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読書感想 プリズム・オブ・リラ

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リサ・ロイヤル キース・プリースト 共著
保科一美 訳

1993年9月15日 第3刷
ネオデルフィ 星雲社 発売


はじめに

表紙のイラストから連想できるように、この本の内容は地球が属する銀河系宇宙種族の起源とその背景を説明しています。その情報源は、著者自身によるチャネリングと、主に「バシャール」と呼ばれる進化した異星人による集合意識を、チャネラーのダリル・アンカが口述した内容を集大成し、長年の推理と洞察によりまとめられたものです。

「バシャール」からの情報は日本でも有名で、いくつかの書籍とYouTube動画があるので検索してみるといいでしょう。特に日本人へ向けたメッセージが印象的です。

地球に関与してきた異星人情報は多くありますが、宇宙規模でその起源や歴史について、はっきりしていないのが実情です。そのような全体像がわからないと、なにか釈然としないものです。

この著作は、以前紹介したホーン博士の「Humanity’s ExtraTerrestrial Origins」(地球人類の異星人起源)という学術論文でも参考文献としてとりあげられています。また、このブログで紹介しているすばる座の光次元から現在地球で肉体化しているというアラーエ氏のビデオや、アレックス・コリアー氏が長年交流をもってきたアンドロメダ星人からの情報と照らし合わせても類似点が多いのです。

そのような理由から、いつかは読んでみようと思っていた文献だったのです。

多くの宇宙研究者も同じような背景を基礎にしています。構図はいたってシンプルで、「おおいなる源」日本での神道では「大神」、スピリチュアリズムでは「大霊」、異星人たちは「クリエイター」とか「存在」など、さまざまな呼び名がありますが、原初の光意識が琴座を通過することにより、プリズムで分光されたように七つの次元に分割されたというものです。

他の銀河でも同じように、「おおいなる源」からの意識光が分割された次元で生命が誕生していったようです。

それは周波数・振動数の違いによる意識エネルギーで、鉱物、植物、昆虫や動物、人間として現れ、そこの低周波数帯で物質の生命形態が現れたというものです。地球が属するこの銀河系の生命体系は、すべて琴座を起源としているという説です。

「万物一体」とはこのことを言っており、「おおいなる源」からのさまざまな意識が、それぞれの生命形態になり転生しながら進化し、経験・学習をつうじて、やがては「おおいなる源」へ帰還する旅路をおこなっているのです。

進化した生命体の話を聞くと、そのことが実感できます。つまりすべてが「私」ということです。

著者の説明では、4次元周波数帯において、最初の人間型生命形態は「大きな昆虫」のように見えるそうです。たぶんこの本のイラストのような姿が原初の人間だったのではないでしょうか。

それは宇宙の始まりでもあり、地球ができるはるか以前の話です。この本の内容でもそうですが、数値表現はありません。長い時が流れ、その琴座で人間が進化してゆき、科学技術を発展させ高度な文明を築いたのです。その後、遺伝子操作や交配によりさまざまな姿に変化していきました。

説明によると、琴座の人間種は意識の両極問題により、同じ属性に分裂し、他の惑星に移住し始めたようです。たとえば、支配と被支配、愛と憎しみ、戦争と平和、友好と排他、男性と女性、公平と差別、自由と干渉など、地球と同じような問題が起こり、宇宙のさまざまな場所へと分離したのです。

ですから、星座名による種族分類とは、たんに宇宙における場所や人種を意味するのではなく、その属性による集合意識エネルギーとしてとらえることができます。

すでにその時には宇宙船があり、宇宙におけるさまざまな場所へと移動することができたのです。それと物質次元をこえた周波数領域では、もはや姿形は変幻自在であり、人種を超えた意識の統合がなされているようです。

気になる点としては、星の誕生や動植物との関連についての記述がなく、地球が属する恒星系各惑星の経緯についての説明がないのが残念です。

この本は、その人間種の起源と、その後の宇宙における移住先を概略的に説明しており、いわば入門書のような形式になっています。宇宙用語になじみがない人でも理解できるよう巻末に用語解説がなされています。

ですが私の見解では、かなり高度な哲学思想が根底にあります。まず知る必要があるのは、地球は歴史の浅い惑星であり、独特な貨幣経済のもとに、多くの種族と意識エネルギーが進化しつつある特別な惑星なのです。そして生命体は輪廻転生をくりかえし、永遠の魂を持っていることを理解していることが前提になります。

さらなる理解が得られたのちに再読してみたい一冊です。実際に読まれるなら電子辞書を傍らに置いておくのがよいでしょう。見慣れない単漢字や熟語がよくでてくるからです。

次の章では、地球が属する銀河系宇宙種族について、おもに本文からの引用をもとに歴史的概略を整理しようとおもいます。

book-19.jpg地球が属する銀河系宇宙ファミリー5
         各文明・種族の始まり                      北極星を中心とする星図盤
                                         (星図盤をクリックすると拡大表示します)


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 ①琴座(リラ

北天の星座で人間型生命形態が「誕生」した領域。

地球が属する銀河系宇宙種族の人間型生命体は、すべてこの琴座で生まれた生命体と遺伝的につながりをもっている。

「おおいなる源」の低周波数帯から物質化された人間型生命体の原形は、巨大な昆虫、おもにバッタやカマキリのような姿をしていました。この本では、その原初の人間型生命体を「創造の礎(いしずえ)」と表現しています。

その琴座にて、長い時が流れ、人間種が進化してゆき、高度な文明を築き始めました。さまざまな素材を生みだし、科学技術が進歩していきました。すでに複雑な社会生活をいとなみ、宇宙旅行もできるようになりました。遺伝子操作と異種間交配により、さまざまな姿に変化していったのです。

それは地球における人間種と同じような歴史的進化を連想できます。

この琴座の文明は、大地に根ざした農民のような生活をしていました。それは未開で原始的という意味ではなく、現代風にいうと自然を愛好するライフスタイルの種族だったのです。祖先とおなじように食用作物を栽培し、近隣の者と物々交換をしていました。

人間種本来の魂は、戦いや争いとは無縁で、動植物と共存していたのです。

そのうち意識が異なる者たちが現れ、それぞれ分離してゆくのですが、それが他者を認める調和状態にならず分裂した社会になっていきました。

この本では取り上げていませんが、その後、他の宇宙からやってきた爬虫類種の侵略をうけ、極端な支配と統制のもと、兵器による反乱が勃発しました。多くの文明が破壊され、琴座の人間で生き残った者たちのなかで爬虫類人の生態を好まない者たちが、宇宙のさまざまな地域へと移住することになったのです。


 ②ベガ

琴座の恒星で、日本では七夕の織姫星として知られている。
もともと琴座で生まれた者の子孫だが、ベガ星人は信条や行動面で彼らの先祖と対極をなす種族へと発展していきました。

独自の思想と霊性を形成し、琴座の文明から自らを切り離すようになっていきました。利己的な思想をもつにいたった彼等は、琴座の陰極を体現していきました。琴座文明そのものは、他の文明の母体となったことから陽極とみなすことができます。

それは、単純に一方が善で他方が悪だったわけではありません。両者はただ物事を異なった観点から見ていたにすぎず、エネルギーの均衡を得る術を知らなかったのです。このため、琴座星人とベガ星人との間には争いが絶えなかった。


 ③アペックス

琴座にあった惑星で、三番目の文明にあたる。
この惑星では、調和をめざし陰陽の統合をこころみた最初の文明。アペックスは、琴座とベガの両方の特徴を取り入れた文明をもち、人種的には混血種でした。

肌の黒い人、白い人、平和主義者、侵略主義者、芸術家、音楽家、兵士など、そこでは現在の地球よりはるかに多様な人々が住んでいたが、彼等は平和的に共存することができませんでした。

この惑星上でおきた紛争は、地球より過酷をきわめ、やがて核戦争というかたちで惑星全体がこなごなに分解されました。その結果、この惑星は別の次元へと移動してしまったのです。それが後の章で説明する南天のレチクル座ゼータ星です。

大多数の住民は、核爆発と放射能汚染により死亡しましたが、一部地下に避難した者たちが生きのこりました。


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 ④ゼータ・レチクル

南天の星座で、地球の南半球から見える近年発見された星。

アペックス星で地下生活をしていた者の子孫たち。彼等は科学を追求し、遺伝子操作で脳を肥大化させたため、遠い過去にすでに自然分娩ができなくなった。その後、クローン技術により肉体を複製させているので均一の姿をもつ。

彼等は、タイムトラベルができるので、過去・現在・未来とさまざまなタイムラインから地球にやってきている。ネガティブな態度のレチクル星人は、おもに過去から現在の地球に現れている。

レチクル星人は、絶滅にひんしており、生き残りをかけ地球人の遺伝子を採取している。地球で起きている「地球人誘拐」はおもにレチクル星人による。

彼等は人間や動物の生血で生命を維持しており、大国の軍部と取引をしているようです。これが「家畜の切断事件」の真相です。

遠い過去に捨て去った感情をとりもどそうと、すでに地球人との混血種がいるようですが、他の研究者の情報によると霊的な魂を扱えないためにすぐに死んでしまうようです。

ですが地球人にとって有益な点もあります。それはこの30年ほどに科学技術が飛躍的に進歩したのは、レチクル星人の情報をもとにしていたようで、たぶんすでに地球製UFOがあります。

自分たちの二の舞を繰り返さないよう原子爆弾の実験を阻止したり、フリーエネルギーの技術も伝授されているようです。

一般にグレイと呼ばれている地球外生命体と、レチクル星人は姿が似ていますが、私の印象ではそれぞれ別者ではないかとおもいます。

レチクル星人は原初の琴座星人から派生している種族で、アペックス星に入植したのち、核爆発から地下にのがれ、長年にもおよぶ地下生活で、その環境に適応できるように改良されてきた種族です。第三波動での肉体に執着し、霊的な進化をあえて遅らせている。

一方、グレイは人間種というより、さまざまな異星人たちが創造した生物ロボットのような存在だと思われます。人間種のような高い意識や理念などは持ち合わせていないようです。

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⑤アルクトゥルス

北天の星座で、柄杓の形をしている北斗七星の柄の部分を延長したところにある牛飼い座の主星。

地球が将来到達するべき理想状態、あるいは原形モデルをあらわしている。アルクトゥルスは個別意識や惑星意識の癒しを助けており、基本的にその波動は、「天使界」とみなされ第六波動レベルにある。

