間に性的行為に関する合意がなかったことが犯罪の成否を分けるポイントとなる。

そのため、裁判上合意の有無がしばしば激しく争われ、そうした場合には被害者が公開の法廷で厳しい反対尋問にさらされ、新たな屈辱感を味わうこと(いわゆる第二次被害)も少なくない。

だからといって、当事者間の合意に関する立証基準を緩和すれば、冤罪に直結しかねない。そこで、強要型の性犯罪とは別に、他人を支配下に置いて自己または第三者に対して、性的に奉仕させること自体を犯罪とする「性奴隷化罪」を創設することが有益である。
 
この場合、被害者は消極的・受動的ではあれ、性的行為に対して同意を与えてはいるのであるが、全体としては性奴隷として加害者の支配下に置かれているのである。

その際、性的奉仕が有償か無償かは問わない。たとえ被害者が性的奉仕に明確な対価が与えられる売春営業に雇われていたとしても、雇用主の支配下で逃れることのできない状態に置かれていたような場合は、雇用主に「性奴隷化罪」が成立するのである。



ところで、日本刑法上強姦罪をはじめとする性暴力犯罪は、被害者の意思を尊重し、原則的に被害者側の告訴を待って訴追できる親告罪とされているが、こうした被害者配慮によってかえって被害者が加害者の報復を恐れて告訴に踏み切れず、立件されないケース(いわゆる暗数)が少なくないと見られる。

そこで、親告罪という規定は廃しつつ、性暴力犯の捜査・訴追に当たっては、被害者側の明示的な意思に反してはならないという留保をつけておくほうがむしろ被害者のためになるであろう。

それでは、「非処罰」の構想の下で、以上のような性暴力犯罪に対する処遇はどう定められるべきか。
まず、最も重大な「性的強要罪」の場合には性欲を自律的にコントロールできない病理性の強い犯行者もしばしば見られるため、最大で第三種矯正処遇が相当である。

ここで問題となるのは、性暴力犯の加害者として圧倒的多数を占める男性の中でも、通常の矯正プログラムをもってしては矯正困難な者に対して去勢効果を持つ薬物を投与することが許されるかどうかである。

この点、薬物投与の方法によるとしても、対象者の意思に反して去勢を強制することは人道処遇の原則に反し、今日では許されることではない。しかし、厳格な医学的判断と対象者の同意に基づく限り、こうした究極の処分をためらうべき科学的理由も乏しい。

そこで、第三種矯正処遇のうち、医療的処遇を内容とするB処遇の対象者で、なおかつ終身監置に付された者に対しては例外的に薬物去勢に付する可能性を持たせてよいと考える。その際、去勢の必要性に関する3人以上の精神科医による一致した判断に加えて本人の同意、さらにそれらを確認する裁判所の許可を得て実施されるべきであろう。
 


http://cocomasak.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-887f.html

この論文は(上)(下)からなりますが、たしかに有償・無償(お金の支払いがあろうとも)とわず、他人を支配下に置き、相手の意志に反して自己または第三者に対して性的に奉仕させることは犯罪なのだから「性奴隷化罪」を創設するべきでしょう。

セックス・ワーカー(性風俗従業員)や愛人でもないかぎり、セクシャル・ハラスメントとパワー(権力)・ハラスメントを併せ持ってする組織型・性犯罪と定義できるかもしれません。

近年、性犯罪で告発、または明るみにでた事件から同性間の性暴力、セクハラ・ストーカー・DVなど 紹介記事目録

2012年
少年にわいせつ画像送信させた疑い 茨城の中学教諭逮捕 2012/01/18

2010年
男子中学生にわいせつ容疑 携帯電話サイトで知り合う 2010/07/21
男児へわいせつ行為の疑い、元臨時教員を逮捕 警視庁 2010/07/17
法王、聖職者の性的虐待を謝罪し涙 マルタで男性8人に 2010/04/20