「おおいなる源」の一部が琴座のプリズムを通過したとき、一部の意識たちは非物質的な状態(エーテル)にとどまることを選択した。その者達がアルクトゥルスに集まった。

彼等は物質レベルにある意識の者たちに「奉仕を志向」した存在。彼等は「天使」「指導霊」やインスピレーションなどの形で現れる。



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⑥シリウス

地球から見える星々のなかでもっとも明るく輝き、地球から二番目に近い星(南天8、7光年の距離)。
琴座文明のなかで、分裂した非物質エネルギー意識の者たちが最初に探索し始めたのが大犬座のシリウス星でした。

原初琴座星人とベガ星人による陰陽の両極において、調和させようと再統合した場所。意識の分裂状態で非物質な状態にとどまることを選択した意識たちの多くがシリウスに集まった。これらの者たちは遺伝子工学と、エーテルレベルにおけるエネルギー操作の先駆者となりました。

ベガ星人たちは、シリウス恒星系の一等星に入植し、彼らが志向する「支配の原理」を維持することは、第三波動レベルの現実でのみ可能だったのです。そして、ここの土着の霊長類の遺伝情報が、自分たちの目的にかなうと知った時点で、彼等はこの肉体に転生しはじめました。

その後、琴座からある意識集団がシリウスにやってきました。この集団は他者への奉仕を志向し、特に肉体的な苦痛を癒すことに関心をもっていたが、自らは肉体を持たないことを選択していました。

その紛争を緩和させようと両種族の戦場として導かれたのが、後の章で説明するオリオン座でした。ネガティブ志向に偏った元ベガ星からのシリウス星人たちは、霊性から極端に切りはなされていたため、肉体的な死に際しても、彼等はすぐに元の物質レベルに戻ったのです。それは、非物質レベルから自分たちをますます遠ざける結果となりました。

肉体の治療を目指すポジティブ志向の元琴座のシリウス星人は、自らは肉体を持ちませんでしたが、感情の治療を目指す、前の章で説明したアルクトゥルスのエネルギーと協調しはじめました。この癒しのエネルギー体系は、銀河系宇宙種族に属する、物質的なレベルにある惑星すべてに影響をあたえており、肉体、精神および魂にたいする総合的な癒しのエネルギーを投射しています。

そのポジティブ志向のシリウス星人のなかには、物質的世界への転生を選択する者たちがいました。ですがこれらの集団が選んだ肉体は、人間型の生命形態ではなく、自己の本質をよりよく表現できる生命体としてクジラ類だったのです。

イルカやクジラは、二極化された物質界におけるシリウスエネルギーの化身です。現在地球で反捕鯨運動を展開しているグループ(シーシェパード)は、まぎれもなくシリウス星からの転生者で、高次元の者から任命されているか、または志願してきて同胞の救済にあたっています。

もちろんクジラ類は人間のように読み書きはできず、科学技術もありませんが、人間と同じ魂をもっており、地球人より数段高い周波数帯で生活しています。

生命体の進化とは、知能や技能ではなく、また特定の職業や生命形態でもありません。それは意識の発育程度をあらわしています。そのような意味でイルカやクジラは、地球人にとってはマスターや大師と同じ存在なのです。

時は流れ、シルウスの意識エネルギー体たちは、地球を第三の恒星系の惑星と判断しており、太古の時代から地球に関与してきました。後の章で述べる地球人の創造にも深く係っていました。


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 ⑦オリオン

両極の統合が困難をみわめた「戦場」。オリオン星人は、シリウス、琴座、ベガ星人の子孫にあたる。

オリオン文明は、長期にわたり意識間で熾烈な戦いを展開していたが、一方で高度な技術を発展させた数少ない文明のひとつ。オリオン星人は、「恐怖心」に極端に侵されている種族で、自分たちと異質な存在にことごとく敵対する傾向がある。

徹底した「支配の原理」のオリオン帝国とそれに反対する抵抗運動組織があり、地球と直接的なつながりをもっている。主な争いはシリウス系の爬虫類人と琴座系の人間種によるものと思われる。



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⑧プレアデス

琴座星人から分岐した人々によって入植された領域。プレアデス星人は地球人と遺伝的にもっとも強いつながりをもっている。

説明によると、琴座での葛藤を嫌い「平和」と「静粛」を望み、地球にやってきたた琴座星人。

文明と種族の始まりを図示した表からは、プレアデス星のほうが地球より入植や文明の始まりが早かったようだが、説明によると地球への入植後にプレアデス星へ移住したようである。たぶん直接琴座から新天地をもとめて牡牛座の各地へ移住した者たちもいたと思います。

彼らの望みは、「調和」と「真理」と「無条件の愛」を基礎とした文明の構築。宇宙の各地でくりひろげられているネガティブな意識と相反する立場をとりつづけ、独自の社会を築き上げた。

彼らのなかには、オリオンにおける「支配」の戦闘に直接参戦していた者もいる。それは陰と陽を両方経験することを望み、転生していった者たち。

現在プレアデス星人は第四波動の肉体だが、姿が地球人と同じなので最初の地球人種とのオープンコンタクトになるかもしれません。

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⑨地球

地球人類の創造を演出した宇宙人は、三つの主要なグループがあった。それは「創造の礎たち」、琴座系グループ、そしてシリウス系グループ。

「創造の礎たち」は地球人類の創造を非物質レベルにおいて導いた存在であり、この計画全体のいわば総監督の任にあった。

琴座星人の方は、シリウス系グループの援助者を動員して、この計画を物質レベルにおいて遂行した。各グループは、それぞれ異なる動機をもっていたが、それぞれ皆「地球における人間型生命体の創造」という共通目的をもっていた。

それは琴座系から派生したさまざまな種族(ベガ、シリウス、オリオンなど)の間で、永遠とも思えるほどの長期にわたる闘争が続いていたからである。

地球人創造の初期数千年にわたり、地球にいた土着の霊長類におもにプレアデス星人の遺伝子を組み込み地球人種を誕生させました。

そのような理由から、プレアデス星人と地球人の姿は酷似している。その原モデルを地球上のあらゆる場所に配置し、たえずさまざまな遺伝子を配剤したり交配をえて、その後の進展ぶりを観察していったのです。

その後に、シリウス系の異星人(爬虫類種)と地球原人との関係において、その子孫を王族や貴族、聖職者などの特権階級にして、地球人を間接的に使役し始めたのです。

その神々(異星人)とのかかわりについて、地球の各地において神話や遺跡により、地球人が記録を残していったのです。

それはエジプトの古代文明や南米マヤ文明にその痕跡が発見できます。彼等は、「神々」として地球人に崇拝されていましたが、彼らは自らの周波数を変化させて肉体化していた化身にすぎません。

日本においても、縄文時代の土偶や後の時代にも、地球外生命体の存在を記録しています。

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奈良県の法隆寺にはヘビの顔をした像があり、キトラ古墳には獣の顔をした壁画がのこされています。興福寺には鳥の顔をした迦楼羅(かるら)像が展示されています。

これらを製作させていた人たちは、特別な身分の人であり、後世の人達に伝えるべく重大なテーマとしてその事実を残していたのです。

「天孫降臨」とは、宇宙から異星人が宇宙船で降りてきたという意味です。「降臨族」とは異星人、またはその子孫たちのことです。それは夢や空想などの風刺ではないことぐらい常識で判断しても分かることです。

シュメール粘土板の解読によると、そのシリウスからの訪問者は「へび」と呼ばれており、爬虫類の姿をしていました。たぶん外宇宙から琴座に入植してきた者の子孫にあたるのでしょう。さまざまな意識の者たちがいるようです。

ゼカリア・シッチン博士の報告では、その神々は地球恒星系の12番目の惑星(二ビル)から宇宙船で飛来してきたと解読していますが、この著者によるとシリウス人と説明しています。たぶんシリウス星在住爬虫類人でしょう。

最近読んだ文献から推測すると、地球が属する太陽系の各惑星にある文明は、異星人の基地のような存在かもしれません。地球のように大地に動物や植物が自然繁殖しているような惑星はないと語っていた異星人情報がありました。

それは、巨大なドームに囲まれた人工の自然環境のもと、都市や住宅施設、農業用地や山海が造られたのかもしれません。地下にも施設があるようです。想像しがたいですが、さまざまな異星からの訪問者や目的地への中継地点として、または移住者たちがいるのでしょう。
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宇宙情報の基礎知識

1. はじめに

わたしが宇宙に興味をもったきっかけは、「神」という表現からでした。

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この「神」という固有名詞がつくものは、太古から現在まで書物などで頻繁に目につく用語です。ですが、この「神」という用語を正確に把握、もしくは定義できている人がどのくらいいるでしょう?

たとえば、神社、神話、世界中の神殿遺跡、古文書で記されている神と呼ばれている人、または聖書にでてくる神などはすぐに思いつくはずです。

たぶん私も含め、漠然と読み流していたのではないでしょうか?


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おぼろげに超自然的な存在を祭っているような、空想の物語のように思われているかもしれません。または過去における天皇や、戦国武将の英霊などを想像するのが普通だと思います。

ですが、もしこの「神」と呼ばれている存在が、宇宙からの訪問者、異星人とわかったら、その物語が、とたんに現実味をおびてきます。

神社は、宇宙人の社、神殿は宇宙人の殿、つまり宇宙人の別荘というわけです。神話は文字どうり宇宙人の話というこになります。いままでとはイメージがまったく異なります。

私の認識では「神」の概念は二種類あるようです。

一つは、宇宙人で、周波数におおじて多次元におよぶようですが、ここでは分かりやすいように、私たちと同じ肉体をもつ異星人をとりあげます。天使とも呼ばれています。宇宙から地球への訪問者ということになります。

二つ目は、原初の創造エネルギー、日本の神道では「大神」、スピリチュアリズムでは「大霊」、異星人たちは「存在」とか「源」「クリエイター」などと呼んでおり、姿なき光の意識エネルギーのようです。

ここでは一つ目の、宇宙人、異星人を説明しています。

現在、学校の教科書、そして公認の科学では地球以外の惑星、いわば宇宙に人間はおろか、草木一本ですら発見されていないという見解です。辞書においても、宇宙人、異星人、地球外生命体などという名詞はつかえないのです。

ですから、わたしたちの意識には、この地球以外で生命活動が行われているという認識がないのです。それが普通と言えるでしょう。

つまり、この地球社会で生まれ、死んだらすべてが失われるという前提で、すべてのことがらが判断され、社会生活をおこなっています。いわば、物質的、閉鎖的な考え方で、「関係ない」の一言でかたづけられています。

要するに、この地球の権力者たちは、宇宙の真実をかくし、諺であるように「井の中の蛙、大海を知らず」状態を維持したいのです。

木の枝にある一枚の葉だけを見た時、その全体をどのように想像できるでしょうか?

その木全体に葉がみちているわけですし、その森にも同じ木がたくさんあるわけです。その山全体にもあるはずで、その地域、国、他の国、地球全体、そして他の惑星にもあろうことぐらいは想像できないといけません。

すべては権力維持のために、都合の悪い情報は隠蔽する政策をとっているのです。一般に公開されてる写真、映像はすべて偽造または修正されているもので、宇宙にはなのも存在しないと思わせている訳です。

歴史からの検証

「神」という用語を宇宙人または異星人とおきかえ、宇宙からの訪問者と認識することで、私たちの意識がいっきに宇宙規模に拡大されます。

そこで、導かれる事実として次のことがらがあげられます。

まず、古文書たとえば日本での公認の史実として「古事記・日本書紀」または聖書、世界中の神話から、その神々(god,gods)または天使、日本では降臨族と表現されている宇宙人は、太古の時代から想像を絶する科学技術をもっていたことがわかります。

1)太古の時代にすでに宇宙を航行できる宇宙船を持っていた。

2)反重力装置や電磁器具の技術をつかっていた。
  太古の神殿やピラミッドは、現代の建築技術ではとうてい建造できないのです。

3)人間型生命形態による遺伝子操作により地球人、そして、動物、植物などの改良種を創造していた。

4)親切な宇宙人は、創造した原始的地球人に、学問(農学、医学、数学、天文学、哲学など)を教えていた。

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そして、その神々(宇宙人)の戦争では、航空機、潜水艦、そして殺傷能力の高い原子爆弾も使用していたようです。まさに第二次世界大戦さながらだったのです。それは、古代のピラミッドや遺跡の壁画などからも判明できます。

その宇宙人たちにとって、創造した地球人は、おもに鉱物資源を確保するための労働者として使役していたようです。

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長い古代の歴史において、さまざまな異星人たちが地球を訪問していたのですが、その種族の一部には、原始的地球人を家畜の一種として食用にしていたようです。

地球にさまざまな人種がいるのは、そのような多くの訪問者による遺伝子操作や交配によるものなのです。現在の地球人はその改良種の末裔なのです。生命体の魂は、猿のような動物レベルの意識から進化してますが、生命形態の肉体はそれぞれ別物なのです。

その原始的な地球人たちの子孫が、宇宙からの訪問者との会見を、それなりに記録してきたのが、神話であり、聖書なのです。

地球人に対して、慈善的な種族もいたようですが、聖書などで知られている宇宙人(神々)は、地球人と関係して子供を生み、王族や貴族、聖職者などの特権階級にしたのです。地球で宗教があるのは、その宇宙人たちを崇拝するために創られたものです。


その後、その宇宙人たちは、惑星規模の災害時に、地球を離れたようですが、王や貴族、聖職者の直系子孫を代理人として間接統治しているわけです。現在でも、宗教があるのは、数千年も前に地球にいた宇宙人にむかって拝んでいるのです。

それと、生命活動は肉体の目で確認できる物質次元以外にも、周波数・振動数の違いにより、幽界・霊界などを含めた、さまざまな次元に存在していることが明らかにされています。

次元とは、宇宙に存在する生命体の魂、意識レベルを数値であらわしています。

鉱物、植物、動物、人間となり、さらに高次元へと成長してゆくわけです。
3次元までは物質の肉体をもち、4次元以上は、宇宙エネルギーによる生命形態となります。

それぞれの魂は、さまざまな惑星で転生しており、異なる肉体になり、そこで学びながら現在地球での生涯を過ごしているのです。そのような過去世の事実が判明すると、人に年齢などなく、不死・不滅の生命をもっていることが分かります。

惑星自体、人間の身体と同様に、生命活動をおこなっています。地球の物質次元にも、周波数の違う地球がいくつも存在しているのです。(パラレル・ワールド)

ですから、それらの宇宙情報を読むうえで、物質次元(三次元)のことなのか、非物質の高次元の話なのかをたえず確認しなくてはなりません。

三次元の物質世界では、それらの異星人は肉体をもっている私たちと同じ存在で、すべてのテクノロジーも工業製品だからです。高次元の非物質界では、宇宙エネルギーを使用しており、肉体や工業製品ではないのです。

今回は物質次元(三次元)での話を中心に進めていきます。

3.宇宙について

ここまで理解がおよぶと、自然に宇宙にたいする興味がわいてきます。いったいこの宇宙はどうなっているのか・・・宇宙人とは・・・私たちの起源について・・・生命とはどのようなものなのか・・・真実が知りたくなります。

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冬の夜空をみあげると、オリオン座の三つ星が目に入ります。その南側に延長すると、ひときわ明るく輝く大犬座のシリウス星が発見できます。

また北の方に延長すると、牡牛座のスバル星がぼんやり七つほど確認できます。その近くで明るく光っているアルデバラン星。





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さらに北の方に延長してゆくと、M字型をしたカシオペア座とその反対側に北斗七星が地平近くから上の方へ、柄杓(ひしゃく)型に長く点在しています。

そのカシオペアと北斗七星の柄杓の先をのばした真ん中あたりに、北極星が小さく光っています。

地球の自転作用により、この北極星を中心に、北の星座が左まわりに時間とともに回転移動していきます。南のほうは、左から右の方へ、星々が移動していきます。



それらは冬の代表的な星座ですが、それが単なる星ではなく、人々が生活してる太陽(恒星)、そしてその周りの惑星でもあるのです。私たちが過去に生活していた星かもしれませんし、将来転生するかもしれません。

このブログでの主要なテーマでありますし、現在でも読書やネットなどで情報を取得している最中です。

UFO問題、宇宙にかんする研究は、政府や軍隊により、この60年ほど前から徹底的に研究されてきたようです。大国の軍部にとっては、目の上のコブのような存在ともいえるでしょう。いったい現在どこまで把握しているのか、UFO技術より気になります。

そのような宇宙からの訪問者、または移住者が現在でも自分たちの出自を隠し、さまざまな目的でこの地球上で生活しているのです。その経緯はいくつかあるようですが、宇宙船で来た人たちだけではないようです。
それは後の5章で説明します。

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私がまず不思議に思うのは、この地球に太古から現在までも関与している爬虫類系の異星人にかんしてです。

多くの人が肉体をもつ三次元的存在だと説明されているにもかかわらず、いままでに写真一枚すら公開されていない点です。肉体を変化させることが(シェイプシフト)できるようですが、その爬虫類の姿を見たと公言しているのに、イラストや合成写真だけではもはや物足りなさを感じます。

それと、他の惑星へ肉体で行った経験をもつ人からも、写真、動画など鮮明なものがないようです。周波数の違いかもしれませんが、地球と同じ周波数の惑星もあるのではないでしょうか。人々が生活している映像が見たいです。

そのへんが、一般の人の理解を得るのに至らない理由かもしれません。諺にあるように「百聞は一見にしかず」といったところでしょうか。



4. 宇宙人の説明

現在、本やネットでは、地球に関与しているさまざまな異星人の情報があります。このブログでも、すばる座の光次元から地球で肉体化しているというアラーエさんの動画英語版を翻訳紹介しています。

おもに、2500年ほど前にヨーロッパで活躍していた異星人で、ギリシャ神話で有名な人達です。地域で呼び名が違っていたようですが、その人たちは実際に地球人の肉体をもち、宇宙船であちこち飛び回っていたようです。

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それは古代の美術家により、足や帽子に羽根をつけ、象徴的にその人たちの活動を表現しています。そして、その異星人たちは「蛇の杖」による電磁器具で地球人を操作していたようです。

たぶん、その「蛇の杖」は、ピラミッドの壁画や、発掘された粘土板に描かれているように、爬虫類系の種族を表現していると想像できます。説明によると、シリウス星からの訪問者のようです。

各地に神殿を建造し、地球人の病気を治療していたようなので、爬虫類系のようですが、その異星人は慈善的な種族であったようです。たぶん、さまざまな種族があり、ネガティブな人やポジティブな人などが混在していたのでしょう。

ポジティブとは、愛や慈善、友好といった意味です。
ネガティブとは、憎しみや攻撃、支配、といった意味になります。

また、その人特有の性格も付加されているはずです。それは地球においても同様なので、ある程度想像できます。

*地球にかかわっているおもな宇宙人

友好的
アンドロメダ人(人間種)
プレアデス人(人間種)
シリウスA(半水生種)
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非友好的
グレイ(アンドロイドを含む)
アルファ・ドラコニアン(爬虫類種)
その他
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地球に関与している宇宙人の種族を、おもしろく説明されてる人のブログがあります。宇宙における各星系には、その種族のもつ特徴的なエネルギーがあるのです。

Tanちゃんの気まぐれスピリチュアル日記
http://ameblo.jp/brigits/entry-10353019408.html

そのうち、日本の神話も検証してみるつもりです。たぶん、世界中の神話と同様な異星の種族が関与しているはずです。

5. 日本におけるコンタクティー

この宇宙には、その地域における惑星および生命体を進化させる目的をもって任務を遂行している宇宙人たちがいます。

宇宙における基本的な理解ができてくると、その内容の核心部分は、私たちのとりまく社会問題や哲学になることが分かりだします。

当面の地球での課題として、性支配・暴力の根絶を目標としています。宇宙文明では、自然の法則に従っており、地球にあるような人種差別をするような組織を受け入れていないのです。現在の地球にあるテクノロジーは、「来るな」という処置なのです。

そこで、それらの宇宙人を非常に簡潔に分析できているコンタクティーが日本にいたのです。すでに他界されてますが、1960年代から20年以上も通信をおこなってきたようで、その内容を5冊の本にまとめ自費出版されてた方です。