2009年
横浜市立小の元教諭再逮捕 男子生徒へのわいせつ容疑 2009/08/03
男子高校生を買春 容疑者逮捕 4年間で500万円渡す  2009/0217

2008年
男児にわいせつ行為、容疑のCG制作会社社長を逮捕 2008/01/17

2007年
16歳少年にみだらな行為 農協職員を逮捕 埼玉県警 2007/06/13

男子生徒にわいせつ 守山署、容疑で動物飼育員の男逮捕 2007/01/24
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2004年
男子生徒にセクハラの男性講師を懲戒免職 福岡市教委 2004/12/10
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2003年
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2002年
男子児童にわいせつ行為/容疑の小学校元教諭を逮捕 2002/11/06
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2000年
男が男に「セクハラ」/24歳 解雇無効求め提訴中/福岡地裁 2000/11/10
職場の同性先輩からいやがらせ/暴言 暴力 セクハラも 2000/10/05
男が男にストーカー/容疑の31歳書類送検 2000/06/02
わいせつ目的で連れ去った疑い/愛媛、男を逮捕 2000/05/15
同性からレイプ未遂、心に傷/29代男性 異性との交際も怖い 2000/04/11
18歳少年を誤認逮捕/「わいせつ」と16日間拘置/埼玉 2000/03/19

ネットの情報では近年アメリカ社会において、職場の上司や会社にたいして、セクハラやパワハラ(地位を利用した性的嫌がらせ)にたいして、訴訟をおこす人が出てきているようです。
それがいままでは女性だけだったのですが、近ごろは男性も同様に、性的な不条理にたいして声を上げています。

日本でも、上記されているように2000年にセクハラで男性が訴訟を起こしたことが報道されています。それだけ社会が豊かになり、男性も生活のための我慢サラリーマンから脱却しようとしているのかもしれません。


ここで世界各国における、性犯罪にかんする法律を調べてみようとおもいます。
一般にマイノリティー(少数派)と言われている人々にかんして比較している表がWikipediaにありました。都市地域ではその逆かもしれません。

国・地域別LGBTの権利について
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同性愛 (ゲイおよびレズビアン)、両性愛、ならびにトランスセクシュアル(異性装・性同一性障害など)は国・地域ごとに異なる法律と密接な関わりがあり、同性結婚やこれに準ずるパートナーシップ制度、同性間の性的活動や性自認に対する死刑などの処罰も、すべて法律に基づいている。

LGBTに関連する法律は、同性愛の政府による承認や、LGBTの養子縁組(en)や性的指向による兵役の制限(en)、同性国際結婚に伴う移住の平等(en)、反差別法、LGBTの人々に対する迫害(en)に関連するヘイトクライム法、同性間の性交渉を犯罪とするソドミー法、反レズビアン法、同性間における性的同意年齢の規制などに留まらない。

http://ja.wikipedia

こでいう性交渉とは、キス(接吻)、オーラルセックス(口腔性交)、アナルセックス(肛門性交)を意味します。

この表からすると、イスラム諸国とアフリカの大部分、それとカリブ海諸国を除くほとんどの国が同性間性行為を合法としており、その中には同性間による法律婚を合法化しています。また,それに準じるパートナー・シップ法を容認している国もあります。

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日本人によく知られている国で、同性間法律婚が認められている国として、カナダ、メキシコ、アルゼンチン、アイスランド、ノルウェー、スウェーデン、イギリスの一部、アメリカ合衆国の一部、ベルギー、オランダ、ポルトガル、スペイン、南アフリカがあるようで、これと法律婚に準じるパートナー・シップ法が適用される国もあります。

このなかで、同性間カップルによる子供の養子縁組を合法とする国として、南アフリカ、メキシコ、ブラジル(事実婚によるカップル)、コロンビア(事実婚によるカップル)、デンマーク(パートナー登録のカップル)、アイスランド、ノルウェー、スウェーデン、イギリスの一部、ベルギー、オランダ、ポーランド(独身ゲイは可能)、スイス(独身ゲイは可能)、ポルトガル(独身ゲイは可能)、オーストラリア(事実婚によるカップル)、ニュージーランド(独身ゲイは可能)があるようです。

日本の場合

同性間の性交渉に関しては、1880年より合法化され、*国連の同性愛非犯罪化宣言に署名しています。
その他、法律婚やパートナーシップ法は現在のところありません。
性別適合手術後にトランスジェンダー(性同一性障害者)は、性別の変更が可能だが、現に婚姻をしていないこと、未成年の子がいないことが条件になっているようです。