その要約本が出版社より販売されています。今地球の置かれている現状をふまえ、宇宙人にかんする理解がこの本により深まるでしょう。

おもに他の惑星からの転生者についての説明が特徴的です。
P48~P59 一部転載

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宇宙からの黙示録 渡辺大起 
http://oikaiwatachi.jp/zen5/zen5.html

1982年1月31日 第一刷
1988年1月31日 第十刷
徳間書店

黙示録とは、隠された真理をあかすという意味です。 

宇宙の奉仕者ワンダラー  

宇宙には、さまざまな太陽系の惑星へ渡り歩き、そこで果たすべき役目を高次の存在から授かっている宇宙人の集団があります。

一大進化の大周期を迎える星、いわば堕落した惑星で世の終わりを迎えようとしているところににおもむき、その惑星とそこで生活している同胞に援助の手を差し伸べることがその人たちの使命です。

その人たちはワンダラー(さまよう人、放浪者)と言われるようになりました。またはライトワーカーと呼ばれている人たちです。

そのワンダラーたちは宇宙船で地球にやって来たのではなく、地球で生まれ変わった人たちのことです。地球人としてその使命を果たすために、都合の良い両親を選び、その間に生まれてきたのです。

魂が宇宙人ですが、意識も肉体も地球人と同じなのです。そのワンダラーたちは、自分の過去世には気が付かないで地球で成長していきます。

そして、この地球でのカルマに気が付き、または読書などの機会をつうじ、自分の魂内の使命に目覚めます。ですが、地球の低い周波数のために、一生それに気づかないで現生涯を終えてしまう者もいます。

カルマとは、意識や行為が、自分に戻されるという宇宙の原理を意味しています。

そのワンダラーにはそれぞれ使命によって系統があります。そのワンダラー全部を総括している人が現在金星の大長老で「サナンダ」と呼ばれている方です。その人は2000年前にイエスとして地球で肉体化していました。

塩漬けされたリンゴ 

他の惑星人で、地球に生まれ変わっているもう一つの存在があります。その人たちは、地球行きを志願して生まれ変わった者で、「リンゴ」と呼ばれています。

新しい世の立て直し要員で、現在、世界中で多くの人が、このワンダラーとして生まれ変わっています。そして自らの魂に目覚め、活躍を始めています。

オイカイワタチとは何か 

これは宇宙語で、ワンダラーの中である役目を担った人たちの集まりのこと。
地球とそこの人たちのもつカルマを明らかにし、そのカルマを取り除く役目をするワンダラーの集りをオイカイワタチと呼ばれています。その他のワンダラーはオリカイワタチ。

惑星のカルマを浄化し、そこの人々の意識を向上させ、惑星を次元上昇させる試みは、決して今までうまくいっていたわけではありません。

オリオンなどネガティブな勢力による強力な妨害と誘惑により、真に目覚めず眠ったままのワンダラーとなったり、サタンに手を貸したり、ワンダラー同士が争っているまま世の終わりを迎えたこともありました。

この地球においては過去に六回の、「失敗の世の終わり」を迎えて現在に至っています。

その各自の背負うカルマは、世の終わりにともない、次の惑星へと持ち越されます。そのため、今回の地球における六回の失敗にともない、その莫大な量のカルマを浄化するのに、オイカイワタチだけでは手に負えなくなっているのです。

そこで、高次元の存在が、自ら地球に降臨し、救世主として肉体化している存在もいます。その人は神のワンダラーと呼ばれています。

ワンダラーの使命による系統

1)天の役をする神様のワンダラー

  高次元の御霊が、自ら地球で肉体化し、その惑星の根源的カルマを浄化する存在。

2)オイカイワタチの役をするワンダラー

  高次元の存在に任命され、その使命である地球人のカルマを浄化するために派遣され転生してきた者。

3)新しい地球を建設するワンダラー

  「りんご」と呼ばれ、この終末の時を人々に語り、その人々を救済する役を志願して転生してきた者。

4)地球でUFO・宇宙人の存在と、正しい世界を人々に知らせる目的で地球に転生してきたワンダラー。

5)宇宙人の姿で他の惑星におり、地球とその人類を救う目的で、地にいるワンダラーを援助をする存在。

6)高次元に存在している御霊で、地にいるワンダラーを援助している存在。


生命は永遠の進化への道を歩む
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神(創造エネルギー)から放たれたあらゆるもの、山川草木、人類、動物、その他一切のものの生命は、永遠の進化の道を進みます。永遠の進化の場が与えられるのです。

その場が、大宇宙にある数限りない惑星、恒星です。また、これらの惑星や恒星自体も生命体であって、永遠の進化の道を歩んでいます。

したがって、大宇宙には生命の進化に応じた惑星があり、各生命はその場で学んでいます。本来その惑星に住む万物には、その進化に応じた次元での地上天国があるのです。

そこは「愛、万物一体、調和、自然」宇宙の四大法則によっており、過去、現在、未来永劫に変わりません。すべてが生命の進化に応じた神の顕現です。

本来、人間はのんきに一切を神にゆだね、神を信じて神の霊感のままであれば、心も物質もうるおいが顕現されるのです。

この不断の創造と進化を続けるために、神は中心において万物を統べられ、陽と陰の両極を統括されています。

そして、この両極面、つまり「陽の働き」と「陰の働き」にそれぞれ創造と進化の場、形から見るば試練と見える場を与えられます。

神はその試練の場(陰)を与えるときには、同時にこれを解放する場(陽)も必ず用意されています。したがって解決の場を信じて待てば良いのです。

それを忘れ、待てないところから、即ち、神を本当に信じきれないところから、一切の不幸、悪いカルマが生じてきました。

では我々の地球と人類はどうだったでしょうか?

今この地球上に展開されている光景を見れば判るように、残念ながら我々人類もまた進化の過程で道を誤ったのです。

解決する場を信じて待てず、神を本当に信じきれず、いらだちの心が生じ、自分の力でなんとかせねばというあせり、我の心が生じ、そこから一切の不幸が生まれました。

悪いカルマが生まれ、カルマはカルマを呼びこみ、ついに現在のような状態となったのです。



あとがき

上記した事柄が、私が知りえた宇宙情報の基礎知識です。

国や地域で異なる名称が使われていますが、同じものだとすぐに気が付くでしょう。

またその人の活動内容で、各自の使命や宇宙の出身星などが判明できるのです。

少しでも参考になれば、今回の目的は達成されたことになります。



プレアデス アラーエのメッセージ21 NO4

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自己浄化とその仲間たち NO4
 1:09:00~1:26:06ラストまで

「ボルテックス場にて、自然の宇宙エネルギーを用いて、浄化エネルギーを生成しましょう」

過去からの、光におけるすべての治癒エネルギーを充填し、私たちはその翌日、アテネとアクロポリスを訪問しました。

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この場所は、2500年前に建造されたもので、そして過去からと現在までも、多くの否定的なエネルギーによる被害をこうむっています。

そのような理由から、ここへライトワークをしに来ました。有害なエネルギーを変換させ、すべての人々が肯定的な経験をもてるように、宇宙愛の治癒エネルギーを届けました。


その宇宙愛のエネルギーは、人々の意識を育成することを援助することができます。もし、喜んでそれを日々の生活で用いるのなら、公平で思いやりのある豊かな社会をつくります。

私たちの光エネルギーを用いて、数千年もの前から、トラウマ(精神的外傷)をかかえて閉じ込められている魂を助けてあげたのです。

参加者の体験談

アテネの中心地に来てから、すべてのエネルギー場を訪問し、良好な治癒エネルギーを受け取りました。ここでは、さまざまに混合されたエネルギーを感じます。古いもの、新しいもの、過去の暴力など・・・

私が人々に言いたいことは、もしここに休日やビジネスで来る機会があれば、この場所を浄化するエネルギーを届ける時間をさいていただきたいのです。というのは、それらの古いエネルギーを浄化するため強いエネルギーが必要だからです。

アテネが平和で繁栄していた時期、治癒者(ヒーラー)アスクレピオスはアクロポリスのそばにも神殿をもっていました。

彼がもっている「蛇の杖」は、存在(宇宙)におけるボルテックスエネルギーの活動と、同時に人間の遺伝子(DNA)構造と操作方法の知識を象徴しています。存在(宇宙)におけるすべてのものはらせん状に動いています。

ここで私たちは、古代の治癒者(ヒーラー)とエネルギー的に面会できるよう瞑想をおこないました。数人の参加者たちは、薄い物質状態のその人たちを見ています。

参加者の体験談

アクロポリスで瞑想しているとき、多くのエネルギーを感じました。私たちは地球でのごくわずかな知識しかもっていなく、存在(宇宙)においては、より多くの情報があると感じられました。

その理由として、地球の人々は、肉眼の目で見えるものだけが現実だとおもっているからです。真の現実とは、それ以上のものなのです。

また私は、アクロポリスで多くの治癒者(ヒーラー)がいる光景を見ました。その人たちは、訪問者のかかえる問題を理解させようと援助していました。

参加者の体験談

アクロポリスにて、治癒者(ヒーラー)のアスクレピオスの神殿で瞑想しているとき、私は彼を発見しました。「母なる地球と海を浄化することができますか?」と尋ねると、彼は私に若葉をくれました。

私の経験と知識によると、地球人の責務として苗木を大地に植えなくてはなりません。そして、その苗木を地球に植えたのです。

それから、彼はほかにも何かをくれたのですが、私にはそれがなんだか分かりませんでした。「すべての海は互いに関連している」と彼は言いました。少し困惑しましたが、それを海に放ちました。

次に私たちが訪れたのは、アクロポリスの隣にある古代の牢獄。

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有名な哲学者ソクラテスが、政府により毒を飲むよう強要され、ここで処刑されました。その理由は、彼は道徳・倫理、正義、善良さについて、宗教の信念システムや政治操作から自由でいることを説いていたからです。
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数百人にのぼる政治犯罪者がここで死にました。そして、その人たちの魂がその時以来、そこに閉じ込められており、抜け出られないでいます。

その原因として、その人たちのトラウマ(精神的外傷)と迷信、信念システムが光を見出すのを妨げているからです。そこで私たちは、エネルギーワークによりそこを浄化し、ボルテックスの門を生成しました。それらの魂たちが、光をみいだし、ひきつづき次の生涯でも成長できるようにしてあげたのです。

参加者の体験談

ソクラテスの牢獄の前にいた時、ものすごい量の悲しみと後悔の念を感じました。それから、私たちが光と愛のエネルギーを放つと、それらの魂たちは、光のボルテックスに浮上してゆくのがわかりました。

個人に潜在している気質の発達におけるワークは、宇宙意識をもつためであり、どのような社会の領域においても絶対必要なのです。私たちが生命体の核心部分を検査する時、その内部で深い変化が起こります。

最初の段階は、心に意志をもつことで、そして、感情の浄化をするワークを望むのです。同様に日々の生活環境における、やっかいな問題も浄化するのです。目標は、悪感情や思想における有害なエネルギーを、良質な生活を創造するために解き放つのです。

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私たちは、悲しみと後悔の念をもっている人々を救済します。

操作したがる人々を取り除き、狂信者のドグマ(教義)を取り除きます。

怒り、緊張、自尊心、そして競争を取り除きます。


距離をたもち、その有害な人々に愛のエネルギーを届けると、その人たちでさえも光の道を見出すことができます。このエネルギー浄化において、宇宙愛のエネルギーは、その人たちの心に触れ、そして喫煙、飲酒、自己破壊を取り除きます。動物の死肉を食べるのを止め、悪魔の振舞いをなくします。

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このエネルギー浄化は、痛みや病気を引き起こすことがないように、健全さと宇宙光に焦点をあてています。というのは、思考や感情はエネルギーで、現実を創造しているからです。

そのエネルギーを用いることにより、新しい人々、新しい状況と機会を引き寄せ、目標としている愛情ある社会を達成するのを促進することができます。なぜかというと、それは存在(宇宙)における原因と結果の原理だからです。


参加者の体験談

ライトワークの間中、毎夜のように夢をみました。アストラル次元においても、私たちがライトワークをしているのが分かりました。ある夜、アラーエさんが現れ、私たちがヒーリンング神殿にいるところを見せてくれました。

参加者の体験談

私にとって、この旅行のすべてが本当に驚きでした。そのエネルギーをものすごく感じることができたのです。アラーエさんのビデオを見ているのを思い出しました。私たちのまわりを歩きまわり、両手を肩に触れると・・・感じることができました・・・そして腕の毛が逆立ちはじめました・・・それはたいへん美しいものでした。

ここに移動し・・・美しさ、愛、その人たちの贈り物、本当に素晴らしい人たちです。

参加者の体験談

私は共時性(同時性)によっても、たいへん心を動かされました。私たちの間で、すべてのことが共時的になっているのが分かりました。そして、どのようにすべてのものが機能しているのかを。そのようにすべてが作動しているのです。

参加者の体験談

この旅行のすべてが驚きでした。どこであろうと、わたしにはそれが理解できませんでした。この8日間、すべてのことを学ばなくてはなりませんでした。

ですが、生命はたえず継続して学び続けているので、たぶんある日、また戻ってきて、ふたたび何かを学ぶのでしょう。この旅行全体について、推理や論理的な思考で説明できるようなものではありません。それはスピリチュアルな体験で、物理的な頭脳で説明しないことです。

参加者の体験談

この旅行は、私にとってまったくの驚きでした。その理由として、幸運にも本当に驚くべき能力をもった多くの人と会えたからです。私たちのほとんどは、他の人と分かち合うことを望んでいないのです。何故かというと、軽視されたりバカにされるような気がするからです。

この旅行に関して、本当に良かったことは、過去に他者を援助していた特別な場所を訪問でき、私たちのワークでそのエネルギーを使用できたことです。

否定的なエネルギーを取り除き、惑星の周波数を上昇させ、困惑している多くの人を覚醒させ、完全にTVなどのメディアを断ち切らせるのです。私たちのとりまく有害なエネルギーは、基本的に他者に気づかれないよう寝ている状態を保とうとします。

ライトワークの会合において、そのエネルギーはより強力になります。というのは、人々が治癒エネルギーに集中しているからです。

その治療は、多くのレベルと次元において起こります。その理由として、参加者の高次元における自己は、肉体の身体が寝ている時でさえも、たがいに影響し合っているからです。

その光ワークは、高次元またはエーテルのスペースシップ内でたえずつづいており、ギリシャにおける、私たちの光ワークは大成功でした。

私たちは愛のエネルギーを生成し、たとえ今のところ地球人が覚醒できていないとしても、さまざまなレベルにおける住民を援助し続けています。

そして、その人たちの真の自我、魂は私たちのエネルギーを吸収しています。というのは、存在(宇宙)におけるすべてものは、希薄な物質状態のエネルギーで結びついているからです。

個人的な意識の発達にかんするワークにおいて、もし有害な地球社会の組織を浄化し、平和で自由な社会、健全さと連帯を望むのであれば、愛が不可欠です。

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もし、地球規模のポジティブな変化を望むのであれば、すべてのエネルギーをポジティブなエネルギーに焦点をあてなくてはなりません。健全な状況を創造するのに集中し、有害な状況を取り払うのに集中するのです。

友好的になり、人や動物、植物に愛情をそそぐのです。愛情ある人々を援助し、信用を傷つけたり、侮辱してはいけません。これは年月のかかる過程で、すぐに達成できるようなものではないのです。

叡知と高い意識は、ボタンを押せば達成できるというようなものではなく、宇宙愛の行為と瞑想によって発達させていく必要があるのです。

すべての人が、生活における不愉快な状況を、源における宇宙愛や光の存在、または霊的な異星人と面会することで変化させることができます。

個人における、それぞれの心の発育は、戦争、憎しみ、自尊心、奴隷制度や強制的で有害な操作を取り除きます。そして、霊的な高次元惑星からの光の存在、慈善的な人間との対面や、宇宙意識への門を開きます。

愛の高い意識をもつと、その社会はフリーエネルギーを使用する準備が整い、それは存在(宇宙)から無尽蔵に利用できます。そして、だれも電気やガスにお金を払う必要はなくなります。

愛の高い意識をもちいると、すべての病気は治療され、武器は消え去るでしょう。

地球の住民が、高い意識をもつ準備をするのか、それとも古いままの道である憎しみ、尊大さ、戦争、そして苦しみの状態にいつづけるのでしょうか?

地球の住民が、宇宙における慈善的な種族、銀河連邦に加入する準備をするのか、または有害な力で操作されてる否定性にとどまるのでしょうか?

各惑星の住民は、自由に意志を決めることができ、そして、各自の発達による行為の責任を負っています。

すべての人に宇宙愛を届けさせてください。そして心に感じてもらうのです。

その理由とは、

人生の意味とは、心に宇宙愛の意識をもつことだからです。

宇宙愛は叡知、そして幸福を基礎にしています。

宇宙愛は宇宙意識のエネルギーです。

宇宙愛は有害な環境を取り除きます。

宇宙愛はすべてのことを解決します。


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このビデオは、すばる座の光次元から地球で肉体化したアラーエにより制作されたものです。そして他の惑星や異次元の光の存在、霊的な人達のエネルギーにより援助されました。

多くの努力、そして費用、友人たちからの援助により、地球の人々のために、宇宙愛の意識を発達させる手助けをしてくれました。

プレアデス アラーエのメッセージ21 NO3

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自己浄化とその仲間たち NO3
 50:20~1:09:00まで

すべての人は、エネルギーの海のなかで生活しています。思考、言葉、感情はエネルギーで、私たちの人生に影響を与えています。
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歴史から明らかにされているように、憎しみの感情、嫉妬、横柄さ、自尊心、貪欲さ、復讐、劣等感、恐れ、罪悪感、盲信、狂信的な信念システムは、この惑星における多くの戦争、破壊的なエネルギー、病気、失望、口論や紛争、感情的な苦痛の原因となっています。

もし、平和で自由な社会を望むのなら、そこの住民は宇宙愛の意識を発達させるべきです。

性格上の欠点やカルマの問題点、今生か過去生におけるトラウマの経験を治癒するのです。

そして、地球社会における競争的な考え方、自尊心、ねたみ、カルト、押しつけがましい信念システム、他の地域に住んでいる人たちに対する憎しみなどの否定的なプログラムを取り除くのです。

alaje12-93.pngこれが地球において、愛の気づきや自由を発達させる方法となるでしょう。

これらの否定的な傾向のほとんどが、他者の意見を反映したもので、人々が盲目的に信念システムを受け入れているのです。というのは、その人たちは子供のときから、それらを信じるようにプログラムされており、または数千年にもおよぶ行動様式によるものです。

地球には、そのようなたくさんの否定的で限定的なプログラムがあります。

成功は、努力や苦しみからもたらされると多くの人が信じており、または学校や職場からの証明書がないかぎり価値がないと思われています。

多くの人が、勉強は困難だと感じています。
そして、社会的な意見が原因で、自分たちは愛情や喜び、豊かさを受けるのに値しないと思わされているのです。

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地球社会におけるそれらの否定的な計画のすべては、無知、恐れ、誤信、信念システム、または他者を操作したがる人や権力者からもたらされます。実の親でさえ、多くの人が、それらのことを抑圧しているのです。

その多くのプログラムは、その起源を中世時代、その他のものは数千年前にもなります。しかし、その真実は自分自身のふさわしい生涯を自ら決めているのです。

自分自身に直接問いかけてみるのです。

たとえば、なぜ学びは困難だと感じるのか?

それは自分自身の考えなのか、それともTVによる否定的な操作なのか、親または信念システムによる教えなのか、宗教、学校や他者からのものなのか?

なぜ、個人的な経験や叡知からではなく、盲目的に地球の信念システムを信じ込んでいるのか?

なぜ、自分自身の生涯を自分で決められないと思っているのか。それとも、数千年も前から人々に言われていることを盲目的に信じ込んでいるのか?

自分自身に、愛と成功のためのプログラムをしているのか、それともみじめで苦痛や誤信をともなう人生をプログラムしているのか?