世界における法整備の状況からして、1800年代の後半からすでに同性間における性行為を合法化しているので、同性愛者に対する処遇は恵まれていると想像できます。

前記したビジネス(仕事)や因習なども広く暗に行われている現状からすると、先進欧米諸国と同様な徹底的な支配体制ができあがっているようです。
上記したことを踏まえると、同性間の性行為に対しての法整備は欧米と同様に進められていくだろうと推測できます。

*同性愛の非犯罪化に関する国連宣言とは

この宣言は、同性愛者やビジネスなどの同性間性行為者を犯罪者扱いしないでほしいという内容で、性的指向やジェンダー・アイデンティティーによる人権侵害を非難するという宣言です。現在のところ国連加盟国192ヶ国のうち66ヶ国が署名。

2008年の12月19日に発表され、ブッシュ政権は署名を拒否。
西洋諸国の中では、アメリカが唯一署名拒否国で、全EU加盟国(27ヶ国)を始め、カナダ、オーストラリア、そして日本も上記のように署名しています。

世界の77ヶ国で同性愛および同性間性行為(ビジネス)が犯罪とされており、そのうち「死刑」になるのは7ヶ国。この宣言が発表された時も、50ヶ国以上の国連加盟国(おもにイスラム教国)とアフリカ大陸諸国、カリブ海の諸島、そしてバチカンはこの宣言に反対を表明しています。

YouTube上に「東京レインボウプライドパレード2012年」の動画がアップ・ロードされてました。



それとは異なる立場として、イスラム(ムスリム)諸国およびアフリカの大部分の国、カリブ海諸国では同性間の性行為を犯罪としています。

死刑および終身刑になる国
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アフリカ諸国:モレネイ、モーリタニア、ソマリランド、タンザニア

南アメリカ:ギアナ

カリブ諸島:バルバドス

西アジア:サウジアラビア、アラブ首長国連邦、イエメン、イラン、パキスタン

東南アジア:北朝鮮、ビルマ




実刑、懲役により投獄される国

アフリカ諸国:アルジェリア(2年)、エジプト、リビア(5年)、モロッコ(3年)、スーダン(5年)チュニジア(3年)、ガンビア(14年)、ガーナ(男性)、ギニア(3年)、ナイジェリア、セネガル(5年)、シエラレオネ、リベリア、トーゴ、アンゴラ、カルメーン(5年)、サントメ・プリンシペ、ブルンジ、コモロ、エリトリア、ケニア(14年)、マラウイ(男性)、モーリシャス(男性)、セーシェル(男性)、ソマリア、ウガンダ、ザンビア(14年)、ジンバブエ(男性)、ボツワナ(7年)、レソト(男性)、ナミビア、スワジランド(男性)、西サハラ(3年)

中央アメリカ:ベリーズ(10年)

カリブ諸島:アンティグア・バーブーダ(15年)、ドミニカ国(15年)、グレナダ(10年)、ジャマイカ(男性10年)、セントクリストファー・ネイビス(男性10年)、セントルシア(男性10年)、セントビンセント及びグレナディーン諸島(10年)、リニダード・トバコ共和国(25年)

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西アジア:トルクメニスタン(2年)、ウズベキスタン(男性3年)、クウェート(10年)、レバノン(10年)、オマーン(3年)、パレスチナ自治区ガザ(男性10年)、カタール(5年)、シリア(3年)、アフガニスタン、バングラデシュ、ブータン(1年)、スリランカ

東南アジア:ブルネイ(10年)、マレーシア(20年)、シンガポール(男性2年)

南ヨーロッパ:北キプロス・トルコ共和国(男性5年)

メラネシア:パプアニューギニア、ソロモン諸島

ミクロネシア:キリバス(男性)、ナウル(男性)、パラオ(男性)

ポリネシア:、クック諸島(男性)、トンガ(男性)、ツバル(男性)


あとがき LGBTの権利から

このLBGT権利の報告から感じるのは、同性愛者たちに寛容なのはヨーロッパで、歴史的に早くからその法整備を整えてきた背景があるようです。
フランス、ベルギーは1700年代から合法化されているし、オランダも1800年の初めに、イタリアは1890年に法整備しています。すでにほとんどの国が、国連の同性愛非犯罪化宣言に署名しています。

オランダは2001年に世界で最初に同性間の結婚を合法化したようです。
これらの権利を法整備しはじめたのは、歴史からするとごく最近のことです。
それにより、世界中の国々がこれらの法律を認める傾向にあるように思われます。

北欧の国々は、同性間性行為を合法化したのは1900年にはいってからですが、ノルウェー、スウェーデン、アイスランドなど、すでにすべての権利を認めています。また、その他の国々もパートナー・シップ法などをいれると、すべての国々が合法化へと進んでいくだろうと思います。

あと北アメリカでは、カナダとメキシコが同性愛者にすべての権利を合法化しています。
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南アメリカでは、アルゼンチン、ブラジル、ギアナ、ペルーなど1800年代から同性間性行為を合法化しています。そして、ほとんどの国が国連同性愛非犯罪化宣言に署名しているようです。
南アメリカの国々は、これからも同性愛者たちの権利を確立していくだろうと思います。

アメリカ合衆国が、同性愛者たちに関して先進しているようなイメージがありましたが、アメリカは州によって法律が異なり、同性間性行為が全州で合法になったのは2003年になってからのようです。
50年ほど前までは、都会のゲイバーにいる客を、手をつないでいたという理由で逮捕していたというコメントまであります。大都会のある州は特別でしょうが、連邦政府はその他の権利を承認していないようです。

それと東南アジアのタイ国は、同性愛者やトランス・ジェンダー(異性装・性同一性障害者)が多いようなので、法律的にも特別だろうと予測していましたが、実際同性間の性交渉を1956年に合法化しているようですが、いまだに国連の同性愛非犯罪化宣言に署名しておらず、その他の権利も一切認めていないようです。

同性間における性行為を犯罪とみなしている国々について
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アフリカ大陸のほとんどの国が、同性間性行為をソドミー法(自然に反する行為)の観点から厳しく法規制しているようです。カリブ海諸国も犯罪とみなしているようなので、黒人種は同性間における性行為を忌み嫌う(ヘイトクライム)傾向にあるとおもわれます。

そのような性格から、先進諸国からの援助・協力も思うように得られず、部族間や国ごとなどに対立させられる作戦下に置かれているだろうと思われます。

過去に祖先たちが受けた直接的な奴隷処遇の経験から、自由への切実な欲求が魂に染みついているのかもしれません。世界の状況から判断しても、たいへん誇り高い民族とおもわれます。

それとイスラム諸国においては、戒律的に同性間の性行為または同性愛を禁止しており、もっとも重い刑罰を適用しているようです。
ネットからの情報によると、その信徒は約16億人いるようです。
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現在、地球の総人口を70億人とすると、七人に一人がムスリム・ムスリマということになります。
その生活場としてイスラム教国以外にもたくさんの信者が他国で働いたり、学校で学んだりして外国で生活しているようです。
はたして、戒律の厳守にかんして、ビジネスや人間関係などの因習にどう対応しているのか疑問に思います。

そして同時に思うことですが、イスラム教徒やアフリカ諸国を起源とする黒人種、それに潜在的に同性間における性行為に対する嫌悪感を持つ人たちの総数からすると、成人人口の半数をゆうに超えるのではないかと推測できます。

もし、貨幣経済が撤廃され、万人に必要最低限の生活が保障されたら、現在の権力者たちは追放されるでしょう。多くの人たちが、それらの権力者たちを犯罪者(悪魔の殺人集団)とみなしているからです。特定の人物や証拠がでないなら、支配操作のために何でもするような人たちのようです。





ネットユーザーは、すでに地球の支配者たちのやり方をご存知でしょう。それはいつも次のような方法をもちいるのです。

あのイスラム野郎、オイルの土地を所有しており、俺たちに服従しないとは許せない・・・多少の犠牲はしかたない。そしてメディアで次のように広報させよう。
「このテロ攻撃で多くの国民が死亡しました。さきほどイスラム教徒が犯行声明をだしたようです。政府は正義と自由のために参戦することを表明しました」

このようなシナリオが常套手段です。霊的な破滅者で、この地上は性の魔界なのです。敵は自分たちの欲望や憎悪でつくられ、攻撃勢力は一つのグループしかいません。自作自演の戦争とはこのことです。