すべての人が、自分自身で決めることができるのです。それらのプログラムを遮断して生活したいのか、そうでないのかを。

すべての人が今、自分自身の現実を変化させることを決めることができます。

そして、新たに肯定的なエネルギーと考え方をプログラムしなおし、各自の生活を変化させることができるのです。だれも古く限定的なエネルギーのもとで生活するべきではなく、それは利己的な意図で創られたものなのです。

古いカルマや有害な経験を何度も繰り返すべきではありません。すべての人が前向きで新しい経験を創造することができ、そして光にむかう人生へと進展します。

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すべての光の存在や天使たちは、知識をあたえてくれます。すべての人は、さまざまな惑星で異なる身体になり転世しつづけています。

というのは、魂は存在(神)の一部で、それゆえに不死不滅なのです。

私たちは個別ではなく、数百万年も生き続けているという生命の理解がなくては、宇宙の法則に同調することは不可能なのです。

過去世の事実は、進化しているすべての惑星での宇宙知識であり、それは宗教や迷信のたぐいではないのです。それは星々や多くの次元があるように、存在(宇宙)における自然の一部なのです。

すべての光の存在や天使たちは、宇宙の原理についての知識を与えてくれます。それらの原理の一つがカルマで、原因と結果の法則です。

各々の魂は、多くの過去世からのネガティブ(悪)とポジティブ(善)のカルマを持っています。それは過去における気質や行動によるものです。

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それはすべての行為が、現世または未来の生涯で、自分に戻されるという意味です。

カルマとは、宇宙意識による教育システムで、失敗からの教訓、そしてレッスンから霊的になることを学び、低次元の魂を進化させるのを援助しているのです。

カルマとは、存在(宇宙)における基本的な原理で、それを信じていようがいまいと、すべての人に結果がもたらされます。それは宗教や迷信のたぐいではないのです。

人生の意味とは、意識や心、精神を発育させることで、そしてスピリチュアル(霊的)になるための気質なのです。有害なカルマから良いカルマに変化させることができます。

慈善的な行為、思考、会話などにより良質なカルマが生みだされ、言いかえると宇宙愛を創造できるのです。

過去世と現世におけるトラウマの経験(精神的な損傷)

たとえば、戦争、恐怖、飢え、災害、痛み、肉体と精神の傷害、未解決の憎しみ、怒り、過去の恋愛感情からの苦しみ、失望、ねたみ・嫉妬、論争などは古い閉塞されたエネルギーで治療が必要です。

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地球における現代都市では、多くの人が自然や宇宙意識によるエネルギー接続が失われていると感じています。その原因は、毎日のようにTVや職場で競争的な考え方にさらされているからです。

多くの人が、理性的に自然は健全であるという概念を知っています。ですが、ほんの少数の人だけが、真のエネルギーにもとづいた自然の治癒力の経験と知識をもっているにすぎません。

それが宇宙意識と宇宙愛のエネルギーなのです。

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                豊かさとは存在(神)の一部で、等しくわかちあうもの

都会では、たくさんの有害なエネルギーがあり、自然のエネルギーによる感覚が妨げられています。多くの電気機械、大気汚染、不快音、悪事・犯罪、緊張、競争的な考え方によるものです。それに多くの悪想念や感情からの影響もあります。

もし多くの人が住む集合住宅で生活すると、他者からの思考や感情からの周波数やエネルギー震動にさらされます。そして、たくさんの電気機械やアンテナは、オーラフィールドに影響を及ぼすのです。

そのような周囲の環境においては、各自のエネルギーを清浄で力強く、健康に保つために、よりいっそうの努力が必要です。

理想的な生活環境とは、人々が自然の中で、各自作物を栽培できるよう散在して生活することです。自然に赴くことが不可欠の要素で、高い周波数における健全な場所で、身体のオーラを清浄にし、光のエネルギーを吸収するのです。

古代の時代でも、人々はそれらの浄化場所を訪れていました。

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2500年前のギリシャで、それらの場所に一つに、オロポスにあるアンフィアリオン神殿があります。そこは、アテネの北37キロに位置する治癒場の中心地であり保養地でした。

アンフィアリオンはエネルギーポイントに建造されており、デルフィの神殿と同様に、神のお告げ場所で、神聖な水源による湯治場でした。





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その治癒エネルギーは依然そこにあり、そのような理由からこの遺跡も訪問したのです。そこは最も神聖な場所として知られており、神話における預言者と治癒者アンフィアラオスとを関連づけています。

アンフィアラオスはアスクレピオスの信徒でした。アスクレピオスは最も有名な治癒者(ヒーラー)で、古代ギリシャの医師であり、異星人アポロの息子です。

彼はギリシャのコス島や、エピダブロスの一つのような治癒場をたくさん所有していました。私たちは2011年にそこを訪問しました。

アンフィアリオンは保養施設で、治癒者(ヒーラー)による施術と、そこのボルテックスエネルギーを用いて治療をしていました。そして、そこのレストランや劇場でくつろぐことができました。

その神殿には会議室があり、温泉に入ることができる寝室を備えていました。各自がかかえている健康問題は、神殿内での仮眠によって、高次元からの説明と見通しが夢により示されていました。

その後、治癒者(ヒーラー)がその夢の解釈を助言し、問題の原因を説明し治療を施します。いく人かの古代の治癒者は、依然そこの高次元にエーテル体で存在しており、訪問者の心身に治癒エネルギーが得られるよう援助しています。

そこで私たちは、その人たちとその場所のボルテックスエネルギーに同調できるよう瞑想をおこないました。私たちのグループによるエネルギーがあまりにも高いので、軍隊のレーダーに感知され、調査のために二機の戦闘機が派遣されてきました。

その瞑想において、そこの治癒エネルギーに接続することができ、その治癒者はそこにいたのですが、異なる周波数帯なのです。

参加者の体験談

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古代のエネルギーに接続したとき、私はそこにいる古代人のエネルギーを取り入れることができるような気がしました。たぶん治癒者(ヒーラー)からのものでしょう。そのあとに、身体の半分が浮かんでいるような感じがしました。

参加者の体験談

私たちがオロポスのアンフィアリオン神殿にいたとき、光の存在が遣ってきて、みんなの頭に三つ葉のある花輪を置いていったような気がしました。

私たちの活動が、とても価値があることを認められた証です。それは、私にとってかけがいのないプレゼントでした。

参加者の体験談

私がその治癒エネルギーを選び出すことができた時、みんなはそこでずっとその練習をしていました。たとえば、古代の人がそこへ仮眠に行くと、その人たちは夢により説明を受けるのです。

そして瞑想中に見たのは、人々がそこにやってきて、治療を受けているところで、たいへん親切に援助されていました。
それは終わることのない日々の職務で、人々を手助けしているようすです。本当に献身的にそれを行なっているようでした。

私自身、正しい進路にいるのがわかりました。たいへん深い瞑想状態に入り、この場所と結びついた経験をもちました。

詳しい説明はできませんが、主なメッセージは、この場所をおおいつくす治癒エネルギーがあり、必要なことのすべては、それを取りだし使用することです。

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「有害で閉塞されたプログラム、感情のひな型を愛の意識で浄化させる」

人生レッスンの一つとして、下劣な考え方や、制限から自由でいることを学ぶのです。

「否定的な操作は、有害な人々、TV、メディア(新聞、ラジオ)、政治、宗教によるもので、精神に閉塞物を植え付けます」




多くの人は、自分自身の否定的な考え方により、行動の自由が妨げられています。というのは、その人たちは政治や宗教などの組織から、そのように振る舞うようプログラムされているからです。

豊かさとは、存在(宇宙)の一部であり、「神」と呼ばれているエネルギーの一部です。

「豊かさとは、他の人と均等に分配されるべきものです」もし、それを拒絶すると、宇宙意識からも否定されます。

高次元では、すべての人が豊かさのもとに生活しており、ほしいものはなんでも持っています。宇宙意識(神)は、人々に制限をもうけたり、貧乏になるようにとはいっさい言っておりません。

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利己的な地球の人々だけが、他者の貧しさを見たいがために、貨幣システムを用いて数千年の前から人々を奴隷にし、戦争を引き起こしています。

豊かさとは存在(宇宙)における自然の一部で、それはすべての人々に分配されるべきです。地球における富の誤用は、多くの人々に「豊かさは良くない」というプログラムされた考え方なのです。

そして、このような考え方は、宇宙意識からの富を受け取ることを妨げてしまいます。というのは、宇宙意識(存在)に「富はいらない」と言っているからです。

今のところ、政治操作システムと有害な人々は、霊的になるふりをしているようですが、徐々に没落し離れてゆくでしょう。

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それは、宇宙光の周波数上昇と、真の霊的な人々による愛のエネルギー、それと悟った地球の人々による結果です。光の存在だけが、光にとどまることができ、高い周波数だけが、高周波数帯にとどまることができるのです。

「霊的な人々が富と権力をもちいて、貨幣のない社会をつくり、富は公平に分配されるのです」それと同じようなことが、いつの日にか地球の貨幣システムでも起こります。

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もし貨幣のない社会を望むのでしたら、異なる現実を創造できるまで、それを霊的な社会計画に投資しなくてはなりません。高い周波数を用いると、貨幣はそこにとどまることができないのです。

この変換は、価値や敬意について学ぶもので、霊的な人が富と権力を使用します。







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貨幣が惑星に存在するあいだは、そこの住人はそれを学習の道具のようにとらえるべきで、霊的なことと、肯定的な目的に使用し、すべての人々を援助するのです。

これはいつか、貨幣のない進歩した霊的な社会をつくります。

その社会というのは、すべての人が他者の豊かな状態をみつけ、そしてすべてのものは物々交換により分かち合います。道具の貨幣はもはや必要ないのです。

貨幣が隠れて使用されたり、他者を害していたら、そのレッスンは学んだことになりません。

すべての惑星は学校で、異なる課題を学ぶのです。もし霊的に富と豊かさを使用すると、それを持っていることの本質をありがたく思うでしょう。

さらなる感謝の気持ちがあれば、より多くの豊かさと幸福を引き寄せます。

他者に対するさらなる自尊心、ねたみ、憎しみがあると、よりいっそうみじめになり、不振や金融システムの操作によりさらに貧しくなるでしょう。その理由は、思考と感情は現実を創りだしているからです。