低次元の混沌を改善するには、高い周波数を用いなくてはならないようです。ですから決して戦い、争いに巻き込まれてはなりません。愛の想念でそのようなエネルギーを自ら消去するのです。

ちなみに、社会の真実や宇宙・哲学に興味がある読書家やネット愛好者には、それらの人たちの上層部は人間ではないことをすでにご存知だと思います。(ネガティブな地球外ドラコニアンや、トカゲ型の爬虫類の変身体、そして生物ロボットであるグレイ種など)


上記の事柄は、WikipediaのLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランス・ジェンダー)の権利から判断した感想です。
これらは法律を基にした国際間の集計ですので、日本の現状などをふまえて判断すると、はたして実際にはどうなのかということは未知数です。

一般に日本で「暴力団」や「ヤクザ」と呼ばれている「マフィア」組織の定義として、疑似家族制による同性愛者、同性間性行為者をさしており、それらの組織活動が合法か非合法かの枠組みがあいまいなような気がします。擬似家族(ファミリー)とは奴隷制度の別名です。

その定義から推測すると、ほとんどの組織が、「マフィア」つまり日本でいう「暴力団」または「ヤクザ」に分類されてしまうかもしれません。桜田門一家の警視庁からもしかして法曹界も・・・?司法だけは健全でいてほしいです。

それと、「わいせつ罪」にかんしては、裁判により被告人が投獄される場合、日本では個人のプライバシーの観点から、捜査機関(検察や警察)に受理されるには、原告人は直接の被害者またはその親族である必要があります。その後、検察で起訴されると被告人からの和解申し出の可能性があるので、その総数は氷山の一角であるかもしれません。

ちなみに、検察・警察に告発人からの訴状が受理され捜査が始まると、容疑者が起訴されなくても「前歴」として記録されます。
「前科」とは起訴後の裁判判決で罪状が決定されたのもで「前歴」とは異なります。
非常に不名誉な痕跡が保管されるのです。
詳しくは、前科と前歴の違いで検索できます。

最後に次の動画を掲載しておきます。
何を感じるかはだいたい想像できますが、霊的進化の階段を上り、ふと自分の過去を振り返ると、このような方もいたんだと感激するかもしれません。


古代中国の哲学者である老子は次のように語っていたようです。
「その人がどのような人物かは、その人の性意識と行為ですべてわかる」と・・・

UFO DISCLOSURE PROJECT (UFO問題に関する公式開示計画)

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UFO問題に関する公式開示計画
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2001年5月9日 アメリカ合衆国・首都ワシントンにあるナショナル・プレス・クラブにて、ホワイトハウスの記者が主催した「UFO DISCLOSURE PROJECT」のビデオ映像がYouTube上にアップ・ロードされています。

司会役のスティ‐ブン・グリア博士が、UFO・ETに関して直接体験した21人の証言者を会場に招き、政界人や著名なメディア参加のもとで「秘密公開」にむけての記者会見をおこなった映像記録です。



録画は10編に分割されており、その日本語字幕版をこのページ最後に掲載しました。
上演時間は全部で1時間15分ほどです。

21人の証言者は、各自の体験を話し、議会で公式に証言することを表明しています。
その他、350人以上の軍事、諜報機関に携わっていた人たちがUFO・ET(宇宙人)の目撃にかんして、この宇宙に存在するのは私たち地球人だけではないことを証明するようです。

これら「UFO DISCLOSURE PROJECT」に関与している人は、みな信用のおける社会的地位が高い人なのが特徴です。

このPROJECTの目的は、UFO問題についてアメリカ議会で公正な公聴会をもつことのようです。

1)恒久的に宇宙への武器配備の廃止と、すべての地球外物体への攻撃禁止。

2)石油の使用を撤廃する。

3)UFOにかんする技術を平和利用するために研究をすること。

グリア博士の説明では、この50年間においてUFOはすでに地球に着陸しており、アメリカの特別なチームによって撃墜され、そして回収されてきたと説明されています。

1)UFOは時速何千マイルものスピードで飛び、停止したりする。
  その飛行物体は反重力推進力方式で飛んでいる。

2)その飛行物体と異星人は、徹底的に研究されてきた。

そのことをアメリカ議会メンバーが国民に隠していると証言しているのです。

ET(地球外の人間たち)は、地球人に対し、宇宙に武器を配備しないでほしいと明らかにしてきたようです。そして、大陸弾道ミサイルを作動不可能にしたり、発射能力を鈍らせたりしているとのことです。