もし前向きな人の成功を喜べるなら、豊かさも引きつけることになります。なぜかというと、それは原因と結果という宇宙の法則だからです。

他者の成功を嫉妬したり妬んだりすると、豊かさが流れ込むのを妨げてしまいます。なぜかというと、思考と感情は現実を創りだしているからです。

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それは高度な科学で、重力、周波数、次元と同じような存在(宇宙)における原理なのです。

もし貨幣というエネルギーを他者の援助のために使用するのなら、ゆくゆくは貨幣が地球から消え去るでしょう。霊的な社会では、それはもはや必要ないからです。

数百万もの人々が、家もなく飢えているのに、貨幣が武器や汚職、未開なスポーツ、ビジネス、競争、自尊心のゲーム、花火などに使用されていたら、もはや地球では霊的な発達はありえません。

思いやりと愛、グループ意識のレッスンを学ぶと、貨幣システムは地球から消え去ります。そして、高度に進化した惑星のように、無限の豊かさが現れるでしょう。

貨幣システムが滅びると、霊的な原理とフリーエネルギーを基礎にした新しい現実を創造する機会をもちます。すべての人が思考力を使い、なにかを表現するのです。というのは、すでに過去世においてそのレッスンを終えているからです。

そして、その宇宙エネルギーをもちいて他者を援助するのです。すべての人が他者のための奉仕で生活し、宇宙意識に同調します。

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地球社会と同じような惑星がたくさんありました。いくつかは豊かでしたが、ほとんどは貧乏でした。

ですが、人々に霊性が育まれてくると、貨幣システム、政治、軍隊、宗教、そして競争的な考え方を排除したのです。その人たちは、汚染や消費のある工業地、都会を離れたのです。

自分たちの知識をたずさえ、独立村を建設するために田舎へ向かいました。自然と調和した生活を始め、独自の野菜を栽培しました。

そして、すべての人が、各自もっている能力や技能を他者のために使ったのです。その段階過程のあと、エネルギー変換をつうじて高次元へ上昇したのです。

それは多くの惑星で起こっている自然の推移なのです。それは地球でも起こりえます。これを成し遂げるのに使用することができる最良のエネルギーは、真の宇宙愛の周波数なのです。

真の宇宙愛とは、自尊心や貪欲さ、ねたみなどがなく、それはすべての人に届けられる愛なのです。宇宙愛は力づよく無制限なのです。

「真の愛の周波数」とは、宇宙意識の周波数で、それゆえすべての問題を解決します。

それは想像力で、すべての人の内部にある創造力の現れです。そして、このエネルギーを意識して日々の生活で使用するべきです。すべての人が、その無限の力をもつ宇宙意識に接続する可能性を秘めています。そして、愛と知識、喜びの地球社会を創造するのです。

もし十分な人々が、宇宙愛のエネルギーを使用すれば、この惑星のすべての人の意識が上昇し、上質な生活が拡張されるでしょう。なぜかというと、存在(宇宙)におけるすべてのものは、エネルギー状態でつながっているからです。すべての人の古い有害なプログラムを消去することができ、そして愛と思いやりの意識が発達します。

それは、戦争や奴隷化を計画している地球の操作人から権力を取り去るでしょう。そのような理由から、ライトワークの会合が重要なのです。

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プレアデス アラーエのメッセージ21 NO2

VPS
alaje from pleiades



自己浄化とその仲間たち NO2 22:28~50:20

13年前から私は、エネルギーのあるボルテックス場へグループ旅行をしています。それは、すべての人が宇宙愛を感じる機会をもち、個人的な感情における封鎖物を取り除くために行なわれました。

そして、この惑星のすべての人に、愛のエネルギーを届けました。これらの光ワークは、肉体と高次元のアストラル体とが、夜寝ている間に覚醒状態に至ります。

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2013年の8月、私たちはギリシャのエネルギー場であるデルフィ、オリンポスのアンファリオン、そしてデロスに治癒エネルギーを得るために訪問しました。そしてそのエネルギーをこの惑星に放ったのです。

それらのすべての場所は、ちょうど2500年前から心身を健康にする場所として使われています。そして高次元の宇宙エネルギーに触れるのです。




私たちはアテネにあるアクロポリスに、昔の戦争と近年における否定的なエネルギーを浄化するために訪問しました。というのは、すべてのものはエネルギー的につながっており、それらのライトワークにより、地球の人々の心が開かれ、愛と光になるのに役立つのです。

最初の目的地は、ミコノスに隣接しているデロス島でした。

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デロスでは何が起こるのかという良い参考例になります。戦争やねたみ、自尊心、貪欲な権力取得行為が破滅に導かれるという、それは12000年前に大西洋のアトランティスが崩壊したのと同じパターンです。

もし地球の人々が、宇宙愛でなく、戦争や憎しみ、そして地球外の非善良な存在たちを利用するなら、それは規模を大きくした地球でも起こりうるのです。

憎しみはいつでも破滅を生みだし、そして愛情は平和と繁栄、幸運をもたらします。

3500年前、デロスはギリシャにおいて最も有名で神聖な場所でした。国内や他の場所から来た3万以上の人が、豊かさと平和のもとにそこで暮らしていました。

数千もの人々が、霊的な覚醒と治癒のエネルギー、そして音楽と光の伝播人である異星人アポロと関連づけられるために世界中から訪れていました。そして、たくさんの神殿や聖域場所を贈り物として寄付したのです。

その最も力強い場所に目印として神殿を築き、それをアポロ神に捧げられました。その宇宙エネルギーを人々が受け取ることができるのです。

その繁栄と霊力のデロスは、他の国や、近隣の島々の人から妬みと攻撃を受け、そして軍事力により何度も占領されたのです。それが原因で2万以上の人が死に、ほとんどの神殿や建造物は破壊されました。

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参加者の体験談

私たちがデロス島に行った時、私の心が重くなったように感じられました。ヘルメスの部屋に入ったとき、何か止められるような気分がしたのです。

アラーエさんに愛情のエネルギーを持つよう忠告されました。そして部屋に入ると、怒りと悲しみの魂がそこに充満しているのを感じ取れました。



私たちは、その魂たちに光を放ち、ついにはそれらが光へと導かれたのです。その人たちからの「ありがとう」という感謝の言葉が聞こえました。

その後、私たちは部屋の中央に座り、瞑想をおこないました。ピンク色の光の球を創造し、それが島全体に拡大されました。そしてその困難をかかえた魂たちが、どのように輝いているのかを見たのです。

参加者の体験談

デロスにて、私は過去世の一つを見ました。たぶん何かの崇拝者の一人だったようです。現代とは異なるコートを着ていて、神殿のまわりを歩いていました。

次の訪問地は、治療場のデルフィです。

デルフィという言葉の由来は、ギリシャ語の「DELPHINI」から来ており、ドルフィン(イルカ)という意味です。ドルフィンはシリウス星と関連しています。

デルフィと呼ばれるその場所は、強いシリウスのエネルギーがあるからです。デルフィがここパルナスソス山の斜面に建造されたのは、その山のボルテックスエネルギーを利用するためです。

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参加者の体験談

翌日、車でデルフィに向かった時、車内でさえその癒しのエネルギーを感じ取ることができました。私たちは、古代の遺跡を訪れる前に瞑想をし、山からのエネルギーを吸収するためにデルフィの丘へ登りました。





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その夜と、後日にも私の星の家族によるスペースシップがすぐそばを飛んでいました。午後に、私たちは丘に登り、いかなるスペースシップでも目撃できるよう空を見上げる場所を発見しました。

私たちは瞑想をし、グループでの愛情を生みだしました。光の球体とボルテックスを創造し、それを地球全体に拡大したのです。

私たちは、すべての人が幸福になり、そしてすべての人が十分な食料が得られ、権力者たちの心が開かれるよう願い、心にそれを描きました。

参加者の体験談

地球を包み込むような巨大なハートを見ました。それは星のように光り輝いてました。アラーエさんが、個人的な治療をしてくれた時、強いエネルギーが私の身体に流れ込み、それが出入りしているのを感じました。悪いエネルギーが取り除かれ、新しいポジティブなエネルギーが入ってくるのを感じました。

アラーエさんが何かに気づき、私たちは空に間違いなく飛行機ではない光を目撃しました。そして、私が本当に驚かされたのは、それらがどのように人々の個人的な成長に関与しているのかを知ったのです。そして、自分自身の癒しにより、すべての存在と惑星をも成長させているのです。

そのように、私にとってその夜は、それがかなり強いメッセージだったので、私自身のライトワークをするのに好都合でした。しかし、それは数段力強いものだったのです。私がこのライトワークを大勢の人としている時、その人たちの霊的成長に関与し、そしてさらなる人々をも、その人たち自身がそれぞれの人生において、何を真にしたいのかという気づきを、完全に深いレベルで援助することができます。

そしてそれは私にとって、さらに明白となりました。この生き方を続けるということが決定的になり、他の人々を援助することにより、それらの人々が霊的な存在として、その旅路が一人ではないということに気付くのです。

参加者の体験談

その新しい経験は、私にとっては最初のものでした。私たちは瞑想をするためにデルフィ山に行きました。身体が次のような状態にたえずなっている経験を感じることができました。(アストラル体の浮遊)それは新しいことで、以前には起こらなかったことです。

私のエネルギーが上昇し、それは驚きでした。そして同時にそれら2つの巨大なシップ・・・それはたいへんすばらしいものでした。

参加者の体験談

その夜、私たちは夜空を見に行き、たくさんのスペースシップを目撃しました。そして、それらのスペースシップの一つが、私に強いエネルギーを送り出しており、それは私をたいへん幸せな気分にさせ大きな愛を感じました。その夜、私たちはたいへん遅くに寝たのですが、私はその受け取った宇宙エネルギーにより力がみなぎっていました。

2700年前、その山のボルテックス・エネルギーを活用するために巨大な複合神殿がここに築かれました。そして名誉ある異星人アポロ、音楽と光の伝播人、そこは治癒と学びの場所で、多くの哲学者が彼らの叡知を教えていました。

このエネルギーは依然そこにあり、もし訪問者に宇宙愛の波動があれば、それはその人自身の発達を助長します。デルフィが太古の時代に、世界的に有名になったのは、アポロ神殿にいる多くの巫女(みこ)による神託力(神のお告げ)によるものでした。