地球人だけが宇宙に存在しているのではなく、他の文明と領地を共有していることが証明されれば、宇宙に武器を配置することは無分別なことで、状況を不安定にするのだと警告されているのです。

そして、グリア博士は、ペンタゴン(アメリカ国防省)の議会メンバーが、泣きながら次のようなことを言うのを聞いてきたと語っています。
「いったい、私たちはどうしたらいいんだ」と。

その答えが次にあげることがらだとグリア博士が説明しています。

マスコミ、科学学会、そして政府の官僚たちがこの問題を真剣に受け取り、人類と私たちの子供にとって正しい行動をとるように。

そして、これが地球人にとって、子供時代の終わりだということを理解すること。
いまこそ私たちが宇宙文明の一員である大人に成長する時なのだそうです。

私たちは平和な文明にならなければならない。

強調したいのは、異星人たちが私たちに敵意をもっているという証拠はどこにもないということ。
ところが、異星人のほうでは私たちの敵意を懸念しているのです。

宇宙に進出するのは辺境に兵器を配置するのではなく、他の文明と協力してゆく意図のもとでなければならないのです。

この宇宙には、地球とは異なる数段進歩した文明社会が存在していることを受け入れなくてはならないのです。

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この記者会見で特に印象に残っていることがらは、記者がクリフォード退役下士官に、宇宙人の姿形を説明してほしいとの要望にたいして、クリフォード氏は次のように答弁しています。

1989年に退役した時点で、すでに57種類の異星人が目録に載っていたそうです。
そして、そのほとんどがわたしたちと同じ姿の人間であったという事実。
多少の違いをのぞけば、その宇宙人たちは、道ですれ違っても私たちとなんら変わらないと説明してます。

特徴としては、臭覚・触覚・視覚の感覚器官が優れていて、真っ暗な部屋でも平気で生活できるようです。

クリフォード氏は、撃墜されたUFO機体と宇宙人を回収する任務にあたっていたので、自分たちは、地球以外にも高度な文明社会が存在していることを身を持って知っていたと証言しています。

雑誌やTVなどでとりざたされているグレイ種にかんしては、軍ではその生命体にかんしての呼び名が違っていたが、クリフォード氏が知るかぎりでは3種類のグレイ生命体を回収していたと証言しています。
その中には、地球人より背が高い種類もいたそうです。


クリフォード氏が語っているように、その容貌にかんしては私たち地球人と同じなのです。
そのような多くの異星人が私たちにまざり、さまざまな目的でこの地球で生活しているのです。

ちなみに、地球人は、太古の時代に異星人により宇宙にある人間型のDNA(遺伝子)により肉体を作ったようなので、地球人が宇宙人に似ているのは当然ともいえます。

地球外生命体・人間型のビデオがありましたが、現在削除されています。映像は見れませんがその翻訳文を掲載しました。

地球外生命体 人間型(ヒューマノイド)

地球外生命体たちから「テラン」と呼ばれている地球だけに人間がいるのではないのです。

この宇宙には、多くの人間種による高度文明が存在していて、それらの人たちは霊的にたいへん進歩しています。

人間種は「こと座(レイラ星郡)」を起源にしており、約60万年前の戦争により多くの人間が死にました。

そして、爬虫類種(レプティリアン)の侵入により、レイラ人たちは宇宙のさまざまな星々(すばる座、アンドロメダ座など」に追い散らされてしまったのです。

その人たちは多次元にわたり存在しており、進化した光、愛による高い周波数帯にいて、たとえば自由意志や調和といった宇宙の法則を重視しています。

そして人類のために連盟や組織を作ったのです。

地球は混沌状態にあり、地球人たちが進化した存在たちを同類と思っていないので、その慈善的な異星人たちは地球人たちを心配しており、地球が銀河連邦に加入することを願っています。
その人たちは、宇宙におけるその他いくつかの種族とは異なり、私たちにとって真の救済者なのです。

このビデオは、その人たちがどのような姿形をしているのか参考になるでしょう。

PLEIADIANS(すばる人)

VEGANS(こと座の主星、レイラ人)

ALPHA CENTAURIANS(アルファ ケンタウルス星人 南天の星座)

PROCYONS(プロシオン人)

TAU CETIANS(タウ セチアン人)

ARCTURIANS(アルクチュリアン人)

ANDROMEDANS(アンドロメダ人)

上記した人たちの主な活動は次のことがらです。

*人間の意識を多次元的に向上させる。

*人種の多様性の促進。

*宇宙的な人権活動。

*銀河の歴史を理解させる。

*人間の霊的本質を発見させる。

*全体的な教育。

*ET(地球外生命体)の秘密活動を止める。

*ハイテクにより霊的な価値をまとめる。

*クロップ・サークルを作る。

*悪質なETによる政治転覆活動や操作を暴露すること。

*非友好的なETの活動を監視すること。

*信念システムに反対すること。

その慈善的な異星人たちは、地球人の魂内部に潜む特別な素質を教えることができます。

その人たちの外見はひじょうに私たちと似ており、実際に外を歩きまわっても、だれもその人達が異星人であることに気づきません。

その人たちは私たちを導き、悪魔的ETの操作から私たちを守ってくれます。

私たちに交じっている人間や他の種族にかんして、異なる目的を持っている自由意志に敬意をもつこと。

多くの人々は、偉大な兄弟・姉妹のように4,5、9次元にいて、私たちより先の道を進んでいます。

その人たちは、テクノロジーと霊性を持ち合わせています。

テレパシー(精神感応)、テレキネス(念動)、タイムトラベル(過去・将来への瞬間移動)など、人間のDNA(遺伝子)が覚醒したときにもてる能力を、その人たちはもっています。

その慈善的な異星人たちは私たちと連絡を取り、悪意のあるETによる操作や、闇の秘密軍事活動から私たちを助けてくれるのです。

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私がこのプロジェクトのビデオを見た感想としては、政府や軍部が正式に宇宙文明の存在を認めるのはかなり先になるだろうという予感がしました。

実際、地球の権力者たち(イルミナティ)がこの記者会見ののち、同じ年の9月にアメリカで同時多発テロを実行しているからです。

政府による公式発表の時期は、宇宙文明に適応する準備が整ってからだろうと思います。
おもな事柄として下記にかんすることです。

1)地球支配者の実情を一般市民に告示することになるので、王家、貴族、悪魔的ETたちによる支配体制の排除・終焉(しゅうえん)を意味している。

2)惑星間・銀河連邦の秩序を受け入れることであり、その社会構築にたいして、慈善的宇宙人を権力の中枢に据えることになる。

3)貨幣経済・ビジネスなどの因習の排除と、軍隊・宗教組織など地球信念システムの解体がなされる。

4)地球の歴史、地球人の起源、宇宙社会の実情、物質・非物質界にかんする生命科学の真実が学校教科書  により普及される。

上記のことがらを市民生活レベルで達成させる気がないと公式発表の意味がありません。

私の印象としては、現在時点で地球の権力者にはそのような意思はないと思います。
政治的解釈での深読みをするとしたら、体制内・反対役(野党)としての活動かもしれません・・・

一説によると、異星人に関することや宇宙情報を大衆に知らせている一部の人はレプティリアン(トカゲ型異星人)で、人間に変身しているとの情報があります。
おもな人物として、デーヴィッド・アOク氏やアレックス・ジOーンズ氏(プリズン・プラネットTV)などがあげられます。

日本人では、帰化人のベンジャミン・フルOォード氏、故人の大田O氏、船井O雄氏、中丸O女氏、江本O氏など、その他、政治家・与野党党首や幹部たちはみなレプティリアン変身体のようです。

詳しくは「日本と地球の命運」を参照  http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/64.html

UFO問題に関する公式開示計画(日本語翻訳版) 記者会見映像を下記に掲載しました。どなたか存じませんが日本語の字幕化ありがとうございました。

インターネット・著書などでUFOや宇宙関連に精通されている方には一般的なことがらです。
クリフォード氏の答弁は、#9の8分30秒あたりから始まります。

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Author:ふうてんネコ
このBlogは個人の日記・雑記帳のようなものです。
写真・ビデオ・イラストまたは記述の転載にかんして、その著作権はそれぞれの版元に帰属しています。

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