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それらの女性たちは「フィシア」と呼ばれ、数年ごとに選ばれていました。フィシアはその神殿会議所の一員となったのです。

座りながらトランス状態になり、エチレンガスの甘い香りを吸い、開いた床からたちのぼる燃えた芳香で、異次元からくるメッセージを伝達しはじめます。

神殿の床下には、たくさんのトンネルや空間があり、私たちは這いつくばりながら中に入るとができました。トンネルのいくつかは地震により破壊され、そしてそれらのいくつかはピラミッドのように石のブロックで封鎖されています。

いくつかの階段は壁に突き当たりますが、古代の時代には、それらは地下の部屋に導かれていました。その神殿地下のエネルギーは、精神や気分が高まり、力づよく、そして次元間の扉を開くことができます。というのは、ちょうどその時に甘い芳香を嗅ぐことができるからです。


明らかに宇宙エネルギーを感じることができ、すべての人が癒され、心が浄化され、何人かは未来の展望が示されます。

参加者の体験談

私がデルフィにあるアポロ神殿に入ったとき、それは次元間の門だと思いました・・・わたしだけにそれが見ることができたようです。それは大変な驚きでした。

参加者の体験談

私がアポロ神殿に行ったとき、私自身に関する質問があったのです。神殿の外にいるとき、みんなはかつて神殿内の中央に座っていた巫女について話をしていました。そこでその巫女に、私は個人的な質問をしてみたのです。

その神殿とは異なる場所を歩いている時、私は小さな洞窟を発見しました。すると「そこの神殿に入りなさい」という声が聞こえたのです。

そして、そこに入り、座って瞑想をしました。すると、私は涙をこらえることができなくなりました。戻った時、大変強いエネルギーを感じました。

私の生涯において、そのような強い愛を感じたことはありません。ずいぶん多くを解放したようです・・・いくつかの悪いカルマをとり除けた気分です。

参加者の体験談

わたしたちがデルフィにあるアポロ神殿に行き瞑想をしていると、強いエネルギーを感じ、指先が少し震動していました。

参加者の体験談

私の経験では、アポロ神殿にはたいへん力強いエネルギーがあり、デルフィの上にある洞窟もまたそうでした。心の映像で、私自身の過去世を見ました。そこで男の人が私のもとに来て、何かを渡されました。それはエネルギー的に地球の地面下、中心コアに埋めるもののようです。

参加者の体験談

アポロ神殿と洞窟において、たくさんの光景を見る経験をしました。それは私にとってたいへん自由になりました。

参加者の体験談

神殿を後にし、私たちは歩き続けていました。そして他のライトワーカーと木の脇に座っていると、彼女が私にメッセージをくれました・・・それは、私が求めていた質問の返答でした。それは心に響き、この治癒旅行は大変いい経験になりました。

参加者の体験談

デルフィでの旅行中、そこではボルテックスのエネルギーが感じられ、喉のチャクラが浄化されたようです。アラーエさんから、存在が自分自身を表現する機会を与えてくれると言われ、それから五日間、エネルギーが喉のチャクラに働きかけているのを感じました。

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叡知は、ローマ軍が来て軍事力による略奪や宗教を押し付けられるまで、300年間にわたり古代デルフィに常時存在していました。平和なデルフィでの300年間、知識と哲学は、全ての訪問者における個人的な生活の案内役になっていました。

フィロソフィー(PHILOSOPHY)という言葉は、ギリシャ語で「叡知の友」という意味です。フィロスが友人で、ソフィアが叡知。

デルフィにおいて、古代の時代に七人の賢い哲学者によりもたらされた147の簡単な忠告がありました。彼等はアポロ神殿の入口に、訪問者に対して「霊的な道徳にかんする態度」の案内として、「徳と敬意にかんしての道」を石の門に刻み込みました。それらの忠告のほとんどは、現在においてですら友好的で洗練された社会を創造するのに役立ちます。

それでは、もっとも重要なデルフィの忠告を見てみましょう。

*公平で、全ての面で善良になることに同意する

*正しいこと、真実を語る

*怒りをおさえ、平静を保つ

*叡知を切望する

*叡知を探す

*他者の誤りを非難しない

*どのような人でも軽視したり侮辱しない

*傲慢にならない

*意識を発達させる

*優しく親切になるよう練習する

*悪魔とかかわらない

*殺さない

*時間を有効に使う

*神の考えで判断する

*妬まない

*悪口を言う人とかかわらない

*善良な人や礼儀正しい人を尊敬する

*すべての物に愛をそそぐこと

*すべての人が幸福になるよう願望する

*怒りや紛争にはかかわらない

*他人の時間を尊重する

*感謝する

*自分の技能や才能を使う

*尊大にならない

*支配力を悪用しない

*不幸な人を助ける

*調和と均衡をさがす

*学びをやめない

*長老に敬意をもつ

*自分自身を大切にする

*自分自身を知る


それらの忠告は、依然現代においても時代遅れのものではありません。そして地球の人々がその忠告どうりに生活すれば、すべての人々にとって心地良いものになります。そして高次元への移行はたいへんスムーズになるでしょう。

その翌日、私たちは、デルフィの上方にあるコリシアン洞窟へ行きました。

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2500年前、そのコリシアン洞窟は、その山のエネルギーに触れるために多くの人々が訪れていました。そして、異星人アポロと女神たちからメッセージを受け取っていたのです。

その女神たちは、天使と同様高次元における霊的存在で、求道者たちに叡知や霊感、そして光を与えていました。高次元では、時の流れは地球のようではありません。そして古代に知られていた多くの光の存在たちは、心の宇宙愛をもちいて現在でも面会することができます。




高次元における多くの光の存在たちは、低次元を援助しています。これは他者へのサービスとして行なわれ、愛の思いやりという宇宙における方針なのです。

そのデルフィの女神たちは、山と洞窟のエネルギーをもちいて地球の低次元に現れます。そして、探究者たちの意識を発達させるのを手助けしているのです。私たちのグループの多くは、彼女たちを感じることができ、そして、いく人かは巨大な光の存在を見ました。

女神たちは人々に、美術・音楽・詩・科学・天文学そして霊的な宇宙の叡知を、日々の生活を進歩させることができるように霊感(インスピレーション)を与えます。

そこで私たちは、このエネルギーの洞窟で、これらの有益なエネルギーを使用するために瞑想をしました。

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参加者の体験談

洞窟内において、私の目の前で白く巨大な存在を見ました。そして彼女は私を癒してくれました。その人は女神の一人だと思います。

多くの創造エネルギーを感じ、彼女は、私がしていることは正しいことで、自信を持って今していることを続けるべきだと言いました。アラーエさんの忠告を行ないつづけるというのが、私のデルフィでの経験でした。

参加者の体験談

私の首に光の存在からの手を感じ、喉のチャクラが治癒されました。アラーエさんが私たちに個人治療をしてくれてる時に、私はありあまるほどの愛情をそそがれているのを感じ、そして最後には、洞窟ほどの大きさがある巨大な光の存在を目撃しました。

そこでのエネルギーは、たいへん美しく愛に満ちていました。そしてついに、私の家族メンバーに対しての多くの感情を解き放つことができました。それは愛らしく私に与えらたもので、同様にたいへん大きな土産を彼らにもたらすと気づきました。

それはたいへん深いレベルで感じ取れました。というのは、私たちが洞窟で創造した治癒エネルギーを受け入れることを許したからです。私には見えませんでしたが、何人かは女神を見ています。

それは本当に驚きでした。いったいこの経験が、私たち一人ひとりにとって、どのような意味があるのでしょうか。瞑想中、愛に包まれたグループにいるので、私は多くのエネルギーを感じました。そして同じエネルギーにより結びついている気がしました。私たちはこの生き方に集中し、さらなる愛のエネルギーを創造します。

参加者の体験談

私は身体の中にたくさんの光を感じました。そして説明しずらいですが、自分の過去世についての情報(ビジョン)を見ました。

また、治癒しなくてはならない感情的な傾向も解き放ったようです。そして、自分自身の浄化されなくてはならない問題に対して、より理解を深めました。というのは、わたしが古代社会にいた時、それを理解することができなかったからです。

そのように、瞑想は意識を拡大するのに良い機会になりました。そして異なる観点から、誤った行為をしていることにも気づきました。

大変愛情深いグループにいる気がしていたので、私は大変良い経験をもちました。それはこの現代社会では見出すのが困難なのです。なぜかというと、ほとんどの人がそれぞれ異なる生活をしており、他者をかえりみることなく、自分の望みだけに焦点をあてているからです。

参加者の体験談

私はこの光ワークにおいて、なにか特別な役割をしているような気がします。というのは、他者を援助し、そして自分自身もまた成長しているからです。

参加者の体験談

私はデロスとデルフィを訪問した時のことを思い出しました。そこは治癒効果のある古いエネルギー場だと感じていました。自分自身の良くないエネルギーと思考を感じとり視覚化されました。たぶん以前見た悪い映画の影響でしょう。

光をもつ経験の後、それらのエネルギーを浄化することができました。それらの光エネルギーは、私の悪感情を取り去るのに役立ったのです。洞窟での経験の後、私はその光を見ることができるようになり、そして光になりました。今はとても良い気分です。

参加者の体験談

洞窟内での次の瞬間、多くの人が巨大な光の存在を見ています。私はそれを感じましたが、見えませんでした。それはあたかも浮かんでは沈むエネルギーのようで・・・それは驚きでした・・・ありがとうアラーエさん・・・美しい旅行・・・本当に完璧です・・・ありがとうございました。

参加者の体験談

洞窟内で瞑想をしている時、私はハートの形の中に、異なる色合いをしたハートを見ました。そして、アラーエさんが私の肩に手を置いた時、ありあまる愛と光を感じました。

それは温かいエネルギー・・・それ以来・・・自由になれた気分・・・すべての痛み、悲しみ、恐怖を取り去ることができたと感じています。この経験の後、光に接続されたような気分です。そして身体内部にあるすべての感情と光を見ることができます。

私はこの心の中にある光を思い出し続けます。それは、すべての悪いエネルギーを取り去ることができたものです。
プロフィール

Author:ふうてんネコ
このBlogは個人の日記・雑記帳のようなものです。
写真・ビデオ・イラストまたは記述の転載にかんして、その著作権はそれぞれの版元に帰属しています。

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